2011-06-21
SDTrans192 EEPROM/ファームウェア変更と追加の改造
SDTrans192 Rev3.0 で384khz/24bit再生を可能にするFPGAの変更と、ファームの変更。本来はEEPROM送って交換なんですが、毎日使っているものでもあり、使えない時間はできるだけ短い方がうれしい…ということで某氏にご相談したところ「EEPROMはちょうど1つ手元にある、どこかで落ち合って渡しましょう」という話に。感謝感謝。
新橋の駅で落ち合って交換、しようとしたら、もってきたドライバーがサイズが合わずにケースがあかない…しょうがないのでコンビニでドライバーを購入して対処(笑)
EEPROM交換して、ファームを入れ替えて、384/24の再生テスト…さすがになんのチューニングもしてないので多少ノイズが乗りますが、音は出る。よくよくいじってたら、電源がちょっと抜けぎみだったのかしら…
ともあれ、TAT10分程度で交換が終了してほっと一息。明日からまたこれを使って試聴の毎日に。
ついでに、電源部分にこれを追加するといいですよ、とサンリング PPSD 0.022uFを譲っていただくことに…どうやら某社長の所からの品のようです。海神無線には月末には入荷するとか…すぐなくなっちゃいそうな気がしますが…。これを5つ、電源ラインに放り込むと、全体の表現力が増すとのこと。楽しみです。
本当は今日いじろうかと思ってたんですが、既に呑んでるので週末のお楽しみの予定~
ファインメットライントランス
某所で企画されていた ES9018 向けのファインメットコアのライントランス…どんなにでかくなるのか、戦々恐々としてたのですが、思ってたより小さくてほっと一息。これなら持ち歩けます♪
これの姉妹品ですかね、黒処理なしの奴。
なんかBlogの記事を読むと…期待が高まります♪
というわけで、週末にでも工作して持ち出してみますかねぇ~
2011-06-20
鉛電池*3出撃
というわけで、鉛電池を±5Vにした電源を使ったとらぺもどきの初運用。DACとDAPで合計3つの鉛電池持ちにw
気持ちよく聴いていたんですが、2時間ちょっとたった所で電池切れ。テスターではかったら、端子間4.5Vとか…こりゃ過放電で電池死んだか、と思いましたが、数時間後測定しなおしてみたら、5.88Vまで復帰。DC-DCが4.5Vまで動作可能なので、そこまでぎゅーっと電池を吸い込んで、そのからみで化学反応が追いついてなかった(濃度勾配ができてた)のかしら…で、電力切ってしばらく放置したことで、化学反応が平衡に達して電圧が戻ったと…なんにせよ、5.88Vだと6V切れて放電気味なので、これ以上の運用は不可。つまり1.5Ahの鉛蓄電池でとらぺもどきDMは2時間が限度と言うこと。今、出張先往復で6時間弱なので、単純計算だと4.5Ahの電池が必要ということで…でかいの持たないとだめですかぁ…
DAC/DAPが1.5Ahで6時間動いてくれればローテーションすればいいんだけど…無理だろなぁ…
特性表をみると、2hで5.88Vだとすると、0.3A~0.6Aくらい流れている計算に。0.3Aだとすると、濃度勾配に気をつけながら使えば4hで5.25Vまで(ここまでいけるってことか)。んー、思案中。
DAC/DAPの電池が6時間の放電で6.22Vくらいまで落ちるので、特性表から見ると…0.1A使ってませんね…1.5Ahの電池でも安定して動きそうな予感がします。
===追記===
過去データを掘ってみた。
500mAh Li-ion 006P *2 10時間駆動
300mAh Ni-MH 006P *2 6時間駆動
1時間あたり100mA(片チャンネル50mA)くらい消費してる計算に…
ここから考えると、1.5Ah だと80%の効率だとしても10時間くらいはもちそうなんだが、2時間しかもたない理由がよーわからんな。
気持ちよく聴いていたんですが、2時間ちょっとたった所で電池切れ。テスターではかったら、端子間4.5Vとか…こりゃ過放電で電池死んだか、と思いましたが、数時間後測定しなおしてみたら、5.88Vまで復帰。DC-DCが4.5Vまで動作可能なので、そこまでぎゅーっと電池を吸い込んで、そのからみで化学反応が追いついてなかった(濃度勾配ができてた)のかしら…で、電力切ってしばらく放置したことで、化学反応が平衡に達して電圧が戻ったと…なんにせよ、5.88Vだと6V切れて放電気味なので、これ以上の運用は不可。つまり1.5Ahの鉛蓄電池でとらぺもどきDMは2時間が限度と言うこと。今、出張先往復で6時間弱なので、単純計算だと4.5Ahの電池が必要ということで…でかいの持たないとだめですかぁ…
DAC/DAPが1.5Ahで6時間動いてくれればローテーションすればいいんだけど…無理だろなぁ…
特性表をみると、2hで5.88Vだとすると、0.3A~0.6Aくらい流れている計算に。0.3Aだとすると、濃度勾配に気をつけながら使えば4hで5.25Vまで(ここまでいけるってことか)。んー、思案中。
DAC/DAPの電池が6時間の放電で6.22Vくらいまで落ちるので、特性表から見ると…0.1A使ってませんね…1.5Ahの電池でも安定して動きそうな予感がします。
===追記===
過去データを掘ってみた。
500mAh Li-ion 006P *2 10時間駆動
300mAh Ni-MH 006P *2 6時間駆動
1時間あたり100mA(片チャンネル50mA)くらい消費してる計算に…
ここから考えると、1.5Ah だと80%の効率だとしても10時間くらいはもちそうなんだが、2時間しかもたない理由がよーわからんな。
調査継続中
試しに、DCDC部をアルミケースに詰めてテスト。
んー、ラインインのヒロセ=ヒロセケーブルをとっぱらっておくとノイズ皆無。
でも、ラインインを接続するとノイズが…端をオープンにしていても…
ちなみに電池だとノイズなし
ためしに、ラインインをDACに接続すると…電源投入しなくてもノイズ拡大…配置によって消えるみたい。
曲をかけて、曲を止めると、止めてちょっとの間だけかすかにノイズがのった後に消えたりする。SDTrans192の終了処理ノイズを拾っているのかしら?でもSDTrans192もアルミケースにいれてあるんだが…
ラインインを自作の4芯シールド付きと、iBassoの6芯シールドなしに変えてみる。
iBassoの方が盛大にノイズ乗りますね
なんとなく、ラインケーブルがアンテナになって、GND部に飛び込みノイズが来て、GNDを揺らしてノイズになってるんぢゃないかと予想。6芯全部接続してるが、4芯にしてGNDとっぱらってみたら変わるかしら…
===追記===
コネクタから基板への接続を6芯から4芯にしてみたが変わらず。ってことはラインインの信号線にノイズが乗ってるんだな、とわかる。ただ、内部の配線は弄ってもノイズがシフトしないが、ラインケーブルを触るとノイズの音が変わるのは…なんぢゃらほい
んー、ラインインのヒロセ=ヒロセケーブルをとっぱらっておくとノイズ皆無。
でも、ラインインを接続するとノイズが…端をオープンにしていても…
ちなみに電池だとノイズなし
ためしに、ラインインをDACに接続すると…電源投入しなくてもノイズ拡大…配置によって消えるみたい。
曲をかけて、曲を止めると、止めてちょっとの間だけかすかにノイズがのった後に消えたりする。SDTrans192の終了処理ノイズを拾っているのかしら?でもSDTrans192もアルミケースにいれてあるんだが…
ラインインを自作の4芯シールド付きと、iBassoの6芯シールドなしに変えてみる。
iBassoの方が盛大にノイズ乗りますね
なんとなく、ラインケーブルがアンテナになって、GND部に飛び込みノイズが来て、GNDを揺らしてノイズになってるんぢゃないかと予想。6芯全部接続してるが、4芯にしてGNDとっぱらってみたら変わるかしら…
===追記===
コネクタから基板への接続を6芯から4芯にしてみたが変わらず。ってことはラインインの信号線にノイズが乗ってるんだな、とわかる。ただ、内部の配線は弄ってもノイズがシフトしないが、ラインケーブルを触るとノイズの音が変わるのは…なんぢゃらほい
2011-06-19
HA10mini Dual Mono と DC-DC電源
とらぺもどきの出来に気をよくして、次はHA10mini Dual MonoのDC-DC化に着手
問題は…
・1.5V*4なので、普通のDC-DCでは無理ぽ
という処。なので、3VくらいのDC-DCを分圧して、仮想GND化する作戦になりそ。
とりあえず、あちこち回路を参考にしてこんな感じに…
・電池側には、インダクタンス4.7μHとOS-CON 220μFをいれておく(Input Reflect ripple対策)
・DCDCは3.3Vを利用、5Vも試してみよう
・DCDC出力側には 0.47μFの出力コンデンサを入れておく
・分圧抵抗は1MΩにしてみた(手持ちでデカイ奴という事で)
・分圧抵抗後のコンデンサは1500μF
・OPアンプは3.3Vで動くものを適当に選ぶ
・出力には1500μFと0.1μFをつけておく
適当過ぎるOPアンプだと出力電圧が脈動(0.07Vくらい)してました…ぐへへ…
AD8532(iBasso D10のデフォルトの奴)に変更したら、脈動は0.01Vくらいに、殆どわからなくなりました。
なんか分圧電圧が妙だったのは、分圧後の電解コンデンサを極性逆につけてたせいでした…こえー…直したら普通に…
HA10mini Dual Monoに繋いだら、まぁ普通に…その後DACつなぐと「きゅいーん」って音が…orz どうやらDAC方面からノイズが流れてきているようです。
DACからの接続ケーブル触ったり、電源のコンデンサ触ったりすると「きゅいーん」が変るので、まぁ確実。
試しに、とらぺもどきにこの電源繋いだらノイズわかりませんでした。
ってことは、入力信号レベルを高くして(今は音量制御をDACでやってるので入力信号レベルは低くなる)、アンプ側で音量制限すれば対策になりそうな気もする…が、どうしたもんかなー
容量負荷が高すぎるせいかしら…ただなー、とらぺもどきでも同じ構造なんだよなぁ…むぅ…
と考えていて、ふと思いつきました。分圧抵抗を1MΩにしてるが100kΩくらいまで下げた方がいいのかしら…電圧さえわかればいいやってんで、電流流れないように抵抗を高めにしたのですが…もしかしてセンシティブになりすぎてるのかも…
とりあえず電源をアルミケースに突っ込んで、どのくらい改善されるかですね。それみてどーするか決めようと思います。
問題は…
・1.5V*4なので、普通のDC-DCでは無理ぽ
という処。なので、3VくらいのDC-DCを分圧して、仮想GND化する作戦になりそ。
とりあえず、あちこち回路を参考にしてこんな感じに…
・電池側には、インダクタンス4.7μHとOS-CON 220μFをいれておく(Input Reflect ripple対策)
・DCDCは3.3Vを利用、5Vも試してみよう
・DCDC出力側には 0.47μFの出力コンデンサを入れておく
・分圧抵抗は1MΩにしてみた(手持ちでデカイ奴という事で)
・分圧抵抗後のコンデンサは1500μF
・OPアンプは3.3Vで動くものを適当に選ぶ
・出力には1500μFと0.1μFをつけておく
適当過ぎるOPアンプだと出力電圧が脈動(0.07Vくらい)してました…ぐへへ…
AD8532(iBasso D10のデフォルトの奴)に変更したら、脈動は0.01Vくらいに、殆どわからなくなりました。
なんか分圧電圧が妙だったのは、分圧後の電解コンデンサを極性逆につけてたせいでした…こえー…直したら普通に…
HA10mini Dual Monoに繋いだら、まぁ普通に…その後DACつなぐと「きゅいーん」って音が…orz どうやらDAC方面からノイズが流れてきているようです。
DACからの接続ケーブル触ったり、電源のコンデンサ触ったりすると「きゅいーん」が変るので、まぁ確実。
試しに、とらぺもどきにこの電源繋いだらノイズわかりませんでした。
ってことは、入力信号レベルを高くして(今は音量制御をDACでやってるので入力信号レベルは低くなる)、アンプ側で音量制限すれば対策になりそうな気もする…が、どうしたもんかなー
容量負荷が高すぎるせいかしら…ただなー、とらぺもどきでも同じ構造なんだよなぁ…むぅ…
と考えていて、ふと思いつきました。分圧抵抗を1MΩにしてるが100kΩくらいまで下げた方がいいのかしら…電圧さえわかればいいやってんで、電流流れないように抵抗を高めにしたのですが…もしかしてセンシティブになりすぎてるのかも…
とりあえず電源をアルミケースに突っ込んで、どのくらい改善されるかですね。それみてどーするか決めようと思います。
2011-06-18
試聴中
試聴機は
・DAP:SDTrans192 Rev3.0(そういやファームとFPGAの変更があるそーで、やらなきゃだわん)
電源はもちろん鉛(レギュレータ)!
・DAC:Twisted Pear Audio Buffalo II + K&K Audio Passive Output Stage
電源はもちろん鉛(レギュレータ)!Buffalo II は 96MHz の Pure Rhythm 交換品
Twisted Pear Audio の Volumate による電子ボリューム制御付き
・PHPA:とらぺもどき Dual Mono
電源は鉛(DC-DC)パーツは全般に特性選別品、回路図があるってすばらすぃ
・HP:Edition 8 HIROSE端子化品
試聴ソースは44.1kHz/16bit、いわゆるCD音質。しかし、CD音質もシステム変えていくとまだまだ変わりますね、いやぁびっくり。ハイサンプル鳴らして遊んでる場合ぢゃないですね…足元きっちり固めないと…
というわけで、ついに電池が全部鉛になりました(をーい)
多分総重量は4kg超えてます(会社の荷物より重いよ?)
これから、某社製作のファインメットトランス(ES9018専用に開発されたトランス)に載せ替えると…また1~2kgは重くなりそうですが…まぁいけるとこまでいきます。
試聴の感想…は、聴いてもらうのが一番なので、あまり多くは言いませんが…
・通常音量なのに、ティンパニでEdition8のハウジングが揺れる
・というか、破裂音、特にドラムなんかの音が締まってきたというか、ドラムの音になってきた(鳴ってるのが聞こえる、んぢゃなくて、楽器として鳴ってる)これは楽しい
電源の改良でどこまで変わるもんかなー、と思ってましたが、ポータブルってやっぱり電源が弱点なんだね、というのがよーくわかりましたとさ。
次は、電源の見直しを全般にかけて、もう1段リファインしよう!
===追記===
体重計で上記システムを測定してみました。ヘッドフォン抜きで4.2kg…やっぱり4kg超えてたぁ~というわけで、どこまで重くなるんだろなぁ…
2011-06-16
おおきい葛、ちいさい葛
GSの鉛シールドは内部抵抗も低くてイグニッションにも使えるくらいの瞬発力があるものですが…では、LONGのとはどう違うんだろう?ってことで、比較試聴に向けて購入。1.5Aモノなので、多分DAC/DAPに使うと、長持ちしない…まぁ試聴用には問題ないですが…
最終的には、PHPAの電源にしようかな、と…とらぺもどきだと、9Vを中点とって電源にしてるので、DC-DCで±5V作って供給してやればいいかなぁ、とか…このタイプならGNDもまんまでいけないかな、みたいな…
HA10mini向けにもちょっとアイディアを温めちぅ。NiMH1000mAhの電池で約5時間持つので、1.5Ahならもうちょい持つかも、という期待も…
ともあれ、週末に色々試してみる予定です。
2011-06-13
KNOPPIX 6.4 試行中
本当はChromeOSを試そうと思っていたんですが、なんかうまく動かないので KNOPPIX に浮気中。
結構軽快で、使い易いですね、ここまで。そんなにディープにWindows使わないなら十分な気がします。DVDからのブートなので、時々DVDアクセスにいって止まるのがお茶目ですが…WindowsXPで固まるのに比べれば楽勝。DVDからUSBに移せばもっと気楽に動かせそうかしらねぇ…
後は、Audio系のデバイスを…って面倒だからやりません…PCオーディオ系はもーちょっと様子見で。
しかし、なんでChromeOSは動かないんだろか…悩ましい。
結構軽快で、使い易いですね、ここまで。そんなにディープにWindows使わないなら十分な気がします。DVDからのブートなので、時々DVDアクセスにいって止まるのがお茶目ですが…WindowsXPで固まるのに比べれば楽勝。DVDからUSBに移せばもっと気楽に動かせそうかしらねぇ…
後は、Audio系のデバイスを…って面倒だからやりません…PCオーディオ系はもーちょっと様子見で。
しかし、なんでChromeOSは動かないんだろか…悩ましい。
2011-06-12
自宅でオフ会(?)ぱぁと、いくつだ?
