2012-03-13
Muses72320 試作中
あれですねSOPを2列ピンに変換すると、配線が超面倒…orz 空中配線の塊ですよ…
配線のチェック(導通テストとか)したら、今度は、マイコン側の開発ですな…Arduinoで、制御用の信号作って、ロータリーエンコーダーで変化させられるように…細かく弄れるようにしてもいいが、まぁいいか…
===追記===
そーいや、DV-01が、JRCの電子ボリュームチップつかってて、でもって、Muses72320と互換性のあるデータのはずなので、このコントロール基板をそのまま流用して、プログラムだけ少し差し替えれば使えるんぢゃね?と気付く。ロータリーエンコーダーにしてあるし、なかなかいいんぢゃないかな…
というわけで、ソースコード読み中…クロックとか、つまりは自分でピンのHigh/Lowを直接触って、nopでタイミング制御するのね、へー。流れはわかったので、後はデータを少し変える(Muses72320だと、L/RのAttとGainを個別に弄るから、4つづつデータ送らないといけないようぢゃしの)方向で検討中
2012-03-12
テストパイロット募集
テストパイロット募集
つい申し込んでしまいました…つーても上の息子(5歳)向けですが…
「トランスフォーマー載りたいか?」って聞いたら興味津々の様子…だが、最後でビビリ慎重な性格が顔を出して、載りたがらないかもしれませんがw
まぁ、小さいうちからこういうのに触れさせておくと、面白いことにならんかなぁ、みたいな…
つい申し込んでしまいました…つーても上の息子(5歳)向けですが…
「トランスフォーマー載りたいか?」って聞いたら興味津々の様子…だが、最後で
まぁ、小さいうちからこういうのに触れさせておくと、面白いことにならんかなぁ、みたいな…
2012-03-11
MUSES72320
本日の買い物の本命はこっち。重い腰をあげて電子ボリューム作るかな、と…BuffaloIIの方は電子ボリューム使ってますが、CAPRICEのXLR出力を、手元のPHPA(ボリュームレス機)に繋ごうとすると、どうしてもXLRin-outのボリュームが必要になって…せっかくなので MUSES72320を2つ使ってやろうかと。
んで、秋月でついでに多ピンSSOP用の変換基板を買ってきたんですが…1.27mm,0.8mm,0.5mmピッチのパターンがあるくせに、0.65mmピッチだけないとはやられた…しょうがないので、SSOP32ピンの変換基板買ってこないと…orz
2012-03-10
2012-03-07
試行中「自励式PWMによるシンプルなD級ヘッドホンアンプ」その6
手持ちケースがあったので、ケースに突っ込み。ホールソーを買ったので、ホールソーで穴をあけるつもりが…あかねぇ…もっと綺麗にいくかと思ってたら全然駄目でした…のでケースパンチに途中から切り替え…orz
入出力のラインは本当はシールドケーブルにする予定…あとは、入力抵抗(というかVRの代用品の固定抵抗)も基板側につけたいな(を
電源周りに手を抜いてアイソレーションを怠ってるせいか、それとも部屋のノイズの問題か、高周波ノイズが少し載ってるかしら…バラックでやってたときは気付かなかったので、ケース周りのアースのせいか、それとも電源のせいかもしれませんが…(バラックではPMA70-1Aを使ってた)。鉛から5Vの外付けレギュレータを噛ましてるので、ここをケース内に持ち込みたいところ…その際にLRでの電源アイソレーション考えますかね…クロストークは十二分に低いので、クロストークのためってよりはノイズ対策の色合いが強いですが…
アタック音は弱め。HA10miniハイパワー基板の方がいい音に聞こえます。その分包み込む感じというか、広く感じますね。これもよしあしで、一概にいいとはいえませんが。
全体としては、満足できる鳴りではないですかね。消費電流も100mA未満ってことで、かなり電池が長持ちしそうなのも好ましい所。
試行中「自励式PWMによるシンプルなD級ヘッドホンアンプ」その5
RIAAで測定…んー、まだおかしそうなとこがありますね。ノイズレベルとかダイナミックレンジはいい感じだが、THDとかはもうちょっと追い込みたいなぁ…クロストークは予想以上にいいですね。
さーてと、どう料理しようかな、っと。
===追記===
もうちょっと弄ってみたら…凄い変ったな…
1:3.3V 入力抵抗なし
2:5V 入力抵抗なし
3:3.3V 入力抵抗10kΩ
4:4V 入力抵抗10kΩ
低電圧の方が性能がよいかと思ってたら、5Vの方が質がよさそうな感じかしら?
