2013-05-18

DAP-ASIC 試作基板のチェック

某所から、やめてくれ、という声が聴こえてくる気もしますが、気にせずゴー。

Audio test tone into wavを使ってテストトーンを作り、同じテストトーンを再生。
再生するのはDAP-ASICとSDTrans384。
それぞれのSPDIF出力を、Benchmark DAC-1に投入(SPDIFが受けられるDACが手元ですぐ動くのはこれくらいだった)
そのライン出力をオシロに突っ込んで、FFTにかけてみる。
電源も同じもの、ケーブルも同じもの、でトランスポート以外の影響は極力なくした比較。

という流れでの比較。



こっちがDAP-ASIC基板




こっちがSDTrans384。

微妙に違いはあるものの、ほぼ似たりよったりですかね…まぁ、この程度の比較で差がわかるようなら苦労はしませんが…ぱっと見、ノーチューンにしては善戦してるように見えます>DAP-ASIC基板

6 件のコメント:

MASA さんのコメント...

おっと、
いきなり客観評価、お相手も最高峰とは厳しいな~。

居酒屋で飲み一回分(たぶん)なんだから、許してやってくださいな(こっちサイドもやめてくれ~)。

Hiroshi TSUGE さんのコメント...

まぁ、主観評価は、幾ら書いてもステマにしか見えないので、まずはズバーンと手持ちで測れる機材でいろいろ見てみようかと…

さくっと曲も流して聞いてみましたが、特に問題もなく…

普段聴いてる環境は、クロックシンクでI2S接続なので、まずはそこまで持って行くのがこれからの課題になるかな、と思っています。

MASA さんのコメント...

了解です。

クロックシンクのI2S接続できるよう、協力いたします。

Hiroshi TSUGE さんのコメント...

まぁ、まずはクロックを準備しないと、と。

本当は4逓倍したのをES9018には突っ込みたいから、67.7376MHzとかですが、特注確定…orz

16.9344MHzの外部クロックでおとなしくやっとくかなぁ…

MASA さんのコメント...

degikeyで買える、590PDか590PCあたりではどうでしょうか?
他にもありますが、これは半年前からなぜか値段が半分以下になったので安いです。好きな値を特注で1日で送ってくれます。

Hiroshi TSUGE さんのコメント...

をー、特注先は幾つか想定してるとこがありますが、そこは知らなかったー

水晶屋の友人が居るので、特注依頼したら幾らで作れるか聴いてみようかなぁ、とか考えてた処でした。

#その前にOCXOを探していたのは内緒