以前からご訪問したいとの打診があった某氏を迎えてのオフ会、某氏がくるなら、ともう1名アサイン、色々準備してる時におひとりだと結構さみしかったりするので…
オフ会アイテムは
(1) 某所に注文した品、のハンドキャリー(笑)
(2) 謎の基板の試聴
(3) HA10mini改造品試聴
(4) SACD試聴(SACDP->CAPRICE->STAX)
(5) LODとかの闇取引(を)
(6) お食事
…こんな感じだったかな。ああ、例の発振してるアンプの目で見て診断も少々。
途中で、先日の試飲会でワインを共同購入した某氏が参入、ワイン飲んでるなぁ、と思ったら、いつの間にかいなくなってました。あいさつ出来なくてすまん>某氏
オフ会概要
(2)は小さくていいですねぇ、次のDualMonoアンプにどうです?と言われましたが、速攻で4台分くらいは注文してしまいそうです。
(3)の改造品は、(5)の怪しいケーブルとセットで試聴。なかなかよかったー、ってことで、今回ハンドキャリー(1)されてきた基板を使って色々と弄ってみようかと…えーと抵抗の値から変わる予定です(笑)
(4)は、安物(中古1万円)のSACDPでも、CAPRICEあれば高いのいらないぢゃん、みたいな、をいいい。フジヤさんでCAPRICEの取り扱いが始まるそうで、使ってる人がまた増えそうだなー、と。
(5)は、おいらは関係なす。お客様同士で闇取引されてました(を)
(6)は、久しぶりに奥さまのオファーでまーぼー豆腐を製作、でも調味料不足でちょっと塩辛くなってしまいました。残るかなー、と危惧してましたが、みなさんいただいていただけたようで、よかったよかった。ワインはスペインのスパークリングと、アルゼンチンの Las Moras Reserve Chardonnay 2009 - Finca Las Moras Winnery - 先日の試飲会で1ケース(12本)頼んでおいたのが着いたので、速攻飲みに、夏場はシャルドネがいいですねぇ~。
そんなこんなで4時間くらい、あーでもない、こーでもないと雑談して終了。おもしろかったですぅ~
オフ会アイテムは
(1) 某所に注文した品、のハンドキャリー(笑)
(2) 謎の基板の試聴
(3) HA10mini改造品試聴
(4) SACD試聴(SACDP->CAPRICE->STAX)
(5) LODとかの闇取引(を)
(6) お食事
…こんな感じだったかな。ああ、例の発振してるアンプの目で見て診断も少々。
途中で、先日の試飲会でワインを共同購入した某氏が参入、ワイン飲んでるなぁ、と思ったら、いつの間にかいなくなってました。あいさつ出来なくてすまん>某氏
オフ会概要
(2)は小さくていいですねぇ、次のDualMonoアンプにどうです?と言われましたが、速攻で4台分くらいは注文してしまいそうです。
(3)の改造品は、(5)の怪しいケーブルとセットで試聴。なかなかよかったー、ってことで、今回ハンドキャリー(1)されてきた基板を使って色々と弄ってみようかと…えーと抵抗の値から変わる予定です(笑)
(4)は、安物(中古1万円)のSACDPでも、CAPRICEあれば高いのいらないぢゃん、みたいな、をいいい。フジヤさんでCAPRICEの取り扱いが始まるそうで、使ってる人がまた増えそうだなー、と。
(5)は、おいらは関係なす。お客様同士で闇取引されてました(を)
(6)は、久しぶりに奥さまのオファーでまーぼー豆腐を製作、でも調味料不足でちょっと塩辛くなってしまいました。残るかなー、と危惧してましたが、みなさんいただいていただけたようで、よかったよかった。ワインはスペインのスパークリングと、アルゼンチンの Las Moras Reserve Chardonnay 2009 - Finca Las Moras Winnery - 先日の試飲会で1ケース(12本)頼んでおいたのが着いたので、速攻飲みに、夏場はシャルドネがいいですねぇ~。
そんなこんなで4時間くらい、あーでもない、こーでもないと雑談して終了。おもしろかったですぅ~
2011-06-11
あせった…
DELL Studio 1555 で DVD を読ませて、取り出そうとしたら、途中まで出てきて引っ込んだ…その後うんともすんとも言わない…Windowsからデバイスドライバは認識しているようだが、エクスプローラーからはドライブがあるようにみえない。電源再投入他をやってもうんともすんとも言わなくなって…こりゃ本格的にいかれたか、と。
ほっとくわけにもいかないので、どうするか思案。結局分解することに。分解情報をみてたら、Webにサービスマニュアルがあることを発見。
http://supportapj.dell.com/support/edocs/systems/studio1555/ja/SM/index.htm
こりゃいいや、ってんで、分解開始。結局DVDドライブ取り出して、上の蓋を外してDVD取り出しに成功。なんか中でひっかかってたみたいですね。次もひっかかりそうだから、外部ドライブの導入を検討中。
ほっとくわけにもいかないので、どうするか思案。結局分解することに。分解情報をみてたら、Webにサービスマニュアルがあることを発見。
http://supportapj.dell.com/support/edocs/systems/studio1555/ja/SM/index.htm
こりゃいいや、ってんで、分解開始。結局DVDドライブ取り出して、上の蓋を外してDVD取り出しに成功。なんか中でひっかかってたみたいですね。次もひっかかりそうだから、外部ドライブの導入を検討中。
2011-06-09
HA10mini Dual Mono 第3号
最近使ってるのは2号機ばかりですがw
1号機はやはり単4*4本で電圧降下が早い…ので、鉛電池ベースのDC-DC変換電源に差し替え予定。うちのHA10mini Dual Mono機は全部同じコネクタで電池と基板を結線してるので、そこをDC-DCからの供給に切り替えればそのまま使えるので。
3号機は、某氏から拝聴した定数変更ネタをメインに、作る予定。1号機の実験結果が良好であれば、3号機もDC-DC供給をする可能性は大。
DC-DC供給をする都合上、DCのラインフィルタが欲しいなぁ、と思っていたら、ビスパにDCラインフィルタが売っていたので、ついでに購入。これでどんなもんになるかだなぁ…
DC-DCの調子がよければ、とらぺDualMono機もDC-DC供給に切り替えようかと…現在006P*2で運用してるけど、面倒なので…
なんてことを思いつつ
1号機はやはり単4*4本で電圧降下が早い…ので、鉛電池ベースのDC-DC変換電源に差し替え予定。うちのHA10mini Dual Mono機は全部同じコネクタで電池と基板を結線してるので、そこをDC-DCからの供給に切り替えればそのまま使えるので。
3号機は、某氏から拝聴した定数変更ネタをメインに、作る予定。1号機の実験結果が良好であれば、3号機もDC-DC供給をする可能性は大。
DC-DC供給をする都合上、DCのラインフィルタが欲しいなぁ、と思っていたら、ビスパにDCラインフィルタが売っていたので、ついでに購入。これでどんなもんになるかだなぁ…
DC-DCの調子がよければ、とらぺDualMono機もDC-DC供給に切り替えようかと…現在006P*2で運用してるけど、面倒なので…
なんてことを思いつつ
2011-06-06
というわけで持ち歩いてみました、鉛バッテリー*2
昔使っていた緑のバックパックを見つけ出したので、パッキングして持ち歩き>鉛*2
んー、さすがにバックパックだとでかくてすかすか…なんか詰め物するか、それともケースを工夫するか…イマイチ居所が悪いです。
出張で片道3時間、往復6時間くらいつかって、6.45V→6.20V、結構持ちますね。10時間は余裕っぽいです。
重さも4kg弱ですが、背負う分にはたいしたことないですね、特に問題もなく。
まだいけそうだから、PHPAも鉛化しようかなぁ、と思案中、とりあえずは鉛に切り替えてみて音質確認から…
===追記===
そーいえば、バッテリチャージャ2つめを買って組んでなかったので焦って製作。無事チャージし始めた事を確認できたのでほっと一息
んー、さすがにバックパックだとでかくてすかすか…なんか詰め物するか、それともケースを工夫するか…イマイチ居所が悪いです。
出張で片道3時間、往復6時間くらいつかって、6.45V→6.20V、結構持ちますね。10時間は余裕っぽいです。
重さも4kg弱ですが、背負う分にはたいしたことないですね、特に問題もなく。
まだいけそうだから、PHPAも鉛化しようかなぁ、と思案中、とりあえずは鉛に切り替えてみて音質確認から…
===追記===
そーいえば、バッテリチャージャ2つめを買って組んでなかったので焦って製作。無事チャージし始めた事を確認できたのでほっと一息
2011-06-05
ポータブルD級アンプ:ちょっとだけ変更
さすがにボリューム調整なしだと色々面倒なので、なんかつけないとなーと思って思案してたら…そういえば、HA10miniの最初の基板がまだ組み上げてなくて、そのフロント基板が余ってる事に気付く…いつもHA10miniDualMonoを作る際の単体調整時にテスト用の入力基板として使ってる奴…運用時はボリュームとっぱらいーの、ジャックとっぱらいーの、スイッチとっぱらいーので、入力抵抗くらいしかついてない基板なのですが、テスト用のは全部実装してある!
ってことで、入力抵抗後のピンと、GNDを引っ張りだしてD級アンプ基板へ…これでSEからの入力にボリューム噛ます事ができるようになりました。
この状態でチェック。フロント基板からD級アンプ基板の間のケーブルはノイズの影響を受けやすい模様。手をかざしただけでノイズが載る、ってことは、これをシールド線にすれば改善するかしら…根本的には、D級アンプ側のインピーダンスの問題のような気がしますが…
後、電源部、レギュレータICの入ってるケースに触ってもノイズが載る、体をアンテナにしてそのノイズがGNDに飛びこんでノイズ化してるって感じかなぁ…D級アンプ側の電解コンデンサの変更と、フィルムコンデンサをパラる、あたりをやってみようかしら…高周波特性のよい奴に変えれば多少改善しそうな気がするんだが…
根本的には、入力側と出力側のVCC切り離しが必要そうな気もしてますが
2011-06-04
秋月電子通商:D級パワーアンプモジュール
ポータブルでD級アンプってできんかなー、ということで、D級アンプモジュールを買って弄ってみています。
現状、そのままだとフロアノイズが聞こえる状態
・MUTEスイッチ(デューティ50%の矩形波出力)でフロアノイズは変わらず
・STBYスイッチ(Hi-Zにする)でフロアノイズは消える(まぁ当然)
・フロアノイズには、ランダムな成分と、時々まとまって聞こえる成分がある(無線LANでも拾ってるかしら)
⇒取りあえずアルミケースにしっかり入れてシールドを、ケースにGND落とした方がいいか
いろいろ弄ったところ
・line in ケーブル(特にシールドしてない)を触ると盛大にノイズが増える
・line in ケーブルを取っ払った状態で、端子に手を近づけるとノイズが増える
→なんか飛び込みノイズがあるっぽい?
⇒適当なボリュームつけてみる
また、データシートとか読むと
・STBYスイッチをハイにすると、デカップリングコンデンサを動作点まで100ms以内に充電し、その後MUTE解除するとなっていて、MUTEをしてない状態でSTBYをハイにすると充電音が聞こえる、となっているが…電源投入後に初めてSTBYをlow->highにした後、MUTEを解除すると、チューン、ってコンデンサをチャージしているような音が聞こえる。
→これはなんでなんだろ?
前途多難、かしらねぇ
鉛バッテリーDual:或いは馬鹿者の所業
DACを鉛で給電するなら、DAPもよね、と2つ目の鉛バッテリー導入。
システム全体で4kgくらいになりました…本気で持ち歩く気か、俺!?
一聴しての感想…聴くんぢゃなかった…
低域の再現性がより向上しましたね、タイトになった、というか、ドラムの叩いた瞬間の音と、その後の余韻の音が明確にわかりますね、というかドラムの皮の張りがわかる。これは楽しい。幾つかバスドラムやティンパニのはいった曲を聴きましたが、44.1kHz/16bitのCD音質もまだまだ奥が深いことを実感。全然再生しきれてないですね…こまったこまった。
というわけで、最近は足元をきっちり固める方向に方針転換中。ハイサンプルもいいけど、CDをきちんと鳴らせるようにならんと、その先は見えてこないぞ、と。電源の効果は実感したので、現状ついてるレギュレータ群(SDTrans192に5つだか6つ、BuffaloIIに3つだか4つ)をより低ノイズ品に載せ替える事を考えてみます。
いやはやしかし…ポータブルの弱点である電源がやはり一番の弱点であったことを痛感したこの一ヶ月なのでした。
2011-06-02
試飲会
行ってきました。駆け足で30種類、いっぱい飲んできました♪
(1) Maxim's Champagne "Annees Folls" , France Chanpagne
(2) 2007 Prine Bianco , Italy Veneto , Bosco del Merlo
(3) 2009 Sancerre "Domaine de Bellecours" , France Loire
(4) 2008 Heitz Cellar Chardonnay , USA California
(5) 2009 Latour Carnet
(6) 2010 White Heaven
(7) 2009 Las Moras Reserve Chardonnay , Argentine Mendoza
(8) 2009 Grove Mill Sauvignon Blanc , Newzealand
(9) 2009 Sequoia Grove Carneros Chardonnay , USA California
(10) 2009 Nahestein Reisling Dry , Nahe QbA
(11) 2005 Ch. La Temperance , France Haut-Medoc
(12) 2006 Girouette du Ch. Perenne , France Bordeaux
(13) 2007 La Croix de Perenne , France Bordeaux
(14) 2009 Dourthe GC Bordeaux Red , France Bordeaux A.O.C.
(15) 2007 Moulin d'Angludet , France Margaux
(16) 2009 Bolgehri Rosso DOC , Italy Toscana
(17) 2007 Toso Alta Reserve Syrah , Argentine Mendoza
(18) 2008 Toso Cabernet Sauvignon Reserve , Argentine Mendoza
(19) 2006 Magdalena Toso , Argentine Mendoza
(20) 2007 Ch. Leoville Barton , France St Julien
(21) 2007 Dames Huguettes , France Bourgogne
(22) 2009 The Prisoner , USA California
(23) 2001 Thuengersheimer Scharlachberg , Franken Auslese
(24) 2007 Schloss Johannisberger , Rheingau Spaetlese
(25) 2007 Bernksteler Doctor , Mosel Spaetlese
(26) 2009 Wehlener Sonnenuhr , Mosel Spaetlese
(27) 2002 Dorsheimer Goldloch , Nahe Auslese
(28) 2007 Weisenheimer a.b.Mandelgarten , Pfalz Eiswien
(29) 1972 Calvados , France
(30) Lheraud Pineau des Charentes 15Y , France
(31) Cava Yate Brut , Spain
2011-05-29
やられました:USBコネクタ編
レギュレータIC入れた鉛電池用の基板を作っていたんですが…
うぁ、出力端子として購入してきたUSBコネクタ(縦型)のピンが1つひんまがってる…それも2つ買ってきて2つともそう…
店頭で見た時に3ピンしか出てなくて、「あれ?GNDがケース共通になってて、信号2本とVCCがピンなのかな」と不思議に思ってたんですが…半田付けしてさーてVCCどのピンだ?ってテスターでチェックしたら…あっれー、1つも導通なし…で、よーく見てみたらUSBのコネクタケース内でひんまがってるVCCピンを発見、と…
ロット不良だな…少しずれて作られて、その後ピンの位置を調整するさいにぐにゃっと…
USBコネクタないと工作する気力も半減なので、本日の営業は仕舞。2つめの鉛蓄電池デビューは来週以降となりました。ちゃんちゃん。
うぁ、出力端子として購入してきたUSBコネクタ(縦型)のピンが1つひんまがってる…それも2つ買ってきて2つともそう…
店頭で見た時に3ピンしか出てなくて、「あれ?GNDがケース共通になってて、信号2本とVCCがピンなのかな」と不思議に思ってたんですが…半田付けしてさーてVCCどのピンだ?ってテスターでチェックしたら…あっれー、1つも導通なし…で、よーく見てみたらUSBのコネクタケース内でひんまがってるVCCピンを発見、と…
ロット不良だな…少しずれて作られて、その後ピンの位置を調整するさいにぐにゃっと…
USBコネクタないと工作する気力も半減なので、本日の営業は仕舞。2つめの鉛蓄電池デビューは来週以降となりました。ちゃんちゃん。
狭照射角のLED電球:DECO LIGHT
以前から、食卓用のダウンライトに使う照明を探していました。もともとはレフ球が入ってたんですが、いまさら白熱電球でもなかろうと…その昔、舞台照明をやっていた身として、本当はハロゲン電球にしたいんですが、高いわ、口金合わないわ、消費電力高いわの三重苦で…orz
で、蛍光灯型の奴を幾つか試したんですが、点灯したら部屋全体がぼわっと明るくなっちゃうよ、とか(→こいつは洗面所送りになりました)、ダウンライト的な加工がされてるけど他の電灯つけるとついてるかついてないかわからなくなっちゃうよ、とかで、イマイチだなぁ、と思っていたんですが、本日うろついてたらLED電球で狭照射角のが売られているのを発見しました。
もともとLED電球は、光の色構成が妙だなと思っていて、試しに1つ買った奴も、よく電灯が切れる洗濯機置き場へおいやられているのですが…ものは試し、ということで購入することに。
で、ダウンライトとしてダウンライト型蛍光灯と交換してつけてみたら、んむ、明るいw トータルの光量でみると暗い筈なんですが、スポットのところが明るく感じるので、全体として明るく感じます。そして他の電灯をつけても十分点灯している事がわかるレベルの明るさ。雰囲気出したい時はこいつだけで部屋の明るさを暗くできるなー、といった感じ。
色調に関してはしばらく使ってみてから、と思っていますが、ぱっと見、以前購入した奴より全然普通ですね、以前のは点灯した途端に「うそくさい色」と思いましたが…
というわけで、しばらく使ってみようかと…問題は、口金の取り付け方が悪いのか2つあるうちの1つがそっぽ向いてテーブルの端にいっちゃってる事…ちとばらして位置調整しようかしら…ねぇ。
===追記===
位置調整しようとダウンライトを分解してみたら…口金の形状(というか一番底の部分の形状)のせいですね。中央ではなく、中央からはずれた所にあるので、それに押されて真下から少しずれると。で、それが取りつけ時の方向によってしまうので、あまり調整の余地がない…LED電球変えてみても同じ現象なので、口金側の問題はほぼ確定。
対策としては、ダウンライトの取り付け部に何か挟んで少し軸をずらすという案がありますが、LED電球が予想以上に熱くなるようなので、熱耐性が問題になりそう。面倒そうなのでこの方向での解決は見送り。口金にフレキシブルポールが着いてまた口金に繋がるようなもの(自在に方向が弄れる)があればいいんですが…探してみますかねぇ…ハロゲン向けには色々出てるとは思うんですが…
昨晩の話題
Twitterで会話してたら、なんか、片チャンネル音が悪かったのの原因がわかった、との発言が…よくよく聞いてみると…
DAC側からはXLRとRCAが出力として出てる
それぞれにXLR入力、RCA入力のアンプを繋いでる
このRCA入力アンプのRCAコネクタの調子が悪くて、抜いたら音が出るようになった
→RCAがXLRに影響するのねー
って…うぉい…
XLRとRCAの出力が個別に実装されている(CAPRICEとかはそう)のであればいいんですが、XLRの出力をRCA化してたり(CAPRICEでRCAを使う場合はこっちが推奨されている)する場合、同時にXLRとRCAを接続しておくと宜しくありません。ケーブルの先には入力抵抗がいますので、XLRの+側と-側の入力抵抗が異なってしまい、本来であれば安定するはずのXLRのGNDがぶれまくる=S/Nが低下する、ことになりますので…
RCA抜いたら、「凄い綺麗な音になった」ということで、やはり、と…できるだけ要らない機器はケーブル自体繋がない、って形にしておかないとどんな影響あるかわかりませんよ、ってお伝えしておきました。
ってわけで、他にもXLRとRCAを同時接続してる方は、DAC側のXLRとRCAの結線回路を確認し、できれば使うライン以外のケーブルは外しておく(通電してなくても影響ありますので)ことをお勧めします。まぁ、据置な人には耳にタコな話だと思いますが、ここを見に来る方はポータブルな方が多いと思われるので…
DAC側からはXLRとRCAが出力として出てる
それぞれにXLR入力、RCA入力のアンプを繋いでる
このRCA入力アンプのRCAコネクタの調子が悪くて、抜いたら音が出るようになった
→RCAがXLRに影響するのねー
って…うぉい…
XLRとRCAの出力が個別に実装されている(CAPRICEとかはそう)のであればいいんですが、XLRの出力をRCA化してたり(CAPRICEでRCAを使う場合はこっちが推奨されている)する場合、同時にXLRとRCAを接続しておくと宜しくありません。ケーブルの先には入力抵抗がいますので、XLRの+側と-側の入力抵抗が異なってしまい、本来であれば安定するはずのXLRのGNDがぶれまくる=S/Nが低下する、ことになりますので…
RCA抜いたら、「凄い綺麗な音になった」ということで、やはり、と…できるだけ要らない機器はケーブル自体繋がない、って形にしておかないとどんな影響あるかわかりませんよ、ってお伝えしておきました。
ってわけで、他にもXLRとRCAを同時接続してる方は、DAC側のXLRとRCAの結線回路を確認し、できれば使うライン以外のケーブルは外しておく(通電してなくても影響ありますので)ことをお勧めします。まぁ、据置な人には耳にタコな話だと思いますが、ここを見に来る方はポータブルな方が多いと思われるので…
いままで気付かなかったよ…の巻
昨日、ふらふらとメインで使ってるノートPCのデバイスドライバの設定を眺めていたら…
あー、USBのコントローラなんているんだ、ふーん、USB2は2つ、ノートPCの左と右にUSBポートあるからそれぞれに1つづつ配置されてるんだなー、ふーん、と思って、詳細な接続デバイスみたら…片方が Webcam(PCビルトインのカメラデバイス) だけに繋がってる…あれ?
よくよく調査してみたら、PCの左から出てる方(ポートが2つある)がUSBで、右からがUSB2でした…
ええええ?!
てっきり全部USB2のポートだと思ってたから、USBポート側に外付けHDDとか、抜き差しするデバイスを使い、USB2ポート側にキーボード、マウスをつけてましたよ…orz
どーりで外付けHDDアクセスが遅いわけだ…
バックアップ用途にしか使ってないから、あんまり転送スピードを気にしたことはなかったんですが、明らかに違いますね…つーてもUSB2の最大速は出なくて、HDDの書き込みスピードで転送速度は制限されますが…
(普段繋げていない)USBオーディオ機器繋げるにしてもUSB2の方に繋げた方が余裕があるよなぁ、というお話でした、やばいやばい
あー、USBのコントローラなんているんだ、ふーん、USB2は2つ、ノートPCの左と右にUSBポートあるからそれぞれに1つづつ配置されてるんだなー、ふーん、と思って、詳細な接続デバイスみたら…片方が Webcam(PCビルトインのカメラデバイス) だけに繋がってる…あれ?