===追記の追記===
まぁ、正直馬鹿な事をしてるよなぁ、とか思いつつ…一旦これでパッキングして持ち歩こう。電源電圧は鉛から5Vに落として使う事を考えよう。
2012-03-05
試行中「自励式PWMによるシンプルなD級ヘッドホンアンプ」その4
というわけで(どういうわけだ!?)2台目製造中。インダクタがなくて、頓挫してますが…orz
波形チェーック…がたがたしてますね。原因なんだろ?電源周りかしらねぇ…
===追記===
何で2台作ってるか?そりゃーあれですよ、L/Rで電源切り離したBTL駆動を…ついでにXLR入力XLR出力にして、ポータブルD級アンプ化!!!
===追記===
基板の裏側。結構シンプルです!
試行中「自励式PWMによるシンプルなD級ヘッドホンアンプ」その3
測定周りも済んだので(マテ)
聴いてみることに。適当なボリューム繋げて、適当なヘッドフォンに…まぁ、普通に鳴りますやね。RIAAで測定すると、歪みが検出されたりするんでしょうけど…ふつうに聴いてる分には…
さて、ここまでは前段。これにDSD信号放り込んだら、面白いかなぁ、みたいな…(それがやりたくて作ったようなもんですし)…途中の信号の変わりにDSD信号注入すれば鳴るような気がするんですよね…
===追記===
仮想GND~VCCでDMM使って電位測ってたら、無音~静かなとこでは、10μVも振れないのに、低音がずばーん、と入ってくると500μVくらい揺れる…やっぱり使ってるんだなぁ…この揺れを抑え込めればもっと質がよくなりそうだなぁ…
試行中「自励式PWMによるシンプルなD級ヘッドホンアンプ」その2
というわけでユニバーサル基板に起こしてみました。
特に回路に工夫はなし(をい)
入力を30kHzくらいにすると、高調波が出るみたいですね。60kHz、90kHzって綺麗に出てるのが見えます。
波形を拡大すると、こんなかんじ。歪んでるぅ~
15kHzでも多少歪みが…同じ位置に出てるので、なんだろな…左右で同じ原因なんだろな…
1kHzにすると綺麗。つまりは、高い周波数で歪みが出るってことですかね。
100Hzだとこんなもん。
10Hzでも綺麗な波形にみえますね。
さて、それでは適当な機器繋いで聴いてみますかねー
===追記===
よーくみると、1kHz入力でも2kHz,3kHzの高調波がすこーしみえますね…どっから紛れ込んでるんだろ
特に回路に工夫はなし(をい)
入力を30kHzくらいにすると、高調波が出るみたいですね。60kHz、90kHzって綺麗に出てるのが見えます。
波形を拡大すると、こんなかんじ。歪んでるぅ~
15kHzでも多少歪みが…同じ位置に出てるので、なんだろな…左右で同じ原因なんだろな…
1kHzにすると綺麗。つまりは、高い周波数で歪みが出るってことですかね。
100Hzだとこんなもん。
10Hzでも綺麗な波形にみえますね。
さて、それでは適当な機器繋いで聴いてみますかねー
===追記===
よーくみると、1kHz入力でも2kHz,3kHzの高調波がすこーしみえますね…どっから紛れ込んでるんだろ
2012-03-04
試行中「自励式PWMによるシンプルなD級ヘッドホンアンプ」
nabeさんとこでやってる「自励式PWMによるシンプルなD級ヘッドホンアンプ」の追試中。
とりあえず、TLE2426使って両電源作成。元電源はPMC70-1Aで、TLE2426の最低動作電圧 4V にて駆動、つまり回路には ±2V供給。
電源周りは超手抜き(笑)ブレットボードなので、まともに作ってません(笑)
入力は、VR入れるの面倒だったので10kΩの抵抗直結。DG1022で入力信号の電圧弄ってVRの代用に(をい)
さくっと動かして、ざっと発振波形チェック。なんか微妙にパターンがずれてますが、オシロの誤差入りかも…
無負荷、無信号で出力チェック。あっれー?
とおもったら、コンデンサの位置を弄ったらまともに(多少高調波はありますが…これは飛びこみかなー)…センシティブだー
で、信号(1kHz正弦波4Vp-p)放り込んでみた。微妙に高調波が…よくみると、波形の上の方が切れてる。
少し信号の電圧を下げて(4Vp-p -> 2Vp-p)みたら、波形はまともに。高調波も消えた…電源電圧を超える信号だとなんかあるのかな?
と少しほっといたら、波形がぐちゃぐちゃに…熱の影響か、それともどっか接触不良か、浮遊容量か、それともバランスがセンシティブなのか?