よくよく調査してみたら、PCの左から出てる方(ポートが2つある)がUSBで、右からがUSB2でした…
ええええ?!
てっきり全部USB2のポートだと思ってたから、USBポート側に外付けHDDとか、抜き差しするデバイスを使い、USB2ポート側にキーボード、マウスをつけてましたよ…orz
どーりで外付けHDDアクセスが遅いわけだ…
バックアップ用途にしか使ってないから、あんまり転送スピードを気にしたことはなかったんですが、明らかに違いますね…つーてもUSB2の最大速は出なくて、HDDの書き込みスピードで転送速度は制限されますが…
(普段繋げていない)USBオーディオ機器繋げるにしてもUSB2の方に繋げた方が余裕があるよなぁ、というお話でした、やばいやばい
2011-05-28
AckoDAC からのメール
先日連絡したマニュアルの不備と、コマンド追加の示唆がそのまま新ファームで対応されたようです。
古いファームの奴はどーすんだ?ってよくわかりませんが、まぁ困ってないのでそのままでw
なんか、Paypal経由でディスカウントするよ、と言われているがw アイディア料?(笑)
なんにせよ気さくな対応で好感触♪
2011-05-23
信じられないものを見た…
例のI2Cコントローラーが正常に動きだしたので色々テストをしていたんですが…
352.8kHz/24bitのデータがノイズ塗れで、んー、んまくいかないなぁ、と思ってたら、そのうち綺麗に…設定は #25 で DPLL の設定を有効にした状態で DPLL Highest …こんなもんなのかなぁ、と設定を全体にわたって見ててふと気付きました…
「あれ、この Buffalo II って…80MHz版ぢゃん?」
ええええ、今まで80MHzクロック版で、正常な 352.8/24 の再生って、TPAと後1名程度だった記憶が…
とりあえず4曲目まで試聴してますが、ノイズとか切れとかなし。曲間で一瞬ロックが外れてノイズ載りますが…
接続は
SDTrans192 Rev3.0 with KBC-L2B ->I2S-> Buffalo II 80MHz with 鉛電池 ->出力系
といった感じ。鉛の威力なのか?100MHz版だとチップの限界値近くて設定が厳しいんですかねぇ…ちなみに 44.1/16 だと Lowest では時々切れますが、Low なら安定(数曲聞きましたが切れなし)
ってことで、次は 96Mhz クロック版(常用機)を試してみたいと思います。
しかし、驚いた…
352.8kHz/24bitのデータがノイズ塗れで、んー、んまくいかないなぁ、と思ってたら、そのうち綺麗に…設定は #25 で DPLL の設定を有効にした状態で DPLL Highest …こんなもんなのかなぁ、と設定を全体にわたって見ててふと気付きました…
「あれ、この Buffalo II って…80MHz版ぢゃん?」
ええええ、今まで80MHzクロック版で、正常な 352.8/24 の再生って、TPAと後1名程度だった記憶が…
とりあえず4曲目まで試聴してますが、ノイズとか切れとかなし。曲間で一瞬ロックが外れてノイズ載りますが…
接続は
SDTrans192 Rev3.0 with KBC-L2B ->I2S-> Buffalo II 80MHz with 鉛電池 ->出力系
といった感じ。鉛の威力なのか?100MHz版だとチップの限界値近くて設定が厳しいんですかねぇ…ちなみに 44.1/16 だと Lowest では時々切れますが、Low なら安定(数曲聞きましたが切れなし)
ってことで、次は 96Mhz クロック版(常用機)を試してみたいと思います。
しかし、驚いた…
2011-05-22
冗談から駒
本日MASAさんとお話していて…
ひ:やっぱりFFで波形をたたき直すのって重要ですねー
M:そーいやすごいFFありますが使います?(超意訳)
って話と…
M:BAって、どのくらいのパワーがあれば駆動できるんですかね…(超意訳)
ってのが組み合わさって…
・DSD信号をそのままBAのユニットに流す(DAC/AMPともになし)
・LPFはBAのユニットのナチュラルなインダクタンスに期待
・高性能のFF(GHz応答できる奴)使って信号たたき直せばよりよい効果が得られるのではないか?
というプランに成長…先ほどTwitterで話たら
・遊んでるBA機あるからやってみよう
って話になりました。まずは、DSD信号を生、もしくは適当なFF噛まして再生してみて、うまくいくようなら、全体見直しかける方向で…
ちゃんと再生できたら、DAC/PHPAの不要なポータブルシステムが組める、のか、本当に?
ひ:やっぱりFFで波形をたたき直すのって重要ですねー
M:そーいやすごいFFありますが使います?(超意訳)
って話と…
M:BAって、どのくらいのパワーがあれば駆動できるんですかね…(超意訳)
ってのが組み合わさって…
・DSD信号をそのままBAのユニットに流す(DAC/AMPともになし)
・LPFはBAのユニットのナチュラルなインダクタンスに期待
・高性能のFF(GHz応答できる奴)使って信号たたき直せばよりよい効果が得られるのではないか?
というプランに成長…先ほどTwitterで話たら
・遊んでるBA機あるからやってみよう
って話になりました。まずは、DSD信号を生、もしくは適当なFF噛まして再生してみて、うまくいくようなら、全体見直しかける方向で…
ちゃんと再生できたら、DAC/PHPAの不要なポータブルシステムが組める、のか、本当に?
AckoDAC AKC-12 with Buffalo II
色々動作検証はできたので、そろそろ情報公開。周囲でI2Cを動かす人も出てきたようですしね。
ものは ackodac さんの AKC-12 と呼ばれるI2Cコントローラー。はい、コメントで指摘していただいた某氏、大正解でした♪
I2Cのフォーマットは基板によって変わるわけでなし、low-level(レジスタ番号使う)でのアクセスができればなんとかなるだろう、という見込みを頼りに注文。最初動くまではどきどきでした。
使ってみると結構便利で…
・デジタルボリュームが使える…がカーブがリニアなので、ファーム差し替えは難しいので、ボリュームのタイプを変更(はずして付け変える)した方がいい
・DPLLの設定がDIPスイッチもしくは、外部スイッチ向けのi/fが出てる…が、デフォルトでは#25が best default なので効果なし…
・ちなみにSPDIFの入力チャンネルも基板上から変えられる…外部スイッチへのi/fもでてる
・USB経由で、コンソール(おいらはteraterm使ってます)から色々弄れる…たとえば ~PLBW1 とか入力すると DPLL Lowest が設定されるなど… low-level アクセスは #AANN (AA:デバイスアドレス、NN:レジスター番号)なんですが、最初 AA に何を設定してもまともに動かず難儀しました…ES9018のデータシートをちゃんと読んでれば AA に設定する値がわかるんですが…と昨晩気づきました。
・これら色々弄った結果を不揮発性メモリに書き込んで、ブートの際に自動設定させられる…要するに、PC上で調整した後に、PC外しても弄った値をデフォルト値として扱えるようになる(プログラムする必要すらない)
まぁ、欠点もありますが、ありあまる利便性かな、と思っています。
PC側でプリセット幾つか作って保持しておけば、USB接続で簡単にプリセット切り替え→不揮発性メモリに保存できますしね。
というわけで、Buffalo IIのI2Cレジスタ弄ってみたい方はどうぞ。ちなみに、Buffalo II のファームとは設定されるデフォルト値が違うので、ちゃんと使うなら、データシートを取り寄せて、きちんと個々のレジスタを設定してやらないとダメぽ…なんか変な設定値が入ってるのもあるしなぁ…
SDTrans192 の I2C 経由で再生サンプリングレートを送って貰って(さすがにどっちもホストになるのでSDTrans192とAKC12の間で直接通信はできない気がしますが、ワンクッション噛ませればできる、かしら?)そのサンプリングレートに応じて設定を弄る、とかもできそうではあるなぁ、と…
ちなみに #AANN コマンド、ES9018特化ではなく、I2C汎用なので、他のI2C制御が必要なデバイス…たとえばEAさんのDSD1794A dual 基板、なんかの制御にも流用できそう…デジタルボリュームは効かせられませんが…というわけで汎用性が高そうだなぁ、とみてます。
2011-05-21
ああ、なんとなくわかった…
アドレス指定でI2Cで送って、ES9018が制御できなかった件。
データシート眺めてたら、ES9018のアドレス指定があった…というか2つしかない、ってことはDualまでは1つのI2Cで制御できるが、3チップ以上は個別には制御できないってことか…
ようやく疑問が氷解しました、ふぃ…
===追記===
問題なくCUIにてES9018の各レジスタにアクセスできる事を確認。デフォルトのものもあれば、色々弄られてるものもあるなぁ、って感じか。#25はbestDefaultであったことを確認完了。
まとめてコマンド送り込んで読みだして、値を分析するスクリプトと、まとめてコマンドを送り込んでプリセット設定を行うものを作っておきますかねぇ…つーてもTeratermのログ機能だけで色々できそうですが
CUIでUSB経由アクセスができて何が嬉しいかというと…レジスタ値の調整ってよりは、
・ソース切り替え時のプリセットの流し込みが楽(PCMとDSD切り替えたりとか)
・曲に応じたプリセットボリュームとかもできるかも…2chではあまり意味がないが、8chで使うとしたら…
・つーかSPDIF入力8chの切り替えスイッチをPCとかから操作できる…BuffaloIIではあまり意味がないですが…
のあたりですかね…据え置きでみたら、入力セレクタをUSB経由でやれる、あたりが面白そうな処でしょうか
ふむふむ
データシート眺めてたら、ES9018のアドレス指定があった…というか2つしかない、ってことはDualまでは1つのI2Cで制御できるが、3チップ以上は個別には制御できないってことか…
ようやく疑問が氷解しました、ふぃ…
===追記===
問題なくCUIにてES9018の各レジスタにアクセスできる事を確認。デフォルトのものもあれば、色々弄られてるものもあるなぁ、って感じか。#25はbestDefaultであったことを確認完了。
まとめてコマンド送り込んで読みだして、値を分析するスクリプトと、まとめてコマンドを送り込んでプリセット設定を行うものを作っておきますかねぇ…つーてもTeratermのログ機能だけで色々できそうですが
CUIでUSB経由アクセスができて何が嬉しいかというと…レジスタ値の調整ってよりは、
・ソース切り替え時のプリセットの流し込みが楽(PCMとDSD切り替えたりとか)
・曲に応じたプリセットボリュームとかもできるかも…2chではあまり意味がないが、8chで使うとしたら…
・つーかSPDIF入力8chの切り替えスイッチをPCとかから操作できる…BuffaloIIではあまり意味がないですが…
のあたりですかね…据え置きでみたら、入力セレクタをUSB経由でやれる、あたりが面白そうな処でしょうか
ふむふむ
2011-05-20
AKG K702 改造
某氏からK701の分解方法の紹介を受けたので、試しに手元のK702を弄ってみたら、同じように分解できて、4線→3線の結線部が見えました。
もーちょっとばらして、ミニキャノン3ピンをミニキャノン4ピンに入れ変えて、GNDの結線ばらせば、L/R個別駆動させられそうです。ふーむ、こうやってたのねぇ~。サイズが合うミニキャノン4ピンがあるかしら…最悪ヒロセとかでもいいけどw
2011-05-19
鉛シールド電池:持ち歩いてみた
初運用、ということで。
電源スイッチ付けるの忘れてたので、アレですが…
こんな感じに。ケースの中にレギュレータICを入れて、ケースで放熱。鉛シールド電池の電極の抜き差しで電源のオンオフを実現。L型コネクタにしなかった(というか手持ちが尽きていた)ので、鞄からはみ出してしまいましたが…まぁいっか…
緑鞄の中に入れたら、電子ボリュームと干渉して歩くとボリュームが変ったりしたのはご愛敬。
フル充電、というわけではなく、購入した状態から1時間程度使って6.5Vくらいからスタート。BuffaloIIの電源として使い、3時間後昼食時に測ったら6.3V、その後帰宅時にもう3時間利用し、帰宅して測ったら6.15Vでした。まだ使えそうかな…
特性曲線見ると、6時間使ってセルが2V切ってないってことは、0.05mAとか?んー、そんなに少ないのかしら…新しい電池だから元気なだけかもしれんが…
ともあれ、ランニングとして実用に足りるとの判断。ただ、重いっすねぇ(笑)さすがにトータル3kgとかになってくると首かけは肩がこるw
音は、まぁ、ぐだぐだ言うより聴いていただくのが一番、ですかね。ティンパニとか低音がよく締まってるのと、オーケストラでガンガン演奏してる時も破たんしない、って感じです。
週末にもう1つ電池を入手して、SDTrans192側も鉛シールド化の予定。これでどこまで化けるかですねぇ…
電源スイッチ付けるの忘れてたので、アレですが…
こんな感じに。ケースの中にレギュレータICを入れて、ケースで放熱。鉛シールド電池の電極の抜き差しで電源のオンオフを実現。L型コネクタにしなかった(というか手持ちが尽きていた)ので、鞄からはみ出してしまいましたが…まぁいっか…
緑鞄の中に入れたら、電子ボリュームと干渉して歩くとボリュームが変ったりしたのはご愛敬。
フル充電、というわけではなく、購入した状態から1時間程度使って6.5Vくらいからスタート。BuffaloIIの電源として使い、3時間後昼食時に測ったら6.3V、その後帰宅時にもう3時間利用し、帰宅して測ったら6.15Vでした。まだ使えそうかな…
特性曲線見ると、6時間使ってセルが2V切ってないってことは、0.05mAとか?んー、そんなに少ないのかしら…新しい電池だから元気なだけかもしれんが…
ともあれ、ランニングとして実用に足りるとの判断。ただ、重いっすねぇ(笑)さすがにトータル3kgとかになってくると首かけは肩がこるw
音は、まぁ、ぐだぐだ言うより聴いていただくのが一番、ですかね。ティンパニとか低音がよく締まってるのと、オーケストラでガンガン演奏してる時も破たんしない、って感じです。
週末にもう1つ電池を入手して、SDTrans192側も鉛シールド化の予定。これでどこまで化けるかですねぇ…
2011-05-16
やってしまった…後悔はしていない…
せっかくなので、鉛シールドをやってみようってことで挑戦。
・モノは秋月の奴。
・チャージャーは秋月の自作キット、完成品高いんだもの…
・レギュレータICは低損失品、ローノイズではない…まずはお試し…そのうちディスクリートの適当なのに取り替えようかと
・接続先はDAC
6.4Vくらいあったので、チャージされてるとみなしてそのまま使ってます。昼間使ったら夜充電かけるって感じですかね…
レギュレータICで落とすと4.95Vくらいに落ち着くようです。ほんのり暖かくなる程度なので、ケースをアルミにして、そこに貼りつけておけば大丈夫そうかな…
さすがに800gとかあるので、もう首かけは無理、バックパックに背負う事になると思います。
音は…語ってもしょうがないので、機会があったら聞いてみてくださいませ。正直、こんなにまだ聴こえてなかった音があったとは思ってなかった…
もう1つ用意して、SDTrans192の電源もこれにするかなー
2011-05-15
不思議不思議の国
I2Cコントローラーを使ってES9018をPCから弄っているんですが…
Low-Levelコマンド:レジスタ直接指定で値を書き変えるもの
High-Levelコマンド:特定のレジスタ値を楽に書き変えられるように仕組まれた奴
(つまり、DPLL:3とかやるとかってにそこだけ3にしてくれるような感じ)
があって、High-Levelコマンドだとちゃんと動いているようなんですが、Low-Levelコマンドがうまく動いていない様子。
デジタルボリュームもこのHigh-Levelコマンドをイベント駆動しているようで、ぐりっとpotを弄ると、High-Levelコマンドのボリューム値変更をばばっと吐き出す。また、ボリューム値読みだしをすると、potの角度に応じた値が帰ってくる、ので問題なさそう…
でもLow-Levelでレジスタ値を見ると、全部FF…んー、どっかバグってるんぢゃね?とか思いつつ。
マニュアルの記述と、ES9018のデータシートを付き合わせていたら、一部おかしいのがあったので、問い合わせをしたら、速攻で「マニュアル間違いです、サンキュー」って返答がありました。反応はええ…
ついでにDPLL変更でレジスタ#25は変えてるの?ってきいたら、変えてないと。#25弄るコマンド作ろうか?って返答があったので、上記 Low-Level が動いてないんだが?って質問で返しておきました。#25用のコマンド作って貰った方がましかなぁ…
閑話休題(を
MASAさんが非常にお近くにお住まい、ということで、隣の公園でおしゃべりしてきました。なかなか楽しく示唆の多い会話ができて嬉しかったです。MASAさんが作ろうとされているものにも非常に期待できるので、今後が楽しみだなぁ、と。ポータブルでその成果が使えると嬉しいぞ、と思いつつ ^^
Low-Levelコマンド:レジスタ直接指定で値を書き変えるもの
High-Levelコマンド:特定のレジスタ値を楽に書き変えられるように仕組まれた奴
(つまり、DPLL:3とかやるとかってにそこだけ3にしてくれるような感じ)
があって、High-Levelコマンドだとちゃんと動いているようなんですが、Low-Levelコマンドがうまく動いていない様子。
デジタルボリュームもこのHigh-Levelコマンドをイベント駆動しているようで、ぐりっとpotを弄ると、High-Levelコマンドのボリューム値変更をばばっと吐き出す。また、ボリューム値読みだしをすると、potの角度に応じた値が帰ってくる、ので問題なさそう…
でもLow-Levelでレジスタ値を見ると、全部FF…んー、どっかバグってるんぢゃね?とか思いつつ。
マニュアルの記述と、ES9018のデータシートを付き合わせていたら、一部おかしいのがあったので、問い合わせをしたら、速攻で「マニュアル間違いです、サンキュー」って返答がありました。反応はええ…
ついでにDPLL変更でレジスタ#25は変えてるの?ってきいたら、変えてないと。#25弄るコマンド作ろうか?って返答があったので、上記 Low-Level が動いてないんだが?って質問で返しておきました。#25用のコマンド作って貰った方がましかなぁ…
閑話休題(を
MASAさんが非常にお近くにお住まい、ということで、隣の公園でおしゃべりしてきました。なかなか楽しく示唆の多い会話ができて嬉しかったです。MASAさんが作ろうとされているものにも非常に期待できるので、今後が楽しみだなぁ、と。ポータブルでその成果が使えると嬉しいぞ、と思いつつ ^^
2011-05-14
ES9018 の DPLL:Lowest での I2S 再生
長らく技術的にバグがあるのではといわれ、某所で超ローノイズ電源ならうまく行くケースがあるといわれた件ですが…
Twitter上で「Buffalo II のマイコン抜いたら再生できるよ?」といわれて、はたと思い至りました…そーいやどこのI2CプログラムもループでI2Cコマンド飛ばしてるんぢゃね?と…本来はイベント駆動で不要なコマンド飛ばさないのがいいはずですが…
そこからの連想で、そういえば先日入手したI2Cコントローラー、いらんときはコマンド送信してないな、と…(ボリューム弄るとLEDがちかちかしてコマンド送信してるのがわかる)
試しに、ってんで Lowest にしてみました。
SDTrans192 Rev2.1 ->I2S-> Buffalo II DAC(80MHz版) + I2Cコントローラー
で、96kHz/24bitデータを再生しているんですが…特に音飛びもなく普通に再生できてますね…
ってわけで、マイコンのプログラム(I2Cのコマンド)が悪さしてるのは確実っぽいです。
ちなみにこの構成でも352.8/24は再生できないので、80MHzクロックぢゃだめだ、ってのはそのまま。
===追記===
DPLL Mode Control がデフォルトだと、DPLLの設定を変えてもダメなようですね。
I2Cコントローラーで確認しながら変更中ですが、レジスタ番号指定での変更がうまくいかない…orz というか、あれですね、RS232C経由でアクセスしてるんですが、途中で反応しなくなってしまった…というわけで難航中です。
しかし、わかりにくい設定だこと…
Twitter上で「Buffalo II のマイコン抜いたら再生できるよ?」といわれて、はたと思い至りました…そーいやどこのI2CプログラムもループでI2Cコマンド飛ばしてるんぢゃね?と…本来はイベント駆動で不要なコマンド飛ばさないのがいいはずですが…
そこからの連想で、そういえば先日入手したI2Cコントローラー、いらんときはコマンド送信してないな、と…(ボリューム弄るとLEDがちかちかしてコマンド送信してるのがわかる)
試しに、ってんで Lowest にしてみました。
SDTrans192 Rev2.1 ->I2S-> Buffalo II DAC(80MHz版) + I2Cコントローラー
で、96kHz/24bitデータを再生しているんですが…特に音飛びもなく普通に再生できてますね…
ってわけで、マイコンのプログラム(I2Cのコマンド)が悪さしてるのは確実っぽいです。
ちなみにこの構成でも352.8/24は再生できないので、80MHzクロックぢゃだめだ、ってのはそのまま。
===追記===
DPLL Mode Control がデフォルトだと、DPLLの設定を変えてもダメなようですね。
I2Cコントローラーで確認しながら変更中ですが、レジスタ番号指定での変更がうまくいかない…orz というか、あれですね、RS232C経由でアクセスしてるんですが、途中で反応しなくなってしまった…というわけで難航中です。
しかし、わかりにくい設定だこと…
2011-05-10
GW試聴第三段&四段
Bloggerのトラブル復旧したか…
GW最後は、秋田よりのお客様。6日の深夜…ってより7日のAM3時頃お二人到着。そのままいったん睡眠。
朝起きて、出発時間まで軽く試聴会。ケーブル類(オーグ、ムンドルフ金銀、ピッコリーノとか)を色々とお渡しして試聴会。ついでにSR325iS等も…
その後お二人を送りだして部屋の整理、してたら、遠方からヘッドフォン祭にいらしてる方が…お会いしに行こうかと、会場へ。会場到着して9Fに直行するも、タバコの煙を感じて秒速で撤退…8F7Fを一通り眺めていたら、知人に会ったので色々ご挨拶。ざっと1時間弱、雑談をしてましたが、人数の多さと、おなかもすいたので撤退。途中のVELOCHEでもうおひとりとお会いして少し会話して春のヘッドフォン祭は終了しました。
秋は5分で出てきたので、少し進歩したかしら…何にせよ全然試聴してないのではありますが…つーか、持っていったポータブル機材に繋げられる機材が全然ないので試聴しようにも、という話は…完全アウェーの気分…
帰宅して、色々準備。ヘッドフォン祭から引き揚げてくる人と自宅で宴会に…夜は試聴をせずに延々とワイン飲んでましたw
朝起きて、少し時間があったので、SACDのシステムと、ポータブルを試聴。で、送り出して…だいたい終わりですね。
結構充実したGWでした。
GW最後は、秋田よりのお客様。6日の深夜…ってより7日のAM3時頃お二人到着。そのままいったん睡眠。
朝起きて、出発時間まで軽く試聴会。ケーブル類(オーグ、ムンドルフ金銀、ピッコリーノとか)を色々とお渡しして試聴会。ついでにSR325iS等も…
その後お二人を送りだして部屋の整理、してたら、遠方からヘッドフォン祭にいらしてる方が…お会いしに行こうかと、会場へ。会場到着して9Fに直行するも、タバコの煙を感じて秒速で撤退…8F7Fを一通り眺めていたら、知人に会ったので色々ご挨拶。ざっと1時間弱、雑談をしてましたが、人数の多さと、おなかもすいたので撤退。途中のVELOCHEでもうおひとりとお会いして少し会話して春のヘッドフォン祭は終了しました。
秋は5分で出てきたので、少し進歩したかしら…何にせよ全然試聴してないのではありますが…つーか、持っていったポータブル機材に繋げられる機材が全然ないので試聴しようにも、という話は…完全アウェーの気分…
帰宅して、色々準備。ヘッドフォン祭から引き揚げてくる人と自宅で宴会に…夜は試聴をせずに延々とワイン飲んでましたw
朝起きて、少し時間があったので、SACDのシステムと、ポータブルを試聴。で、送り出して…だいたい終わりですね。
結構充実したGWでした。
2011-05-06
GW試聴会第二弾「ご近所さん」
何度か顔をあわせている…というか通勤中に声かけられるのは心臓に悪い…のですが、自宅に招いた事のなかったご近所さんがやってきてプライベート試聴会。
SACDP->CAPRICE-DSD->αDualMono->Edition 8
で色々と。最初 HD25-1.II で聴いていたんですが、「これならどノーマルでも問題ないんだよなぁ」と…ええ、コネクタはヒロセに替えていますが、後はどノーマル、ケーブルももともとのスチールケーブル使ってます♪
その後、片方出ないトラブル再発…どーやら、XLR->ヒロセのケーブルがあちこち断線…orz 結局3回くらい半田し直しました…今後に向けてまじめに作り直しておこう…
福岡の某氏もそうでしたが、声楽曲で声が揺れる、と…まぁ、普通のコンサートホールで、ステレオ録音してると思われるので、顔の向きや息とかで口の位置が変るのをとらえているのでしょうと。聞き慣れると、どっち向いてるかとかわかって楽しかったり。
その後ハイサンプリングポータブルで 352.8/24(SACDでも同じ曲を聞いてた)を聞いたり、THALIAのライブを聞いてもらったりしつつ。
最後にSACDのYMOを、分離しすぎで、何時も聞いてるのと違いすぎる、とのご評価でした(笑)おいらはYMOはこのSACDでしか聞いた事がないので、こんなもんなんだー、って感じだったんですが、へー。
たっぷり2時間半、じっくり試聴して帰っていかれました。さて、後は明日夜だな。
SACDP->CAPRICE-DSD->αDualMono->Edition 8
で色々と。最初 HD25-1.II で聴いていたんですが、「これならどノーマルでも問題ないんだよなぁ」と…ええ、コネクタはヒロセに替えていますが、後はどノーマル、ケーブルももともとのスチールケーブル使ってます♪
その後、片方出ないトラブル再発…どーやら、XLR->ヒロセのケーブルがあちこち断線…orz 結局3回くらい半田し直しました…今後に向けてまじめに作り直しておこう…
福岡の某氏もそうでしたが、声楽曲で声が揺れる、と…まぁ、普通のコンサートホールで、ステレオ録音してると思われるので、顔の向きや息とかで口の位置が変るのをとらえているのでしょうと。聞き慣れると、どっち向いてるかとかわかって楽しかったり。
その後ハイサンプリングポータブルで 352.8/24(SACDでも同じ曲を聞いてた)を聞いたり、THALIAのライブを聞いてもらったりしつつ。
最後にSACDのYMOを、分離しすぎで、何時も聞いてるのと違いすぎる、とのご評価でした(笑)おいらはYMOはこのSACDでしか聞いた事がないので、こんなもんなんだー、って感じだったんですが、へー。
たっぷり2時間半、じっくり試聴して帰っていかれました。さて、後は明日夜だな。
2011-05-04
GW試聴会第一弾「福岡の漢」
本日の試聴会風景。
室内だと、息子sの攻撃が激しいので、屋外に色々持ち出しての試聴会。まぁ、ポータブルメイン(ヘッドフォンのみ)なので、これでも問題なす
セット1
SACDP->(HDMIケーブル)->CAPRICE-DSD->PHPA->Edition-8
PHPAはPB1と、自作品。自作品の方がいいやね、みたいな話をしつつ…キャノン->ヒロセのケーブルの調子が悪く(後で見たらコネクタのところで断線してた)だましだましの試聴でした。試聴SACDは、2L-SACD と ヒラリーハーンの弦。
セット2
SDTrans192->Buffalo II with Volumate->HA10mini Dualmono ->Edition 8
こなれたシステム。352.8/24 データを主体に、後は THALIA のライブと。
セット1で、PCからUSB-AUDIO基板経由でWSDも鳴らす予定だったんですが、接続失敗…なんだろなー、後で調査予定。
新アンプを仮組みして試聴してもらいましたが、まだ高い方で発振してるようで、んー、まだまだだな…
2時間ほど、ゆったりと試聴していただき、雑談をしつつお開きとなりました。こういうのの方が個人的には楽でいいな。あんまり多人数だと困ってしまいますが…
聴きたい方いらっしゃるよーならTwitterで声かけてみてください。
手続き終了
ふと思い立って、Adobe InDesign CS2 / Photoshop CS2 / Premiere Pro 2.0 の CS5 へのバージョンアップを実施。CS5.5への無償アップグレードもあるし、CS6出たらCS2からはアップグレードできなくなってしまうので、やらなきゃなーと思っていた案件だったので、まとめて処理。
Amazonで4/30に注文したら、5/3には到着してました。Premiere だけ大阪から、後は近所から発送ですね。
んで、CS5.5への無償バージョンアップでどーやるんだろ?って…たいてい申し込みの葉書がパッケージに入ってたりするんだが…って、Webを見たら、PDFと画像でのオンライン申し込みのようですね。
http://kb2.adobe.com/jp/cps/895/cpsid_89524/attachments/Adobe_FOC_CS55.pdf
こいつをダウンロードして、必要な書き込みを実施、後は納品書とかを電子コピー(今回は携帯で写真撮ったw)して添付。メールでどーんと送って終了。後は届くの待ちですね。つーてもCS5.5、届いてもインストールするかどうかは…機能を眺めてから決めます…携帯機器向けの機能が拡充されてるって感じですかね…
CS5を起動して、画面構成がずいぶん変ったなぁ、とか思いつつ…次はCS8待ちですね。
Amazonで4/30に注文したら、5/3には到着してました。Premiere だけ大阪から、後は近所から発送ですね。
んで、CS5.5への無償バージョンアップでどーやるんだろ?って…たいてい申し込みの葉書がパッケージに入ってたりするんだが…って、Webを見たら、PDFと画像でのオンライン申し込みのようですね。
http://kb2.adobe.com/jp/cps/895/cpsid_89524/attachments/Adobe_FOC_CS55.pdf
こいつをダウンロードして、必要な書き込みを実施、後は納品書とかを電子コピー(今回は携帯で写真撮ったw)して添付。メールでどーんと送って終了。後は届くの待ちですね。つーてもCS5.5、届いてもインストールするかどうかは…機能を眺めてから決めます…携帯機器向けの機能が拡充されてるって感じですかね…
CS5を起動して、画面構成がずいぶん変ったなぁ、とか思いつつ…次はCS8待ちですね。
2011-04-30
ちかりた…
息子を泥だらけにするために、29日朝10時頃自宅出発。
なんで10時かというと、奥様が借りていたDVD(といっても息子向け)の返却の都合…ついでにお土産購入も。
浦安ランプから高速にのって、いきなり、東名20km渋滞、通過に2時間以上、との表示が…いやん…湾岸を横浜方面に抜けて海際を下道走って秦野中井から東名に乗る事も考えたが…東名混んでるならそっちも混んでるだろう、ってことで東名方面に…高樹町からがちがちに…ってか全然動きません…なんだこりゃ…
しょうがないので渋谷で降りて246に。246も混んでましたが、まぁ、ましかなぁ?くらい?そのまま横浜町田まで246で行って…とおもったが、結局246も混んでるので、東名に乗る前に一度休憩を取って、横浜青葉で乗ることに…まぁ、結局2時間くらいかかりました…ええ…orz
足柄のSAで2度目の休憩。この時点ではまだ焼津で飯を食べるつもりだったので、軽く食べるのみ。ただ、混み具合を見ると…焼津着が16時半くらい…うぇぇ、こんなに遅いのは初めてだ…と思いつつ移動。
結局焼津到着は17時で、焼津魚センターの閉店時間に間に合わず…昼飯に予定していた海鮮系は断念…むぅぅ。
そのまま牧の原SAまで行って夕飯。なんか夕飯たべはじめたら一気にSAが混雑してきて待ちが出る事態に…いいタイミングでした。その後様子を見ていたら、牧の原から本線に合流しようとする車でSA内が大渋滞に…本線大渋滞、牧の原内も大渋滞ってことで、こりゃにっちもさっちもいかないね、と判断して、休憩スペースで休憩。
1時間ほど休憩して様子を見たら、SA内の渋滞は解消されたようなので、出発。SAの渋滞情報からすると、到着は24時を回る計算だったが、多分途中で解消されていくだろうと…思いましたが、やっぱり混んでました…orz
結局20時に牧の原SAを20時に出て、実家(愛知県刈谷市)着が23時過ぎ。普段なら1時間ちょいで到着してしまうところが、3時間、ってことで疲れました…
浦安から刈谷まで結局13時間、普通にすっとばせれば休憩含んでも5~6時間ってところですから、倍以上。みんな元気ねぇ、とか思いつつ…帰京は平日にしようかしらん…
なんで10時かというと、奥様が借りていたDVD(といっても息子向け)の返却の都合…ついでにお土産購入も。
浦安ランプから高速にのって、いきなり、東名20km渋滞、通過に2時間以上、との表示が…いやん…湾岸を横浜方面に抜けて海際を下道走って秦野中井から東名に乗る事も考えたが…東名混んでるならそっちも混んでるだろう、ってことで東名方面に…高樹町からがちがちに…ってか全然動きません…なんだこりゃ…
しょうがないので渋谷で降りて246に。246も混んでましたが、まぁ、ましかなぁ?くらい?そのまま横浜町田まで246で行って…とおもったが、結局246も混んでるので、東名に乗る前に一度休憩を取って、横浜青葉で乗ることに…まぁ、結局2時間くらいかかりました…ええ…orz
足柄のSAで2度目の休憩。この時点ではまだ焼津で飯を食べるつもりだったので、軽く食べるのみ。ただ、混み具合を見ると…焼津着が16時半くらい…うぇぇ、こんなに遅いのは初めてだ…と思いつつ移動。
結局焼津到着は17時で、焼津魚センターの閉店時間に間に合わず…昼飯に予定していた海鮮系は断念…むぅぅ。
そのまま牧の原SAまで行って夕飯。なんか夕飯たべはじめたら一気にSAが混雑してきて待ちが出る事態に…いいタイミングでした。その後様子を見ていたら、牧の原から本線に合流しようとする車でSA内が大渋滞に…本線大渋滞、牧の原内も大渋滞ってことで、こりゃにっちもさっちもいかないね、と判断して、休憩スペースで休憩。
1時間ほど休憩して様子を見たら、SA内の渋滞は解消されたようなので、出発。SAの渋滞情報からすると、到着は24時を回る計算だったが、多分途中で解消されていくだろうと…思いましたが、やっぱり混んでました…orz
結局20時に牧の原SAを20時に出て、実家(愛知県刈谷市)着が23時過ぎ。普段なら1時間ちょいで到着してしまうところが、3時間、ってことで疲れました…
浦安から刈谷まで結局13時間、普通にすっとばせれば休憩含んでも5~6時間ってところですから、倍以上。みんな元気ねぇ、とか思いつつ…帰京は平日にしようかしらん…
2011-04-28
聴いてみたいなぁ~
久しぶりに1ビットオーディオコンソーシアムのページを見てみたら、5/11の例会の案内が掲載されていました。
そこで目を惹いたのが、『VC-21WSD と自己帯電型静電スピーカを使った 1 ビットあるがまま再生』…
ああ、なるほど、別にスイッチング素子使ってDSDデータをドライブする必要はなくて、コンデンサ型の振動子を終端に持ってきて、そこにDSD信号突っ込めば静電気の貯まり方で振動子が駆動されて音になる、わけですね…これはすごいな…
そか、従来型のスピーカーを鳴らそうとするから、高い周波数でのスイッチング素子が必要になるよなぁ、と考えていたわけで、スピーカー自体かえてしまえば、解決できるかもしれんのか
うー、聴いてみたいですねぇ…でも水曜かぁ、多分小田原出張中だなぁ…誰か聴いた人いたらこっそり教えてくださいまし
そこで目を惹いたのが、『VC-21WSD と自己帯電型静電スピーカを使った 1 ビットあるがまま再生』…
ああ、なるほど、別にスイッチング素子使ってDSDデータをドライブする必要はなくて、コンデンサ型の振動子を終端に持ってきて、そこにDSD信号突っ込めば静電気の貯まり方で振動子が駆動されて音になる、わけですね…これはすごいな…
そか、従来型のスピーカーを鳴らそうとするから、高い周波数でのスイッチング素子が必要になるよなぁ、と考えていたわけで、スピーカー自体かえてしまえば、解決できるかもしれんのか
うー、聴いてみたいですねぇ…でも水曜かぁ、多分小田原出張中だなぁ…誰か聴いた人いたらこっそり教えてくださいまし
2011-04-27
ひさしぶりに…
改造SACDP->[HDMI-DSD]->CAPRICE-DSD->[Balance]->自作PHPA第4号 にて試聴。
自作PHPA第4号は100kΩのアッテネーター入れたら外来ノイズ対策にはなったのかしら…という感じ。ただ、最大にすると、まだ弱い処がありそう…んーむ…とりあえずアッテネーター入れて箱詰めしてしまおうかしら…
GWにやってくる友人向けのデモ環境調整中…いやしかし、やっぱりこうして聴くと、ポータブル環境のソース側の弱さを痛感してしまいますね…もっとやらなきゃダメって事ですか…でもって、PHPAの潜在力も感じる…ソース側の実力でPHPAがその本領を発揮しきれてないんですねぇ、ほんとに…くまったくまった…
某氏より、AK4399のサンプル基板を手にいれた、聴いてみたら結構いいよ、という話が回ってくる。そのうちお借りして聴いてみようかしらと思いつつ…ゴールデンウィーク明けですね…
2LのサンプルをSACDで聴く、いやぁ、普段DXDでポータブルとして聴いてる音源ですが、SACD(つーかCAPRICE)の方がいいなぁ…
自作PHPA第4号は100kΩのアッテネーター入れたら外来ノイズ対策にはなったのかしら…という感じ。ただ、最大にすると、まだ弱い処がありそう…んーむ…とりあえずアッテネーター入れて箱詰めしてしまおうかしら…
GWにやってくる友人向けのデモ環境調整中…いやしかし、やっぱりこうして聴くと、ポータブル環境のソース側の弱さを痛感してしまいますね…もっとやらなきゃダメって事ですか…でもって、PHPAの潜在力も感じる…ソース側の実力でPHPAがその本領を発揮しきれてないんですねぇ、ほんとに…くまったくまった…
某氏より、AK4399のサンプル基板を手にいれた、聴いてみたら結構いいよ、という話が回ってくる。そのうちお借りして聴いてみようかしらと思いつつ…ゴールデンウィーク明けですね…
2LのサンプルをSACDで聴く、いやぁ、普段DXDでポータブルとして聴いてる音源ですが、SACD(つーかCAPRICE)の方がいいなぁ…
GWの予定
4月29日移動日、多分昼飯は焼津の魚センター、愛知県の実家へ
4月30日実家で田植えとのこと、息子を田んぼに入れて泥だらけにしてみる事を計画中
5月1日実家滞在中、予定なし
5月2日か3日(多分3日)に帰京予定
4月30日~5月2日は愛知県の某所に居ます。怪しいポータブル機材に触りたい方はご連絡ください。
5月4日福岡より友人来る、昼~夕方自宅にて試聴会、怪しい機材主体(SACDP->CAPRICE-DSD とか)
5月5日多分IKEAで買い物(TVボード)
5月6日TVボード組み立て。秋田より知り合い来る。ヘッドフォン祭りに向けてうちで宿泊予定。近所の友人も来るらしい。やっぱり怪しい機材の試聴会でしょうか?
5月7日TVボード回りの整理整頓。秋田の知り合いがもう1泊予定。
5月8日まったりぃ~多分奥様&息子ズが実家泊まりしてるので、それのお迎えかな…
んー、某氏の処へ遊びにいって、PHPAを測定させて貰おうかと考えていたんですが、予定を並べたら結構ヘビーですね…さてどーすっかな…
4月30日実家で田植えとのこと、息子を田んぼに入れて泥だらけにしてみる事を計画中
5月1日実家滞在中、予定なし
5月2日か3日(多分3日)に帰京予定
4月30日~5月2日は愛知県の某所に居ます。怪しいポータブル機材に触りたい方はご連絡ください。
5月4日福岡より友人来る、昼~夕方自宅にて試聴会、怪しい機材主体(SACDP->CAPRICE-DSD とか)
5月5日多分IKEAで買い物(TVボード)
5月6日TVボード組み立て。秋田より知り合い来る。ヘッドフォン祭りに向けてうちで宿泊予定。近所の友人も来るらしい。やっぱり怪しい機材の試聴会でしょうか?
5月7日TVボード回りの整理整頓。秋田の知り合いがもう1泊予定。
5月8日まったりぃ~多分奥様&息子ズが実家泊まりしてるので、それのお迎えかな…
んー、某氏の処へ遊びにいって、PHPAを測定させて貰おうかと考えていたんですが、予定を並べたら結構ヘビーですね…さてどーすっかな…
2011-04-24
もうちょっとでしょうか
ケースに詰めて、試聴。
最初片チャンネル音が出なくて焦りました。どうも片方の006Pが6.5Vくらいまで低下していたのが原因、かな?なんかほっとくとセルの1つが落ちてしまうのか、突然電圧が下がる場合があるようで…保護回路が落ちる癖がついちゃってるかしら…
ともあれ、充電器に繋げればすぐフルに復帰するので、復帰させてテストしたらちゃんと鳴りました。
よーく聴くと、SDTrans192起動した際にノイズがかすかにのるのが聴こえますね、それも片チャンネルだけ…ラインケーブルを抜くと雑音が消えるので、ラインからの入力か、それとも飛びこみか…試しに、常用してるアルミケース入りのSDTrans192で試すと、殆ど雑音が聴こえなくります。
DAP/DACをきちんとシールドするのと、ライン入力に対する飛びこみノイズ対策ですかね…でも、差動入力で飛びこみノイズって…orz ってことは、やっぱり飛びこみノイズだろうから、ケースとGNDを接続してシールドをきちんど動作させれば対策できる気がします…ってことでそういう方向の対策をしてみることにします。
ざっと曲を聴いた感じでは、予想通り低音がよく締まって出てますね、そっち方面の音が好きな人はにやりとして貰えそ。雑音対策ができたら、持ち出してみますかねぇ
最初片チャンネル音が出なくて焦りました。どうも片方の006Pが6.5Vくらいまで低下していたのが原因、かな?なんかほっとくとセルの1つが落ちてしまうのか、突然電圧が下がる場合があるようで…保護回路が落ちる癖がついちゃってるかしら…
ともあれ、充電器に繋げればすぐフルに復帰するので、復帰させてテストしたらちゃんと鳴りました。
よーく聴くと、SDTrans192起動した際にノイズがかすかにのるのが聴こえますね、それも片チャンネルだけ…ラインケーブルを抜くと雑音が消えるので、ラインからの入力か、それとも飛びこみか…試しに、常用してるアルミケース入りのSDTrans192で試すと、殆ど雑音が聴こえなくります。
DAP/DACをきちんとシールドするのと、ライン入力に対する飛びこみノイズ対策ですかね…でも、差動入力で飛びこみノイズって…orz ってことは、やっぱり飛びこみノイズだろうから、ケースとGNDを接続してシールドをきちんど動作させれば対策できる気がします…ってことでそういう方向の対策をしてみることにします。
ざっと曲を聴いた感じでは、予想通り低音がよく締まって出てますね、そっち方面の音が好きな人はにやりとして貰えそ。雑音対策ができたら、持ち出してみますかねぇ
ひと山越えた…
ダイアモンドバッファに出力抵抗付けてもダメで、オペアンプにパスコン付けてもだめ、帰還抵抗にコンデンサ入れてもダメで、Zobelのフィルタ入れてもダメ…ほとほと困ってたんですが…
ふと思いついてL側のGNDとR側のGNDを共有させてみたら…さくっとノイズ消えました…そうきたか…L側アンプとR側アンプでなんかループしてたんですかねぇ…よーわからん。
後は、SDTrans192 Rev2.1を起動すると、放射ノイズと思われるノイズが載るので…SDTrans192をシールドするか、アンプ自体をシールドするか…って対処ですかね…飛びこんでるとこがわかれば、パスコンで対処できそうな気もしますが…
アルミケースに放り込めば、そろそろ持ち運べるようになる、かな…
ふと思いついてL側のGNDとR側のGNDを共有させてみたら…さくっとノイズ消えました…そうきたか…L側アンプとR側アンプでなんかループしてたんですかねぇ…よーわからん。
後は、SDTrans192 Rev2.1を起動すると、放射ノイズと思われるノイズが載るので…SDTrans192をシールドするか、アンプ自体をシールドするか…って対処ですかね…飛びこんでるとこがわかれば、パスコンで対処できそうな気もしますが…
アルミケースに放り込めば、そろそろ持ち運べるようになる、かな…
2011-04-23
闘い終わって山河あり
というわけで定例の行列。
帰り際にトイザラス覗いてきたら、特に掲示もなく…あれ?延期になった?とか思ってたんですが、自宅で奥様に確認したら、「メダル120セット、明日発売」とのこと。天気が心配ですが、並ぶかな、と…
前回、ちょっと並ぶ時間を遅くしたら、結構ひやひやだったので、今回は初心に返って早めに…3時起き、4時から並ぶつもりで。
2時くらいに寝に来た奥様に起こされて、むーん、とか思ってるうちに3時のアラームが、即起き。
庭へ出てみたら、雨降ってるぢゃーん、って事で、雨対策を考えつつ準備。
・かっぱ
・熱いコーヒーの入った水筒
・適当に食料(せんべいとか)
・椅子
・座布団
・防水用のゴミ袋
・セーター(寒かった時用)
等を準備して、車(現地キャンプ)にのってすぐそこのトイザラスへ。4時くらいに前通りかかったらまだ車が3台とか…無理して並ぶ必要ないな、ってことで、4時から並ぶのは見送り。コンビニへいって、朝食(おにぎり)を追加調達。自宅へいったん戻って5時まで待機。
5時に現地へ向かったら、車10台くらい。まぁ、並ぶか、ということで列の最後尾へ。だいたいだれも椅子だけ置いてあって、すわってませんね…まぁ、いいやってことで、カッパ着て、座布団にビニール袋を被せて待ちに。
今まで程寒くはないんですが、風が強いので、雨にぬれた指先が冷たい…orz
結局6時になって、後ろに並んだのは+3人くらい。6時に来ても問題なかったなぁ…10時の時点で120個のメダルにはまだ余裕があったようです。さすがに駐車場は満車になってましたが…
さて、そろそろ整理券が、と思ってたら事件勃発。駐車場に入りきれず、道路に車が多数並んでたんですが、そっちの方で鈍い音が…どうやら、メインの通り(片側2車線、うち1車線が並ぶ車で埋まってた)と、枝道(片側1車線、入口がこっちなので、片側埋まってた)の交差点で出会いがしらの事故。メインの方を走ってた車に枝道から出た車が突っ込んだ形だが…んー、どうも、メインの通りを走ってた車が、大量に並んでる車に目を取られて赤信号で突っ込んだんぢゃないかなぁ…もしくは並んでる列から待てないって逃げだそうとした車がタイミング悪く赤信号の時だったか…なんにせよ、やっちゃったー、って感じでした。ご愁傷様。
メダガブリューと、コアメダルセット4弾、後はカンドロイドのプテラとトリケラを買って任務終了、ちかれたぁ…
帰り際にトイザラス覗いてきたら、特に掲示もなく…あれ?延期になった?とか思ってたんですが、自宅で奥様に確認したら、「メダル120セット、明日発売」とのこと。天気が心配ですが、並ぶかな、と…
前回、ちょっと並ぶ時間を遅くしたら、結構ひやひやだったので、今回は初心に返って早めに…3時起き、4時から並ぶつもりで。
2時くらいに寝に来た奥様に起こされて、むーん、とか思ってるうちに3時のアラームが、即起き。
庭へ出てみたら、雨降ってるぢゃーん、って事で、雨対策を考えつつ準備。
・かっぱ
・熱いコーヒーの入った水筒
・適当に食料(せんべいとか)
・椅子
・座布団
・防水用のゴミ袋
・セーター(寒かった時用)
等を準備して、車(現地キャンプ)にのってすぐそこのトイザラスへ。4時くらいに前通りかかったらまだ車が3台とか…無理して並ぶ必要ないな、ってことで、4時から並ぶのは見送り。コンビニへいって、朝食(おにぎり)を追加調達。自宅へいったん戻って5時まで待機。
5時に現地へ向かったら、車10台くらい。まぁ、並ぶか、ということで列の最後尾へ。だいたいだれも椅子だけ置いてあって、すわってませんね…まぁ、いいやってことで、カッパ着て、座布団にビニール袋を被せて待ちに。
今まで程寒くはないんですが、風が強いので、雨にぬれた指先が冷たい…orz
結局6時になって、後ろに並んだのは+3人くらい。6時に来ても問題なかったなぁ…10時の時点で120個のメダルにはまだ余裕があったようです。さすがに駐車場は満車になってましたが…
さて、そろそろ整理券が、と思ってたら事件勃発。駐車場に入りきれず、道路に車が多数並んでたんですが、そっちの方で鈍い音が…どうやら、メインの通り(片側2車線、うち1車線が並ぶ車で埋まってた)と、枝道(片側1車線、入口がこっちなので、片側埋まってた)の交差点で出会いがしらの事故。メインの方を走ってた車に枝道から出た車が突っ込んだ形だが…んー、どうも、メインの通りを走ってた車が、大量に並んでる車に目を取られて赤信号で突っ込んだんぢゃないかなぁ…もしくは並んでる列から待てないって逃げだそうとした車がタイミング悪く赤信号の時だったか…なんにせよ、やっちゃったー、って感じでした。ご愁傷様。
メダガブリューと、コアメダルセット4弾、後はカンドロイドのプテラとトリケラを買って任務終了、ちかれたぁ…
2011-04-18
なんとなくわかった…
入力抵抗がないので、変なノイズを拾いやすくなってるのか?と思ってたが、色々弄ってたら
L+/L-だけにヘッドフォン接続、R+/R-はオープン、だとノイズレベルが低いのに、R+/R-を接続するとがっとノイズレベルが上がる。逆にその状態でL+/L-を抜くとノイズレベルが下がる。
Lだけ電源繋いで、Rは繋がない状態でも、Rを接続するとノイズレベルが上がる
ってことで、ヘッドフォンケーブル自体が持つ容量が原因で位相がずれて、それが帰還に入って発振しているのだろう、と推定。つまりは出力抵抗がないのが原因ですかね…
とりあえず手持ちで2Ωがひと山あるので、それを突っ込んでみる方向で…
L+/L-だけにヘッドフォン接続、R+/R-はオープン、だとノイズレベルが低いのに、R+/R-を接続するとがっとノイズレベルが上がる。逆にその状態でL+/L-を抜くとノイズレベルが下がる。
Lだけ電源繋いで、Rは繋がない状態でも、Rを接続するとノイズレベルが上がる
ってことで、ヘッドフォンケーブル自体が持つ容量が原因で位相がずれて、それが帰還に入って発振しているのだろう、と推定。つまりは出力抵抗がないのが原因ですかね…
とりあえず手持ちで2Ωがひと山あるので、それを突っ込んでみる方向で…
2011-04-17
別府式ポータブルヘッドフォンアンプ Dual Mono 仕様 仮組み音出しちぅ
というわけで仮組み。
・想定してたケースに入らん
・電源スイッチ調達し忘れた(±9V*2系統なので、4回路のスイッチが必要)
・電池どうしよう(片電源になると怖いので、直列18Vにして、中点作って仮想GNDつくろうかしら…)
・電池どうしよう(いっそのことDC-DCで1.2V*4を±12Vに…)
・ボリュームレスにしなきゃ(入力抵抗のジャンパピン作らないとな)
DACのすぐそばで動作させると、ボリューム(というか今はスイッチ式簡易アッテネーター)経由で高周波ノイズが入り込んできてるみたい。ちゃんとアースをとるか、ボリューム替える(普通のVR)と消えるけど、まぁ、固定抵抗受けすれば大丈夫だろう。
ノイズがシビアなら金属製ケースにいれようかなぁ…
なんてことを思いつつ、ほっと一息。
2011-04-16
自作 PHPA 4th 片チャンネル完成
以前の回路パターンから少し変更。熱結合させるのわすれてたーよ…
http://aedio.bbs.coocan.jp/?m=image&image=258_3.jpg
ものはこれ。こいつを、アンプ部と電源部にわけて、アンプ部をドーター基板化(上記)し、他のに変える事を考えてみた。
電源部は、いまんとこ完全に009P直結。今後、OPアンプ入れて仮想GND化するか、それとも、DC-DCコンバータで両電源作りだして使うかを思案中。006Pのままだと4つとか持ち歩く羽目になるのでやだなぁ、的な…
とりあえず Muses8820 入れて鳴らしてみたら…んー、高い方が刺さって微妙…エージングで消えるかしら…しょうがないのでOPA627Aに替えたら、これは満足行く感じ。ふむふむ、とか思いつつ、Muses02に替えたら、刺さりませんね。8820だけの問題かしら…OPA627Aは1セット分しかないのでDualMonoにするともう1セット追加要ってわけで困ってました。
現在
iPod classic -> こいつ -> K702
って感じで試聴中…K702でPHPA使ってタイトな低音が鳴るのを初めて聴きました、すげぇ…ちなみに、オシロ繋いで測定したら、3Vp-pくらいありました。やっぱり電源が重要なのか!
おいらの周囲では話題にすらならなかったPHPAですが、結構いい鳴りだよなぁ、と思いつつ。
もう1ch分仕込んでDualMono運用に持っていく予定。ボリューム最大でもノイズ乗らないようだから、ボリュームレス化はほぼ決定事項です。
庭いじり
昨夏、あの馬鹿みたいに暑い中、本来の時期外に種を強制的に発芽させたキュウリ(水に湿らせて冷蔵庫に放り込んで発芽させる)を育てたら、ボンボン成りまくって毎日の食卓をこれでもかと飾った家庭菜園の夢再び(をい)
今回は、息子の希望によりトマト。トマト…種から作るのは面倒よね…ってことでひよって苗から育てることに。普通の苗のもいいんですが、家庭菜園であんまり手がかけられないってことは、色々強い接ぎ木苗よね、ってことで接ぎ木苗探し…たいていは普通のなんですが、1種類だけあったのでそれをゲット。値段は変わりませんでした。
後は、ミニトマトを色とりどりにと、ふと目についたゴーヤ。ゴーヤもいっぱい育つんですよね、なのでこれからの時期えーかと…ほっとくと真っ赤になってはじけますがw それと目についた葉山椒を買って終了。
プランターは、トマトのデカイ方用に深いのを、後は手持ちの再利用。昨夏キュウリ作っちゃったので、今年はこのプランターの土ではキュウリは無理ってことで、ミニトマトとかゴーヤを植える方向で。
ざざっと作業して終了。水をたっぷりやって、しばらくは様子見ケアですね。
プランターが後2つ余っていて、1つは昨年息子が保育園から貰ってきた種を育ててて、それが山のように種をまき散らかしたので、きっとその花が今年も生えてくる筈…もう1つは何を育てますかねぇ…サイズ的、時期的にかぼちゃとかよさそうだなぁ、とか思いつつ。
ええ、実家は(兼業)農家なので、いろいろ生活に染みついているものがぁw
まぁ、普段食べてるものがどんな風に育つのかを見ておくのは息子たちの教育にもよかろう。
今回は、息子の希望によりトマト。トマト…種から作るのは面倒よね…ってことでひよって苗から育てることに。普通の苗のもいいんですが、家庭菜園であんまり手がかけられないってことは、色々強い接ぎ木苗よね、ってことで接ぎ木苗探し…たいていは普通のなんですが、1種類だけあったのでそれをゲット。値段は変わりませんでした。
後は、ミニトマトを色とりどりにと、ふと目についたゴーヤ。ゴーヤもいっぱい育つんですよね、なのでこれからの時期えーかと…ほっとくと真っ赤になってはじけますがw それと目についた葉山椒を買って終了。
プランターは、トマトのデカイ方用に深いのを、後は手持ちの再利用。昨夏キュウリ作っちゃったので、今年はこのプランターの土ではキュウリは無理ってことで、ミニトマトとかゴーヤを植える方向で。
ざざっと作業して終了。水をたっぷりやって、しばらくは様子見ケアですね。
プランターが後2つ余っていて、1つは昨年息子が保育園から貰ってきた種を育ててて、それが山のように種をまき散らかしたので、きっとその花が今年も生えてくる筈…もう1つは何を育てますかねぇ…サイズ的、時期的にかぼちゃとかよさそうだなぁ、とか思いつつ。
ええ、実家は(兼業)農家なので、いろいろ生活に染みついているものがぁw
まぁ、普段食べてるものがどんな風に育つのかを見ておくのは息子たちの教育にもよかろう。
2011-04-15
Waltz for Debby 192/24 データ
TLで話題になってたのでちょっとだけ手を出してみた。
flac->wav変換して、wavspectraでがーっとデータを収集してみた。赤がピーク、青が300データの平均、緑が現在の音。
ざっとみて…22kHzくらでがくっと落ち込んでるのが妙な感じ。その後ずりずりと50kHzくらいまでデータが詰まってる。で、29kHzくらいに妙なピーク値がある。
んー、CD音質に高域の伸長をかけたような感じ?なのかなぁ…
まぁ、おいらの耳には聞き取れないレベルのお話ですが…
ちなみに、2LのDXDデータを192/24にしてwavspectraにかけるとこんな波形に。これと比較すると、
・50kHz以上の部分が綺麗さっぱり消されてる(わざとか?)
・変なピークの有無
・変な突出の有無
が違いますかね…
別のファイルを見ると、また面白い…なんでこんな風になるんだろか…
===追記===
普通の人の耳で聴こえる範囲から考えると、全然関係のない周波数帯域での話ですので、勘違いされないように。
2011-04-13
測定してみた
現在自作PHPAは3種、
・1号機:HA10mini Dual Mono 1st
・2号機:某PHPA Dual Mono
・3号機:HA10mini Dual Mono 2nd
で、今日は、2号機のドーター基板を取り替えて聴いてたんですが、なんかセンターがおかしい…あれ?
自宅に帰って測定。最初は電池の差かと思ったんですが、電池取り替えても変らず。耳で聴いてる分にはセンターが微妙なので、オシロを繋ぐ事に。
1kHzの音源を鳴らしつつ、オシロでデータチェック。すると…
3号機:90mVくらい出てる時に2mV程度の差(ボリュームないので)
2号機(ドーター基板あるふぁ)ボリュームノブ同じくらいの位置でほぼ同じVoltage
2号機(ドーター基板べーた) ボリュームノブが30度くらい違う…あっれー?
試しにボリュームノブそのままで(90mVくらいになるようにして)2号機べーたのドーター基板を入れ変えたら、片方60mV、片方180mVととんでもない値に…あっれー…あるふぁなら入れ変えてもほぼ変らないのですが…
というわけで、考察
・どうも電源基板のせいではなさそう、電源基板のせいならあるふぁでも同じ現象が起こるはず
・べーた基板の素のゲインが違うのかな…そのせいで、入れ変えるとボリュームによるゲインと素のゲインの相乗作用で大きく差が出てしまう
べーた基板、作製時にミスってめちゃくちゃ温度あがっちゃったことがあるんですよね…きっとそこで熱破壊されてるな…
というわけで、近いうちに一度分解&熱破壊されている素子の特定、交換が必要そうです。
しかし、DSOnano v2 ファーム入れ替えしたら、めちゃくちゃ使いやすくなりました、これは便利
===追記===
判明、DualMonoなので4回路アンプが入ってるんですが、そのうちの1つが全然増幅してません…orz
他の3つは、サイン波入れればちゃんと出力にサイン波が出てくるのに1つだけなんもでてこない…中が死んでますね…
どこが死んでるかチェックして入れ変えよう
===追記の追記===
増幅してないモジュールをよぉくみてみたら…あれ、半田付け外れてるとこが…
でかいメタライズドフィルムコンデンサを背負わせているんですが、そこの足の結線で外れてるとこが、これかぁ!
ただ、以前DCサーボ切って測定したときに盛大にDCが出ていたのも事実なので、近いうちに測定し直して怪しい処を修理しておこうと心に誓ってみる…
・1号機:HA10mini Dual Mono 1st
・2号機:某PHPA Dual Mono
・3号機:HA10mini Dual Mono 2nd
で、今日は、2号機のドーター基板を取り替えて聴いてたんですが、なんかセンターがおかしい…あれ?
自宅に帰って測定。最初は電池の差かと思ったんですが、電池取り替えても変らず。耳で聴いてる分にはセンターが微妙なので、オシロを繋ぐ事に。
1kHzの音源を鳴らしつつ、オシロでデータチェック。すると…
3号機:90mVくらい出てる時に2mV程度の差(ボリュームないので)
2号機(ドーター基板あるふぁ)ボリュームノブ同じくらいの位置でほぼ同じVoltage
2号機(ドーター基板べーた) ボリュームノブが30度くらい違う…あっれー?
試しにボリュームノブそのままで(90mVくらいになるようにして)2号機べーたのドーター基板を入れ変えたら、片方60mV、片方180mVととんでもない値に…あっれー…あるふぁなら入れ変えてもほぼ変らないのですが…
というわけで、考察
・どうも電源基板のせいではなさそう、電源基板のせいならあるふぁでも同じ現象が起こるはず
・べーた基板の素のゲインが違うのかな…そのせいで、入れ変えるとボリュームによるゲインと素のゲインの相乗作用で大きく差が出てしまう
べーた基板、作製時にミスってめちゃくちゃ温度あがっちゃったことがあるんですよね…きっとそこで熱破壊されてるな…
というわけで、近いうちに一度分解&熱破壊されている素子の特定、交換が必要そうです。
しかし、DSOnano v2 ファーム入れ替えしたら、めちゃくちゃ使いやすくなりました、これは便利
===追記===
判明、DualMonoなので4回路アンプが入ってるんですが、そのうちの1つが全然増幅してません…orz
他の3つは、サイン波入れればちゃんと出力にサイン波が出てくるのに1つだけなんもでてこない…中が死んでますね…
どこが死んでるかチェックして入れ変えよう
===追記の追記===
増幅してないモジュールをよぉくみてみたら…あれ、半田付け外れてるとこが…
でかいメタライズドフィルムコンデンサを背負わせているんですが、そこの足の結線で外れてるとこが、これかぁ!
ただ、以前DCサーボ切って測定したときに盛大にDCが出ていたのも事実なので、近いうちに測定し直して怪しい処を修理しておこうと心に誓ってみる…
2011-04-12
地震~
朝、息子を保育園に放り込んで、さて出勤だと思ったら地震が…
千葉の地震だし、京葉線やばいよなぁ、と思いつつ駅に向かい、来ていた電車に乗車…ちょっと遅れくらいで動き出したんで、ほっと一息したんですが…
舞浜で長時間停車…こりゃ東京駅でフンづまり、玉突きで反対ホームのが出てかないと無理だなーと…思ってたら、反対ホームのが出発、次のがやってきて、ほっと一息したら…
あれ?みんな降りていく…
どうも何やらアナウンスがあった模様。ヘッドフォンを外して聴いてみたら…
「架線が切れている箇所が発見されました、何時修理が完了するかわかりません、振替乗車を…」
うへぇ…しょうがないので、改札を抜けて外に出ようとしたら、黒山の人だかり…バスにのるまで何分かかるやら…
というわけで、とりあえず上司に「架線切れて電車止まって、舞浜から動けない」と伝えて、自宅方面へ移動開始。
20分くらい歩けば新浦安で、そこからもう20分あるけば自宅。バスに乗れなくてもなんとかなるだろう、と…
途中、浦安駅方面へ向かうバスを見ると、超混雑してる奴とがらがらのが交互に…なんで?舞浜発ならどれも超混雑のハズだが…タイミングイマイチでバスには乗れずテクテクと。
新浦安近辺でバス見たら、あれー、すいてるな…とおもったら、京葉線が動きだしてました…なるほど…京葉線が復活したのですいてるバスが来てたのね…
しょーがないので、再度新浦安から電車に乗車。また舞浜で10分くらい止まりましたが、そのまま東京まで到着。結局1時間半のロスでした。
出張で小田原近辺まで行く予定だったんですが、この時間からぢゃ昼過ぎだし今日は止め、明日の出張に備えて自社で資料作ることに。つーても自社に着いたのも11時半過ぎで昼直前でしたが…
もーちょっと京葉線動き出すのが遅かったら通勤諦めたんだけどなぁ、とかおもいつつ
千葉の地震だし、京葉線やばいよなぁ、と思いつつ駅に向かい、来ていた電車に乗車…ちょっと遅れくらいで動き出したんで、ほっと一息したんですが…
舞浜で長時間停車…こりゃ東京駅でフンづまり、玉突きで反対ホームのが出てかないと無理だなーと…思ってたら、反対ホームのが出発、次のがやってきて、ほっと一息したら…
あれ?みんな降りていく…
どうも何やらアナウンスがあった模様。ヘッドフォンを外して聴いてみたら…
「架線が切れている箇所が発見されました、何時修理が完了するかわかりません、振替乗車を…」
うへぇ…しょうがないので、改札を抜けて外に出ようとしたら、黒山の人だかり…バスにのるまで何分かかるやら…
というわけで、とりあえず上司に「架線切れて電車止まって、舞浜から動けない」と伝えて、自宅方面へ移動開始。
20分くらい歩けば新浦安で、そこからもう20分あるけば自宅。バスに乗れなくてもなんとかなるだろう、と…
途中、浦安駅方面へ向かうバスを見ると、超混雑してる奴とがらがらのが交互に…なんで?舞浜発ならどれも超混雑のハズだが…タイミングイマイチでバスには乗れずテクテクと。
新浦安近辺でバス見たら、あれー、すいてるな…とおもったら、京葉線が動きだしてました…なるほど…京葉線が復活したのですいてるバスが来てたのね…
しょーがないので、再度新浦安から電車に乗車。また舞浜で10分くらい止まりましたが、そのまま東京まで到着。結局1時間半のロスでした。
出張で小田原近辺まで行く予定だったんですが、この時間からぢゃ昼過ぎだし今日は止め、明日の出張に備えて自社で資料作ることに。つーても自社に着いたのも11時半過ぎで昼直前でしたが…
もーちょっと京葉線動き出すのが遅かったら通勤諦めたんだけどなぁ、とかおもいつつ
2011-04-11
DSO nano v2 ファームバージョンアップ
application : 3.61 / library 3.52 にしてみました。
ファームのダウンロードは以下から
http://www.seeedstudio.com/forum/viewforum.php?f=12
関連するツールは以下から
http://code.google.com/p/dsonano/downloads/list
手順的には
・母艦のWindowsPCで um0412.zip を展開して、中のDfuSe_Demo_V3.0_Setup.exeを実行してインストールしておく(最後にドライバがインストールされたフォルダが開く)。
・DSO nano v2 の電源が切れた状態で、母艦とUSB接続しておく。
・DSO nano v2 を ↓キー を押しながら起動し、ファームメンテモードにする。すると、最初の時はドライバのインストールが要求されるので、ドライバのあるフォルダ(手順の最初に開いた奴)を指定してインストールする。
・ファームをダウンロードしてきて、展開。
・DfuSeDemo.exe を起動して、アプリと、ライブラリのファームをそれぞれ指定して転送。
・DSO nano v2 の電源を入れ直す、と新ファームで立ち上がる。
って感じです。新機能は色々あるようなので、調べてみますが…UIかわりすぎててよーわからんw
2011-04-10
失敗しました…さてどーすっかな…
購入した2SA991と2SC1844を測定してて、あれれ?なんか値が違うな…と思って眺めてみたら…2SA991-E(HFE 400-800)と2SC1844-F(HFE 300-600)というわけで、ランクが違ってました…orz まぁ、Icの電流値も小さいので測っているので、PNP/NPNで結構値に差が出るのは知ってはいたんですが…ここまで違うかー
気にせずA991だけ、C1844だけでピックアップして作ってみるか、それとも別ランク品を探すか(こっちは望み薄)…eBayとかで売ってる奴はランク不明だしなぁ…と。1週間ほど悩んでみて、心を決める事にします…しかし、HFEランク的には重なりそうなもんだが、全然重ならないのはなぜ!?
測定をしていて、測定回路の近所で無線マウス動かすと、値ががーっと揺れる事を確認…無線マウスから雑音がのっちゃってるんですかねぇ…やだなぁ…測定ピンの接触抵抗も気になるので、なんとかならんものかと…
2011-04-09
2台目セット組
某所へ貸し出していたトランスが戻ってきたので、聴き比べ用に再組込…ついでに抵抗いじったりして…
メインのポータブルを置き換えると、失敗が面倒なので、モノも余ってるし、ってことで勢いでもう1セット作成。
SDTrans192 Rev2.1 ->(I2S)-> Buffalo II 80MHz -> LL1517+Z201 って感じで。まぁ、普通に鳴ってますね…
Volumateがないので、USB-I2C基板を組み込んで、弄ろうかとおもってますが…まだ入れてませんw…Volumateないと、今使ってるPHPAはフルボリュームになってしまう…思わぬ落とし穴を見つけた気分です(をい
メインのポータブルを置き換えると、失敗が面倒なので、モノも余ってるし、ってことで勢いでもう1セット作成。
SDTrans192 Rev2.1 ->(I2S)-> Buffalo II 80MHz -> LL1517+Z201 って感じで。まぁ、普通に鳴ってますね…
Volumateがないので、USB-I2C基板を組み込んで、弄ろうかとおもってますが…まだ入れてませんw…Volumateないと、今使ってるPHPAはフルボリュームになってしまう…思わぬ落とし穴を見つけた気分です(をい
2011-04-08
2011-04-05
うぉっと…
ちょっと早めに出張先での作業を切り上げて秋葉へ。そろそろ発売される筈のコアメダルの発売日チェックに。
ついでに、海神無線へ寄ってコンデンサを調達。2SA991/2SC1844 使うポータブルアンプ(DualMono)用のコンデンサを補充。1セット分は買ってあったんですが、もう1セット抵抗とか変えて作って音質チェックしようかな、と…
閉店間際に部品眺めつつ、先客の会計が終わるのを待っていたんですが…
PRP抵抗の話が出てきて、つい耳がダンボに。どうも某社長にPRPを紹介したのがこの方だというお話で…海神の店長さんも、人から貰って試してみたら結構よかったよのような事を…なんか国内でも扱ってる処があるみたいなお話もあったりして…興味津津…
丁度、Naked Z201 を頼んだついでに A991/C1844 アンプ用の PRP 抵抗一式を発注したばかりだったので…完成させるのが一寸楽しみになってきました。
さーて、気合が乗ってきたので、そろそろ選別向け測定を始めようと思います。
ついでに、海神無線へ寄ってコンデンサを調達。2SA991/2SC1844 使うポータブルアンプ(DualMono)用のコンデンサを補充。1セット分は買ってあったんですが、もう1セット抵抗とか変えて作って音質チェックしようかな、と…
閉店間際に部品眺めつつ、先客の会計が終わるのを待っていたんですが…
PRP抵抗の話が出てきて、つい耳がダンボに。どうも某社長にPRPを紹介したのがこの方だというお話で…海神の店長さんも、人から貰って試してみたら結構よかったよのような事を…なんか国内でも扱ってる処があるみたいなお話もあったりして…興味津津…
丁度、Naked Z201 を頼んだついでに A991/C1844 アンプ用の PRP 抵抗一式を発注したばかりだったので…完成させるのが一寸楽しみになってきました。
さーて、気合が乗ってきたので、そろそろ選別向け測定を始めようと思います。
2011-04-03
ルビ到着
とういわけで、送っていただいたルビジウムクロック10MHz版です。
結構大きくてびっくり。でも軽かった。
中をあけてみると、結構整然と配置されている。
てっきりトランス電源かとおもったら、スイッチング電源ですね。それも基板にはTDKと書いてあるので、既製品かも…後で調べてみます。
追記:TDK-Lambda VS75E-24 でした。24V3A供給、ルビモジュールが2A食うので、余裕のある電源構成ですな。
クロック本体はLPROのもの。10MHzのもの。
さて、これをどう料理しようかと…そういえば、外部電源化も考慮された作りになってますねぇ~
結構大きくてびっくり。でも軽かった。
中をあけてみると、結構整然と配置されている。
てっきりトランス電源かとおもったら、スイッチング電源ですね。それも基板にはTDKと書いてあるので、既製品かも…後で調べてみます。
追記:TDK-Lambda VS75E-24 でした。24V3A供給、ルビモジュールが2A食うので、余裕のある電源構成ですな。
クロック本体はLPROのもの。10MHzのもの。
さて、これをどう料理しようかと…そういえば、外部電源化も考慮された作りになってますねぇ~
Class-G ヘッドフォンアンプ
色々チップをあさってたら、面白いものを発見…TPA6140A2…クラスGって何よ?ってビデオを見てみたら納得。
つまりは、従来電源を揺らすのはタブーで、できるだけ定電圧化しようとしていたのに、クラスGでは信号の振幅に応じて動作電圧を変化させようとするものらしい。へー、確かにそうすれば電力消費を抑えられるわね…電圧の切り替えでなんか影響が、という気もしなくはないですが…へーへーへー…デジタルレベルで、ある一定値までは低電圧、それ超えると高電圧、って切り替えて、クラスD動作させるんですかね…へー、面白いやこれは…
DSD信号のスイッチング動作の際にコレ使えないかねぇ…多少データの先読みをするとかで…
つまりは、従来電源を揺らすのはタブーで、できるだけ定電圧化しようとしていたのに、クラスGでは信号の振幅に応じて動作電圧を変化させようとするものらしい。へー、確かにそうすれば電力消費を抑えられるわね…電圧の切り替えでなんか影響が、という気もしなくはないですが…へーへーへー…デジタルレベルで、ある一定値までは低電圧、それ超えると高電圧、って切り替えて、クラスD動作させるんですかね…へー、面白いやこれは…
DSD信号のスイッチング動作の際にコレ使えないかねぇ…多少データの先読みをするとかで…
調査メモ:ルビ関連
色々使い道を調査中。
HD-7Aをみていたら、Direct Digital Synthesizer AD9852なんてチップが話題に上がってる。なんだろ、と思ってみてみたら、DDSのチップが結構作られて売られているんですねぇ…10MHzのルビを16逓倍して160MHzにして、そこから48bit演算かまして好きな周波数を作り出す、というものらしい…
AD9912とかMasterClock1GHzとかですよ…うへぇ…評価基板が$500くらいかぁ…AD9852の評価基板が$400くらい。
ADが作ってるってことは、他のメーカーも作ってるだろうから、もうちょっといろいろ眺めてみますかね…
というわけで、メモ残しでした。しかしオーディオ関係で1GHzなんてクロックを目にする羽目になるとは思わなかった…
===メモ追加===
そか、A9852 だと内部クロックの最大が300MHzで、入力クロックに対しx1、x4~x20の設定ができる。乗算機を設定した場合、75MHz x 4 = 300MHz ってことで入力クロックの最大が75MHzになる、と、そういうわけか。AD9912とか60逓倍できるから10MHz入力で600MHzとかで…回路設計に無理がでそう…orz かなりRF関係のノイズに気を使った設計が必要そうで、測定器関係も揃えないときつそうだなぁ…
HD-7Aをみていたら、Direct Digital Synthesizer AD9852なんてチップが話題に上がってる。なんだろ、と思ってみてみたら、DDSのチップが結構作られて売られているんですねぇ…10MHzのルビを16逓倍して160MHzにして、そこから48bit演算かまして好きな周波数を作り出す、というものらしい…
AD9912とかMasterClock1GHzとかですよ…うへぇ…評価基板が$500くらいかぁ…AD9852の評価基板が$400くらい。
ADが作ってるってことは、他のメーカーも作ってるだろうから、もうちょっといろいろ眺めてみますかね…
というわけで、メモ残しでした。しかしオーディオ関係で1GHzなんてクロックを目にする羽目になるとは思わなかった…
===メモ追加===
そか、A9852 だと内部クロックの最大が300MHzで、入力クロックに対しx1、x4~x20の設定ができる。乗算機を設定した場合、75MHz x 4 = 300MHz ってことで入力クロックの最大が75MHzになる、と、そういうわけか。AD9912とか60逓倍できるから10MHz入力で600MHzとかで…回路設計に無理がでそう…orz かなりRF関係のノイズに気を使った設計が必要そうで、測定器関係も揃えないときつそうだなぁ…
課題一覧…というかいぱいあるな…
これからやる予定のこと一覧(順不同)
・ポータブルシステム向け電源
Buffalo II用と、SDTrans192用の電源、5V1A出力可能(実質500mA以下)で3Ah以上のものを想定中
現状は模型用の電池とかを低雑音レギュレータで電圧落として使うのがイイかしら…過放電防止回路も入れて…
充電関係も揃えないと駄目だし、嵩も増えそうだなぁ、とか考え中。
・トランスIV 2nd版変更
某所で評価するために貸し出しされていたルンダールマイクトランスが戻ってきたので、抵抗を変更(Dale巻線RS → 何か別の)して組みなおし、現在使ってる奴(ルンダールライントランス版)と交換してしばらく運用してみる予定。マイクトランスは測定してみたら低音部の特性に癖があるとのことで、どうも低音が強調されやすい、とかなんとか。比較評価してみようかと思案中。
・トランスIV 3rd版構想
上記関連で、某所で製作されている牛(ES9018)接続特化型専用トランスに期待中…ポータブルできる範囲のサイズ&価格だといいんですが…
・差動OPamp IV 1st版作成
某所から入手した、差動OPampを使って、DACの差動出力のままIVして、差動出力をさせてみる予定。PHPAに使ってみたらいい感じだった、との話もあるので、ちょっと期待。差動OPampなら楽に組めそうですしねぇ…
・PHPA5号機作成(差動OPamp)
上記の差動OPampを使ったPHPAの作成。電源用ベース基板と、アンプ本体ドーター基板構成で作って、電源用ベース基板は別で使いまわす予定。こいつの電源も問題だなぁ…。アンプ本体の設計はまだ全然w まぁ当然DualMono(差動出力)構成を予定。
・PHPA4号機作成(OPamp+ダイアモンドバッファ)
Muses8820とかMuses2とかOPA627とか色々と高耐圧のOPampが手元に転がっているので、それを使いたいなぁ、と…上記の電源ベース基板の上のドーター基板として実装。ダイアモンドバッファにはコンデンサバイアス式を予定。某所の回路を基本でやるので、Trの選別、ペアリングが済んだらさくさく製作予定。やっぱりDualMono(差動出力)構成を予定。
・PHPA修正(ディスクリート2号機)
1号機と3号機(HA10mini Dual Mono)は特に問題なしなんですが、2号機はまだもうちょっと詰めるところがありそう。序盤の問題で、一部トランジスタが熱による特性崩れを起こしてDCが大量に出てる(でもDCサーボで0になっちゃってる)のがはっきりしているし、ボリューム最大にすると発振してるぽいのもはっきりしている(このせいでボリュームレス構成が作れない)。原因を特定し、対策要なので、どっかでやる予定…まぁ、DACを0dB出力にしてPHPA側のボリュームで絞れば普通に使えはするんですが…気になるので…
・パッシブプリ 2号機作成
1号機は簡易版だったので、ロータリースイッチとか質のいいものを手に入れて作成したいな…で、DACのデジタルボリュームと比較してみたい。優先度は低い…というか部品すら全然w
・ES9018 設定弄り
I2C使って色々弄ってみたいな、という話と、牛向けのマイコンプログラムの焼き直しをして、設定を反映させたいところ。
・DSD専用ポータブルプレイヤー構想中
某所に働きかけて、できないかなー、と…できたら、SACDデータ(どうやって、という話は内緒)を持ち歩いて再生できるように…
・ルビジウム
某氏からのご好意でルビ10MHzを譲っていただく事に…いますぐに使える機器はないんですが、なんか使い道を考えようかと…SACDPのクロックの元ネタに使えないかなーと…
・CAPRICE I2S対応
現状DSD版で、SACDPから直結してて、それはそれで満足しているんですが、I2Sも試したいなぁ…と。難しいからって事で技術情報の一般公開はなくなったようですが、機会があったら教えてもらえないかなぁ、と…
・DSD USBDDC 作成
というか、プレイヤーソフトができたようなんで、某USBDDC基板を動かせばいいんですが…なぜかI2Sしか認識しなく…また問合せしなくちゃだわん…
・ポータブルマルチウェイシステム
上記USBDDCが動いてからになりますが、8ch DSDとか出力できるのでWSDの8chデータを再生させてみようかと…8ch分のDACをどーすんだとか、再生系は?とか色々課題はありますが…まぁ、ここは気長に対応予定。
…んー、まだまだありそう…今年いっぱいかかっても終わりそうにないですw
===追記===
・DSP ボリューム制御
デジタルボリュームの先、ラウドネス曲線を考慮して、音量変化とイコライザを連動させて、低音量でのボリューム補正を…できたらいいなぁ…
・ポータブルシステム向け電源
Buffalo II用と、SDTrans192用の電源、5V1A出力可能(実質500mA以下)で3Ah以上のものを想定中
現状は模型用の電池とかを低雑音レギュレータで電圧落として使うのがイイかしら…過放電防止回路も入れて…
充電関係も揃えないと駄目だし、嵩も増えそうだなぁ、とか考え中。
・トランスIV 2nd版変更
某所で評価するために貸し出しされていたルンダールマイクトランスが戻ってきたので、抵抗を変更(Dale巻線RS → 何か別の)して組みなおし、現在使ってる奴(ルンダールライントランス版)と交換してしばらく運用してみる予定。マイクトランスは測定してみたら低音部の特性に癖があるとのことで、どうも低音が強調されやすい、とかなんとか。比較評価してみようかと思案中。
・トランスIV 3rd版構想
上記関連で、某所で製作されている牛(ES9018)接続特化型専用トランスに期待中…ポータブルできる範囲のサイズ&価格だといいんですが…
・差動OPamp IV 1st版作成
某所から入手した、差動OPampを使って、DACの差動出力のままIVして、差動出力をさせてみる予定。PHPAに使ってみたらいい感じだった、との話もあるので、ちょっと期待。差動OPampなら楽に組めそうですしねぇ…
・PHPA5号機作成(差動OPamp)
上記の差動OPampを使ったPHPAの作成。電源用ベース基板と、アンプ本体ドーター基板構成で作って、電源用ベース基板は別で使いまわす予定。こいつの電源も問題だなぁ…。アンプ本体の設計はまだ全然w まぁ当然DualMono(差動出力)構成を予定。
・PHPA4号機作成(OPamp+ダイアモンドバッファ)
Muses8820とかMuses2とかOPA627とか色々と高耐圧のOPampが手元に転がっているので、それを使いたいなぁ、と…上記の電源ベース基板の上のドーター基板として実装。ダイアモンドバッファにはコンデンサバイアス式を予定。某所の回路を基本でやるので、Trの選別、ペアリングが済んだらさくさく製作予定。やっぱりDualMono(差動出力)構成を予定。
・PHPA修正(ディスクリート2号機)
1号機と3号機(HA10mini Dual Mono)は特に問題なしなんですが、2号機はまだもうちょっと詰めるところがありそう。序盤の問題で、一部トランジスタが熱による特性崩れを起こしてDCが大量に出てる(でもDCサーボで0になっちゃってる)のがはっきりしているし、ボリューム最大にすると発振してるぽいのもはっきりしている(このせいでボリュームレス構成が作れない)。原因を特定し、対策要なので、どっかでやる予定…まぁ、DACを0dB出力にしてPHPA側のボリュームで絞れば普通に使えはするんですが…気になるので…
・パッシブプリ 2号機作成
1号機は簡易版だったので、ロータリースイッチとか質のいいものを手に入れて作成したいな…で、DACのデジタルボリュームと比較してみたい。優先度は低い…というか部品すら全然w
・ES9018 設定弄り
I2C使って色々弄ってみたいな、という話と、牛向けのマイコンプログラムの焼き直しをして、設定を反映させたいところ。
・DSD専用ポータブルプレイヤー構想中
某所に働きかけて、できないかなー、と…できたら、SACDデータ(どうやって、という話は内緒)を持ち歩いて再生できるように…
・ルビジウム
某氏からのご好意でルビ10MHzを譲っていただく事に…いますぐに使える機器はないんですが、なんか使い道を考えようかと…SACDPのクロックの元ネタに使えないかなーと…
・CAPRICE I2S対応
現状DSD版で、SACDPから直結してて、それはそれで満足しているんですが、I2Sも試したいなぁ…と。難しいからって事で技術情報の一般公開はなくなったようですが、機会があったら教えてもらえないかなぁ、と…
・DSD USBDDC 作成
というか、プレイヤーソフトができたようなんで、某USBDDC基板を動かせばいいんですが…なぜかI2Sしか認識しなく…また問合せしなくちゃだわん…
・ポータブルマルチウェイシステム
上記USBDDCが動いてからになりますが、8ch DSDとか出力できるのでWSDの8chデータを再生させてみようかと…8ch分のDACをどーすんだとか、再生系は?とか色々課題はありますが…まぁ、ここは気長に対応予定。
…んー、まだまだありそう…今年いっぱいかかっても終わりそうにないですw
===追記===
・DSP ボリューム制御
デジタルボリュームの先、ラウドネス曲線を考慮して、音量変化とイコライザを連動させて、低音量でのボリューム補正を…できたらいいなぁ…
2011-04-01
2011-03-31
なんかおかしい、Samplitude 10SE
色々試してみたところ…
2GBを超すようなデータをwavでexportすると、どうも2GB超える処がまともに出力されないのかしら?>Samplitude 10SE
ためしに、FLAC出力して(これは正常)foobar2000に食わせて、wav出力して、それをSamplitude10SEで読み込ませたら正常にいく。
どうも、バグっぽいなー
とりあえず5.0chデータからL/Rだけぬいた2chデータを作ったので、明日はこれを試聴予定。
2GBを超すようなデータをwavでexportすると、どうも2GB超える処がまともに出力されないのかしら?>Samplitude 10SE
ためしに、FLAC出力して(これは正常)foobar2000に食わせて、wav出力して、それをSamplitude10SEで読み込ませたら正常にいく。
どうも、バグっぽいなー
とりあえず5.0chデータからL/Rだけぬいた2chデータを作ったので、明日はこれを試聴予定。
2011-03-30
聴いてみた…
元のお皿には、48kHz/24bit 2chのデータと96kHz/24bit 5.0ch のデータがのっていて、48kHz/24bit の5本マイクで録音、アップサンプルしたものを5.0chデータに、ミックスダウンしたものを2chにしている様子。
ならってんで昨日
L -> L
R -> R
C -> L/R
SL -> L
SR -> R
って具合にミックスして2ch 96kHz/24bitを作って今日聴いていたんですが…どうもピンとこない…
CをL/Rに入れるのいいんだろうかとか…SLとLでマイク位置違うから、単純に重ねても意味あるんだろうかとか…悩ましい…というわけで、結局 48kHz/24bit に戻してしまっていました。
おとなしくLとRだけ、もしくはSLとSRだけの方がいいかしら…
ならってんで昨日
L -> L
R -> R
C -> L/R
SL -> L
SR -> R
って具合にミックスして2ch 96kHz/24bitを作って今日聴いていたんですが…どうもピンとこない…
CをL/Rに入れるのいいんだろうかとか…SLとLでマイク位置違うから、単純に重ねても意味あるんだろうかとか…悩ましい…というわけで、結局 48kHz/24bit に戻してしまっていました。
おとなしくLとRだけ、もしくはSLとSRだけの方がいいかしら…
2011-03-29
wav と 4GB と Samplitude
某氏の依頼で色々いじくり中。
Samplitude 10SE に 96kHz/24bit mono のトラックを5本読みこんで、パン適当に振って、2chトラックダウン。wavにexportって96kHz/24bitを指定してゴーっと書きだしたら…
あれ?波形が変。Samplitude に読み込み直してみると、後ろの方がデータなしに…あっれー?foobar2000に読ませると、データがおかしいと出やがる。
試しに、FLACにエクスポートしたら、ちゃんと保存できる。波形も普通。ぢゃぁ、ってんでそのFLACを読み込んでwavに出力したら、同じ症状、あれれ?
色々弄っていてふと気付く…このwavファイル、4GBのSDカードに書きこもうとすると、容量不足と…って事は4GBオーバーか…ってあたりで気付く…あ、wavって4GB超えるとダメか…と。
どーやら、samplitude自体は制限かかってなくて、ただデータだけがおかしくなるみたい。試しに、半分づつ選択してエクスポートしたら普通にできました。
ってことで、4GBのSDに収める(=SDTrans192で聴く)ために、一部カット(拍手長いんだもん)して2データに編集。これで聴ける筈です。
ってことで、明日はこのデータを聴きながら通勤予定。
Samplitude 10SE に 96kHz/24bit mono のトラックを5本読みこんで、パン適当に振って、2chトラックダウン。wavにexportって96kHz/24bitを指定してゴーっと書きだしたら…
あれ?波形が変。Samplitude に読み込み直してみると、後ろの方がデータなしに…あっれー?foobar2000に読ませると、データがおかしいと出やがる。
試しに、FLACにエクスポートしたら、ちゃんと保存できる。波形も普通。ぢゃぁ、ってんでそのFLACを読み込んでwavに出力したら、同じ症状、あれれ?
色々弄っていてふと気付く…このwavファイル、4GBのSDカードに書きこもうとすると、容量不足と…って事は4GBオーバーか…ってあたりで気付く…あ、wavって4GB超えるとダメか…と。
どーやら、samplitude自体は制限かかってなくて、ただデータだけがおかしくなるみたい。試しに、半分づつ選択してエクスポートしたら普通にできました。
ってことで、4GBのSDに収める(=SDTrans192で聴く)ために、一部カット(拍手長いんだもん)して2データに編集。これで聴ける筈です。
ってことで、明日はこのデータを聴きながら通勤予定。
2011-03-23
計画停電キター
マンションのライフラインが復活した&保育園が復旧したらしいので、避難先の義母実家より撤収。車のガソリンいれたりなんだりで色々あったので、年休とって。
で、自宅で明日の準備をしてたら、マンションの放送で「計画停電が19時からあります」と。
これで3度目かな。1度目は日中で、もう1度は居ないときだったので、夜に計画停電があるのは初めて。ようやくランタンの出番です。
停電開始で嬉々として、ガスランタン、ホワイトガソリンランタンを点けてたら、あかるすぎる…ってことで、ガスランタンは消すことに…ガスランタン買ったばかりなのに…(まあ、ガス切れのタイミングで切り替える目的もあるのでいいのですが)…ホワイトガソリンランタンは、2000年に米国出張行った際にアウトレットモールでB級品として買った奴…結構持ちますねぇ…
ともあれ1時間ちょっと安定して動いてくれました。よかったよかった。ホワイトガソリンも、Amazonではキャンセルされましたが、近くのスポーツ用品店で入手できたので問題なし。しばらくはこの体勢が続きそうです。
2011-03-22
本日の1本:避難先編 一週間分
本日の一本、一覧編。地震が起きて、奥様実家に避難して、飲んでたお酒。昨年は奥様が妊娠&授乳中だったので、殆ど飲めなかった…分を回復ってわけでもないですが…少し量を減らさないと、置き場所が…ということで…
やっぱりTosoが圧巻ですね、SEGRAも捨てがたいですが…
==修正==
きゃー、アクセス時間に制限あったのね、後ほど撮影した写真をアップします。
やっぱりTosoが圧巻ですね、SEGRAも捨てがたいですが…
==修正==
きゃー、アクセス時間に制限あったのね、後ほど撮影した写真をアップします。
2011-03-21
久しぶりのオーディオネタ:I2Cコントローラー
例のI2Cコントローラーですが、一発稼動を確認。とりあえずDPLLをMid-LowにしてみてI2S接続での再生を確認。デジタルボリュームも効いてる(でもVolumateに比べてカーブが変?)ようなので、ほっと一安心。
SDTrans192 Rev3.0 -> Buffalo II (clock:96MHz/I2C コントローラ増設) -> iBasso PB1 -> HD25-1.II
にて視聴。DPLLの設定のせいなのか?他の設定も何かデフォルトのBuffaloIIと違うのかはわかりませんが、よーやくCAPRICEと戦えるとは言いませんが、圧倒的な音質差があるなぁ、という状況ではなくなってきたように感じます。
ES9018って設定でこんなに変わるもんなんですねぇ‥
PCにつなげられるようなので、PCにつないで設定の吸出し、および現在の機器での最適の設定を狙って弄ってみたいと思います。きっちり設定出せたら、適当な(というかデフォルトのと同じ)マイコンチップに設定焼いてさしてやれば‥ってVolumate的な機能は必要か‥
まぁ、設定のインプレッションが出てきたら、色々書いていくと思いますので‥とりあえず気晴らしに‥
SDTrans192 Rev3.0 -> Buffalo II (clock:96MHz/I2C コントローラ増設) -> iBasso PB1 -> HD25-1.II
にて視聴。DPLLの設定のせいなのか?他の設定も何かデフォルトのBuffaloIIと違うのかはわかりませんが、よーやくCAPRICEと戦えるとは言いませんが、圧倒的な音質差があるなぁ、という状況ではなくなってきたように感じます。
ES9018って設定でこんなに変わるもんなんですねぇ‥
PCにつなげられるようなので、PCにつないで設定の吸出し、および現在の機器での最適の設定を狙って弄ってみたいと思います。きっちり設定出せたら、適当な(というかデフォルトのと同じ)マイコンチップに設定焼いてさしてやれば‥ってVolumate的な機能は必要か‥
まぁ、設定のインプレッションが出てきたら、色々書いていくと思いますので‥とりあえず気晴らしに‥
2011-03-19
近況報告
自宅へ戻って近辺を偵察。まだ水道は回復してませんが、下水は回復したようです。もう一歩ですね。偵察ついでに子供の保育園の前を通りかかって写真を撮っていたら、先生がこちらを見つけて挨拶に。みなさんお元気の様子で、水が回復したら保育始めますよぉ、って笑顔でした。息子は久しぶりに先生にあったせいか、少し恥ずかしげw
偵察ついでに海外からの郵便物を受け取り。例のES9018向けのI2Cコントローラーになってくれることを期待しつつ。
ちなみに、USB接続してコンソールから操作すると、コマンドラインからいろいろES9018のレジスタとか弄れるようです。これでだいたいの設定を煮詰めたら、その値を適当なマイコンに焼き込んで設定完了、とかでえーかなーと思いつつ。
とわいえ、あんましオーディオ弄る元気もなので、とりあえず受け取りだけ。動作確認は後ほどで。
2011-03-13
新浦安概況
京葉線橋脚周りの状況。舞浜駅=新浦安駅付近。
よーくみてみると、橋脚自体は安定していて、周囲の地面が盛り上がったり盛り下がったりしている様子。
要するに、橋脚は岩盤まで構造が通ってるが、地面は液状化して動いてしまった、という感じ。
マンションなんかと同じ形かと思います。というわけで、あまり心配いらないかも>京葉線<徐行運転はするのでしょうが…
とわいえ、何か対策作業は行っていたのか、多数の車と作業員が出ていました(8時頃)。
ただ、集まって打ち合わせしてるなー、と思ったら、即解散になって車が分散していったので、徹夜で作業してたのかしら?という感じ。もしかすると、これから散ってあちこちで作業をするのかもしれませんが…
最後にうちの近所のべビザらすの様子。当分駐車場には入れそうにもありません…
2011-03-12
疲れました…
地震が起きて避難。1時間くらいで帰宅の指示が出たのはよかったんですが、そこからが大変でした。
自宅が新浦安で、勤務先が東戸塚、到底歩いて帰れるような距離ではなく、会社にとどまってJRの復旧を待つ事に…でも会社のある区画一体停電で…orz
その後の追加情報で、結局JRの復旧はなしとの事に。また、停電の復旧時刻も不明…暖房効かないと寒くなる一方…
というわけで急遽鞍替え。東戸塚からランドマークへ徒歩にて移動。ざくっと2時間半、と見積もって行動開始。
第1の失敗:携帯のGPS地図を使って移動したのですが、あれですね、基地局掴めない時は超役立たず…全然地図として使えませんでした…
第2の失敗:というわけで、車の向かう方向へ行けばいいだろう、って事で行動してたんですが…途中までは順調だったんですが、旧東海道に知らないうちに入ってしまい、東戸塚=保土ヶ谷駅間の超急峻な坂を登る羽目に国道1号を歩いていくつもりだったのに…orz おかげで遠回りになってしまいました。
第3の失敗:その後も地図が表示されない(電波捕まえられないと地図表示自体を失敗する)ため、右往左往…
結局予定通り2時間半、20時30分出発で23時頃ランドマークへ到着。道に慣れてれば2時間くらいでいけるかな…
ランドマークは5Fが開放されてるときいたので、5Fに向かったら、満員なので、宴会場へと案内される。宴会場も結構人がいて…壁を背にすることはできませんでしたが、少し落ち着かない処に…
外を歩く際に寒いからってんで、ジョニ黒を買って飲んでたんですが、温かい処にきたら、速攻回りました…orz
私鉄線が次々と運行再開をする中、JR動かないと帰れないよなぁ、と様子見してたら…Twitterで「横浜向かってます」との発言が!をいい、混んでるぞー、大丈夫かー、と。
結局1時過ぎにランドマークで合流。都内の混雑と、357の激混を制して、6時半頃に自宅へ到着。本当に助かりました>T氏
写真は、舞浜駅近辺の路上の様子。液状化が発生して、車線1つを泥が埋め、バス停とかぐずぐずに崩れてました。なんか、京葉線の橋脚も沈んでるみたいで…京葉線週明けまでに復旧できるのかしら…といった感じ…
2011-03-10
製作準備中…
某所の某アンプを作ろうかと思案中。基板買ってもいいんですが、トラペジウム的なベース基板(±9V電源とFB回路、入力回路)と、ドーター基板(アンプ本体)とわけて製作して、電源とかの再利用を目論んでみることにする。電源基板は当初は普通に電池分圧、その後OPアンプ入れて安定化させようかと…FBも変えられるようにしたいですね…DCサーボは入れないかもw
なんにせよユニバーサル基板で作らないといけないので、回路図と眺めっこでパターン起こし。んー、再度見直し予定…
パターンがよければ、次はTrの選別だな…選別できたら熱結合させて、実装ダー、週末に間に合うかしらん…
2011-03-09
ES9018パーティ準備完了
I2CのES9018コントローラーが本日発送になったと連絡がありました…オーストラリアから…オーストラリア!?んー、ぎりぎり間に合いそうにないですね、残念。
USB-DUAL-AUDIO基板の箱詰めは完了。PCからUSB、HDMI経由でCAPRICEに繋いで音がでる事を確認。これでWSDのデータとかを聴けます…PCのスペックがあれなので、時々音が途切れますが…orz
PHPAをもう1台作って持ち込もうかとも思いましたが、ちょっと時間ないですねぇ、今あるやつだけでやりますかね…
USB-DUAL-AUDIO基板の箱詰めは完了。PCからUSB、HDMI経由でCAPRICEに繋いで音がでる事を確認。これでWSDのデータとかを聴けます…PCのスペックがあれなので、時々音が途切れますが…orz
PHPAをもう1台作って持ち込もうかとも思いましたが、ちょっと時間ないですねぇ、今あるやつだけでやりますかね…
2011-03-08
LT1994入手
某氏から、LT1994をひと山注文するので、幾つか引き受けない?と言われて、即「貰います」と言った奴w
完全差動入出力アンプですな。まだ使い道は検討中ですが…そうかDACのIVステージとかに使えそうなのか…
測るんぢゃなかった…
試しに、ってんで、体重計にハイサンプリングのポータブルシステム(緑鞄)を載せてみた…
ヘッドフォン抜きで…2kg…うぉっ!
てっきり1kgくらいだろうとおもってたので、倍あってびっくり…下手なノートPCよりはるかに重いや…あははぁ(乾いた笑い声)毎日荷物と別に2kg持ち歩いてるわけだ…
毎日がトレーニングですっ(きぱっ)
ヘッドフォン抜きで…2kg…うぉっ!
てっきり1kgくらいだろうとおもってたので、倍あってびっくり…下手なノートPCよりはるかに重いや…あははぁ(乾いた笑い声)毎日荷物と別に2kg持ち歩いてるわけだ…
毎日がトレーニングですっ(きぱっ)
2011-03-07
作業中:USB DUAL AUDIO 基板の箱詰め
ES9018パーティでUSB-DUAL-AUDIO基板を扱いやすくするために、ケース封入中。とりあえずは受け側基板が入ってますが、送出基板もいれて、ケーブル繋げて封印してしまおうかと…将来的には、バラで買ってあるチップ類で専用基板を封入してもよいですが…
週末までにテスト試聴まで済ませておかねば…ねば…
ES9018パーティ
某氏主導で、ES9018のDACを聴き比べようイベントへ週末参加予定。色々機材は来るみたいです。機材レポートは終わった後で…
おいらは
・CAPRICE DSD 版:ふっ、ほんとにDSD信号しか聴けませんw多分DSD版の壱号機w
・SACD Player DSD信号出力改造機:安もの中古Playerです…DSD信号出力以外は手を入れてない素の奴
を持ち込んで、やすいトラポでSACDがどんな音で聞けるのかをデモる予定。
後は、
・USB-DUAL-AUDIO 基板+HDMI出力基板
を用意して、PCからのDSDデータを流してSACDと聴き比べてみようかと…というかWSDの胡弓をまぢめにこの環境で聞いてみたい
全般に、ノーマル品(特殊な改造はしてない)もの主体。カプのI2S機とかと比べてどんな鳴りになるのかなー、と…それを見て今後の方向性を決めようかと思います。
おいらは
・CAPRICE DSD 版:ふっ、ほんとにDSD信号しか聴けませんw多分DSD版の壱号機w
・SACD Player DSD信号出力改造機:安もの中古Playerです…DSD信号出力以外は手を入れてない素の奴
を持ち込んで、やすいトラポでSACDがどんな音で聞けるのかをデモる予定。
後は、
・USB-DUAL-AUDIO 基板+HDMI出力基板
を用意して、PCからのDSDデータを流してSACDと聴き比べてみようかと…というかWSDの胡弓をまぢめにこの環境で聞いてみたい
全般に、ノーマル品(特殊な改造はしてない)もの主体。カプのI2S機とかと比べてどんな鳴りになるのかなー、と…それを見て今後の方向性を決めようかと思います。
Blu-ray Audio 試聴
試しに、ってんで、Blu-ray Audio のデータを現システムで試聴。
SDTrans192 Rev3 ->(I2S)-> Buffalo II (96MHz) -> Transformer IV -> HA10mini Dual Mono -> Edition 8
録音が素晴らしいのか、コンサートの音なのに、殆どフロアノイズが聞こえませんね、拍手の音が消えるとすーっと無音になっていく。Samplitude で見ると結構コンプレッサーかかってるように見えるんですが、結構細かい音もしっかりと聴こえて、通勤中ずーっと浸ってました。このくらいの音が聴けるんなら、Blu-ray Audio もいいなぁ…
SDTrans192 Rev3 ->(I2S)-> Buffalo II (96MHz) -> Transformer IV -> HA10mini Dual Mono -> Edition 8
録音が素晴らしいのか、コンサートの音なのに、殆どフロアノイズが聞こえませんね、拍手の音が消えるとすーっと無音になっていく。Samplitude で見ると結構コンプレッサーかかってるように見えるんですが、結構細かい音もしっかりと聴こえて、通勤中ずーっと浸ってました。このくらいの音が聴けるんなら、Blu-ray Audio もいいなぁ…
2011-03-06
ワイン試飲会
千葉駅付近の三井ガーデンホテルにて、試飲会参加。
以下を1時間くらいでまったり飲んできました。トータルでボトル半分くらい飲んだかな…至福の時間でした…同行者が誰もいなかったのは残念ですがw
★ドイツの白
2009 Steinberger Riesling Kabinett
爽やかな酸味。すっきりとした甘み。飲みやすいですねぇ…
1998 Raunenthaler Baiken(試飲リスト外)
買う事にしました、ええ…
1998 Thuengersheimer Ravensberg Auslese
フランケンのワイン。特徴的なボトルですね。強い甘みと少しの酸味。
2003 Dorsheimer Goldloch Auslese
まぁ、常備してるお酒なので、相変わらずですね、って感じですが…これは凄いのです(^^)
★フランスの白
2008 Chassagne Montrachet 1er Cru "Morgeot"
10分くらいおいておいたら、香りが立って、モンラッシェらしい香りと味わいに、素敵ですやね…
2008 Meursault (試飲リスト外)
なにか文句ありますか、って感じ
2009 Chablis Grand Crus "Blanchot"
シャブリらしいシャブリでした、すっきり、ひねが入ってる所も
★イタリアの赤
2008 Bolgheri (試飲リスト外)
まるでボルドーのような味わい。イタリアワインに思えない味わいでした。
2007 Luce (試飲リスト外)
なんというか、イタリアらしくないイタリアワインばかりでびっくりしてました。
2007 Valpolicella Amarone Classico
クラシコタイプの赤。これも自宅常飲酒。ここ2年ほど姿を見てませんでしたが、久しぶり。
2007 Primitivo di Manduria
踵のあたりの蔵だそうで、これも渋みのしっかりとしたイタリアらしくないイタリアワインでした。
★ニューワールドの赤
2007 Coriole Mary Kathleen (Australia)
タンニンのよく効いた、しっかりとした赤。飲み頃はまだ先ですかね…
2009 Hamilton Centurion Vinez Shiraz (Australia)
100年以上前の葡萄の木でできた赤ワイン。好きなので、自宅に常備してあります。
2007 Toso Alta Reserve Syrah (Argentina)
さすがトソって感じですか、でもAlmavivaを飲んでしまったので、今回は見送り
2008 Almaviva (Chili) (試飲リスト外)
本日の圧巻。だめだこりゃw
2008 Mark West Pinot Noir (CA,Sonoma)
飲みやすい軽めの赤、これも自宅常備酒(笑)そんなのばっかだな
★ボルドー
2004 Chateau Rauzan Segla
まぁ、硬い硬い(笑)自宅にもいっぱい抱えてます、10年先か15年先か、飲み頃がくるまで待ち中
2004 Chateau Beausejour Becot
結構すっきりめ、香りはよい、まぁサンテミリオンだしなぁ。渋みはあるが、経年に期待。
2002 Chateau Camensac
渋みはあるけど、ボルドーだしね、という感じか
★番外
Vertical Bas-Armagnac Set 70/80/90
アルマニャックの垂直品、70年台のは凄く甘くていい感じですねぇ、90年ははじけるような感じ。リスト見た瞬間に、これは買おうと思った品なのでした(笑)
以下を1時間くらいでまったり飲んできました。トータルでボトル半分くらい飲んだかな…至福の時間でした…同行者が誰もいなかったのは残念ですがw
★ドイツの白
2009 Steinberger Riesling Kabinett
爽やかな酸味。すっきりとした甘み。飲みやすいですねぇ…
1998 Raunenthaler Baiken(試飲リスト外)
買う事にしました、ええ…
1998 Thuengersheimer Ravensberg Auslese
フランケンのワイン。特徴的なボトルですね。強い甘みと少しの酸味。
2003 Dorsheimer Goldloch Auslese
まぁ、常備してるお酒なので、相変わらずですね、って感じですが…これは凄いのです(^^)
★フランスの白
2008 Chassagne Montrachet 1er Cru "Morgeot"
10分くらいおいておいたら、香りが立って、モンラッシェらしい香りと味わいに、素敵ですやね…
2008 Meursault (試飲リスト外)
なにか文句ありますか、って感じ
2009 Chablis Grand Crus "Blanchot"
シャブリらしいシャブリでした、すっきり、ひねが入ってる所も
★イタリアの赤
2008 Bolgheri (試飲リスト外)
まるでボルドーのような味わい。イタリアワインに思えない味わいでした。
2007 Luce (試飲リスト外)
なんというか、イタリアらしくないイタリアワインばかりでびっくりしてました。
2007 Valpolicella Amarone Classico
クラシコタイプの赤。これも自宅常飲酒。ここ2年ほど姿を見てませんでしたが、久しぶり。
2007 Primitivo di Manduria
踵のあたりの蔵だそうで、これも渋みのしっかりとしたイタリアらしくないイタリアワインでした。
★ニューワールドの赤
2007 Coriole Mary Kathleen (Australia)
タンニンのよく効いた、しっかりとした赤。飲み頃はまだ先ですかね…
2009 Hamilton Centurion Vinez Shiraz (Australia)
100年以上前の葡萄の木でできた赤ワイン。好きなので、自宅に常備してあります。
2007 Toso Alta Reserve Syrah (Argentina)
さすがトソって感じですか、でもAlmavivaを飲んでしまったので、今回は見送り
2008 Almaviva (Chili) (試飲リスト外)
本日の圧巻。だめだこりゃw
2008 Mark West Pinot Noir (CA,Sonoma)
飲みやすい軽めの赤、これも自宅常備酒(笑)そんなのばっかだな
★ボルドー
2004 Chateau Rauzan Segla
まぁ、硬い硬い(笑)自宅にもいっぱい抱えてます、10年先か15年先か、飲み頃がくるまで待ち中
2004 Chateau Beausejour Becot
結構すっきりめ、香りはよい、まぁサンテミリオンだしなぁ。渋みはあるが、経年に期待。
2002 Chateau Camensac
渋みはあるけど、ボルドーだしね、という感じか
★番外
Vertical Bas-Armagnac Set 70/80/90
アルマニャックの垂直品、70年台のは凄く甘くていい感じですねぇ、90年ははじけるような感じ。リスト見た瞬間に、これは買おうと思った品なのでした(笑)
Buffalo II 100MHz 版向け新情報
100MHz版と80MHz版両方を持ってる人の検証によると…
・80MHzだとI2Sは192/24まで問題なし、352.8/24はノイズが載る
・100MHzだとI2Sはプチノイズが載る、サンプリング周波数があがると載る比率があがる
・100MHz版のマイコンチップと、80MHz版のマイコンチップを入れ替えたら100MHz版で352.8/24まで普通に再生できるようになった
・Volumate(最近買った奴)でも352.8/24まで普通に再生できた
ってことで、I2Sを100MHz版で使いたい人はVolumateをつけるのが簡単そうです。
ただ、問題も報告されていて
・電源のゆれ(eneloopのL2Aの電圧のゆれ)がそのまま音に出てくる(再生止めてても低域がふらふらする)
おいらのシステムでは感じないので、どっか寄生ノイズが出ちゃってるんぢゃないかと思いますが…
・Volumate有りとなしだと、なしの方がいい音だ
まぁ、アンプのボリュームがあるわけで、アンプのボリューム+電子ボリュームと、アンプのボリュームだけ、とを比べたら当然。電子ボリュームを使う前提は、アンプのボリュームの消去(もしくは固定抵抗等による高品質化)とセットだと思います。おいらは後者の手法を使っています。
・80MHzだとI2Sは192/24まで問題なし、352.8/24はノイズが載る
・100MHzだとI2Sはプチノイズが載る、サンプリング周波数があがると載る比率があがる
・100MHz版のマイコンチップと、80MHz版のマイコンチップを入れ替えたら100MHz版で352.8/24まで普通に再生できるようになった
・Volumate(最近買った奴)でも352.8/24まで普通に再生できた
ってことで、I2Sを100MHz版で使いたい人はVolumateをつけるのが簡単そうです。
ただ、問題も報告されていて
・電源のゆれ(eneloopのL2Aの電圧のゆれ)がそのまま音に出てくる(再生止めてても低域がふらふらする)
おいらのシステムでは感じないので、どっか寄生ノイズが出ちゃってるんぢゃないかと思いますが…
・Volumate有りとなしだと、なしの方がいい音だ
まぁ、アンプのボリュームがあるわけで、アンプのボリューム+電子ボリュームと、アンプのボリュームだけ、とを比べたら当然。電子ボリュームを使う前提は、アンプのボリュームの消去(もしくは固定抵抗等による高品質化)とセットだと思います。おいらは後者の手法を使っています。
2011-03-05
気付くんぢゃなかった…
SDTrans192 Rev3で再生できないwavファイル(結構あるんですw)を探しては、調査報告をしているのですが…その過程で気付いてしまいました…
たいていはchunkデータに想定外のタグがあるのが原因なので、それを探すために、一度 Samplitude 10SE に当該のwavファイルを食わせて、そのままwavで書きだし、バイナリ比較をするんですが…
あれ?なんか無音部のパターンが違う?とか思ってたら、結構あちこち違う…どうも Samplitude 10SE 自体内部で32bitにしてるのか、書き出し時に32bitが標準で選べるんですが…32bit->24bit変換かけてる時にどっかに計算誤差が?ええええぇ?整数値→整数値で0の値のハズなんだがなぁ…
よくよくみると、おかしな処は -1 が入ってしまってるようですね。となると、ビットパーフェクトとは言い難く…
どんだけー、って話ではありますが…
2011-03-03
色々調査…
Buffalo II のマイコンチップは ATTINY85 20PU AtmelのAVRマイコンです。
要するにこいつの中身を書き換えてやれば、100MHz版BuffaloIIのI2S問題は解決できるわけで…
適当な書き込みツール:AVRISPmkIIとか、とコンパイラ(バイナリ直接書いてもいいけど、面倒なので)、統合開発環境(これは書き込みツールについてくるっぽい)があれば大丈夫そう。このへんが詳しいかな…
あとは、ES9018のデータシートと眺めっこで、I2Cのポートに必要なデータを書きだす処理をして、特に他にすることがなければ、終了させるように組めばよいっぽ。
やー、簡単そうですねぇ…
え?おいら?100MHz版のBuffaloIIも持ってませんし、Arduino使ったI2Cコントローラーでも作ることにします。
要するにこいつの中身を書き換えてやれば、100MHz版BuffaloIIのI2S問題は解決できるわけで…
適当な書き込みツール:AVRISPmkIIとか、とコンパイラ(バイナリ直接書いてもいいけど、面倒なので)、統合開発環境(これは書き込みツールについてくるっぽい)があれば大丈夫そう。このへんが詳しいかな…
あとは、ES9018のデータシートと眺めっこで、I2Cのポートに必要なデータを書きだす処理をして、特に他にすることがなければ、終了させるように組めばよいっぽ。
やー、簡単そうですねぇ…
え?おいら?100MHz版のBuffaloIIも持ってませんし、Arduino使ったI2Cコントローラーでも作ることにします。
2011-03-02
Buffalo II 100MHz 版の罠…
某所より…
Buffalo II 100MHz 版のES9018レジスタ読み出したら、見間違いかもしれんが
DPLLの設定がLowestになってた
との情報あり。DPLLは出来るだけ狭い(Lowestが一番狭い)方が音質はよいので
普通に考えると悪い事ではないんですが…
I2SでLowestにしとくとロックが外れる現象が…SPDIFなら外れないんですが…
本当かしら?と思って最近購入した知り合いに聴いてみた処
時々プチっとでていらっとしたのでSPDIFへ戻した、とのこと。96/24でもプチが
出てたそうで…ケーブルのせいだと思ってたとか…
いやぁ、やってくれますね、TPA…
対応策ですが…
・I2Cでレジスタの設定を書き換えてやる
・Volumate買ってつけてみる(ただこいつのファームも変ってるかも)
・80MHz版のマイコンチップをはずしてつけてみる(動くかどうか保証できないので
自己責任で行ってください、壊れても泣かない人のみ推奨)
このクラスの基板弄れる人はI2Cくらい扱えるだろう、って話…なんだろうなぁ…
丁度80MHz基板から外したマイコンチップあるから、中身吸い出して解析してみよう
かしら…
#おとなしくArduino使ったコントローラー作れ、という天の声も聴こえてきますが…
Buffalo II 100MHz 版のES9018レジスタ読み出したら、見間違いかもしれんが
DPLLの設定がLowestになってた
との情報あり。DPLLは出来るだけ狭い(Lowestが一番狭い)方が音質はよいので
普通に考えると悪い事ではないんですが…
I2SでLowestにしとくとロックが外れる現象が…SPDIFなら外れないんですが…
本当かしら?と思って最近購入した知り合いに聴いてみた処
時々プチっとでていらっとしたのでSPDIFへ戻した、とのこと。96/24でもプチが
出てたそうで…ケーブルのせいだと思ってたとか…
いやぁ、やってくれますね、TPA…
対応策ですが…
・I2Cでレジスタの設定を書き換えてやる
・Volumate買ってつけてみる(ただこいつのファームも変ってるかも)
・80MHz版のマイコンチップをはずしてつけてみる(動くかどうか保証できないので
自己責任で行ってください、壊れても泣かない人のみ推奨)
このクラスの基板弄れる人はI2Cくらい扱えるだろう、って話…なんだろうなぁ…
丁度80MHz基板から外したマイコンチップあるから、中身吸い出して解析してみよう
かしら…
#おとなしくArduino使ったコントローラー作れ、という天の声も聴こえてきますが…
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