まぁ、動きそうなのはわかったので、半田付けしてみようかなー
===追記===
フィルタ手前の波形はこんな感じ。
だんだんこの方形波の間隔が伸びていって、破たんするっぽい。つまりは、発振が安定してない、んだろうなぁ…手で触ったりすると、またこのパターンに戻るので、きちんと基板で対策すればうまくいくのかもしれず。
動く事はわかったので、基板組もうかなぁ、とか思案中
===追記===
ブレットボードでの様子(笑)
とりあえず、TLE2426使って両電源作成。元電源はPMC70-1Aで、TLE2426の最低動作電圧 4V にて駆動、つまり回路には ±2V供給。
電源周りは超手抜き(笑)ブレットボードなので、まともに作ってません(笑)
入力は、VR入れるの面倒だったので10kΩの抵抗直結。DG1022で入力信号の電圧弄ってVRの代用に(をい)
さくっと動かして、ざっと発振波形チェック。なんか微妙にパターンがずれてますが、オシロの誤差入りかも…
無負荷、無信号で出力チェック。あっれー?
とおもったら、コンデンサの位置を弄ったらまともに(多少高調波はありますが…これは飛びこみかなー)…センシティブだー
で、信号(1kHz正弦波4Vp-p)放り込んでみた。微妙に高調波が…よくみると、波形の上の方が切れてる。
少し信号の電圧を下げて(4Vp-p -> 2Vp-p)みたら、波形はまともに。高調波も消えた…電源電圧を超える信号だとなんかあるのかな?
と少しほっといたら、波形がぐちゃぐちゃに…熱の影響か、それともどっか接触不良か、浮遊容量か、それともバランスがセンシティブなのか?
まぁ、動きそうなのはわかったので、半田付けしてみようかなー
===追記===
フィルタ手前の波形はこんな感じ。
だんだんこの方形波の間隔が伸びていって、破たんするっぽい。つまりは、発振が安定してない、んだろうなぁ…手で触ったりすると、またこのパターンに戻るので、きちんと基板で対策すればうまくいくのかもしれず。
動く事はわかったので、基板組もうかなぁ、とか思案中
===追記===
ブレットボードでの様子(笑)
2012-03-03
たき火発電
Twitterで某氏の発言に反応中。
たき火でスマートフォンを充電できる「BioLite CampStove」
ペルチェ素子ですかね。外気温と、ストーブの熱との差で発電。これだと1Wって書いてあるので、5V200mAくらい…だとさすがにスマホを充電するのはきつそうですが、ペルチェ素子の熱発電、で調べるとこんなニュースが…
世界最高効率(*1)の熱電発電モジュールを開発・発売
これだと24Wとか言ってますから、50%くらいの効率で10Wくらい出れば 5V2A でたいていのスマホが充電できそうです。
後は、そんな効率でストーブの熱が出るのか、ですね。薪ストーブで250度くらい、灯油の自然発火温度が220度くらい、良好に燃焼してるときは300度くらい出てるんですかねぇ…とわいえ、熱を直接ペルチェ素子に伝えられるわけではないので、多少温度下がるんだと思いますが…
冷却側は外気にどんだけ熱を放出できるかですね…熱平衡に陥ったら終わりなわけで…燃料タンクが気化熱で温度が下がるので、そこに貼りつけられれば…ってそんな製品ありましたね…燃焼熱を燃料タンクに…あれをうまく作れば面白そう、ではあります。
んー、しかし、この値段では…ちょっと遊んでみるのは難しいですね…もうちょっと安いペルチェ素子を探して手持ちのバーナーとセットにして遊んでみようかなぁ…
たき火でスマートフォンを充電できる「BioLite CampStove」
ペルチェ素子ですかね。外気温と、ストーブの熱との差で発電。これだと1Wって書いてあるので、5V200mAくらい…だとさすがにスマホを充電するのはきつそうですが、ペルチェ素子の熱発電、で調べるとこんなニュースが…
世界最高効率(*1)の熱電発電モジュールを開発・発売
これだと24Wとか言ってますから、50%くらいの効率で10Wくらい出れば 5V2A でたいていのスマホが充電できそうです。
後は、そんな効率でストーブの熱が出るのか、ですね。薪ストーブで250度くらい、灯油の自然発火温度が220度くらい、良好に燃焼してるときは300度くらい出てるんですかねぇ…とわいえ、熱を直接ペルチェ素子に伝えられるわけではないので、多少温度下がるんだと思いますが…
冷却側は外気にどんだけ熱を放出できるかですね…熱平衡に陥ったら終わりなわけで…燃料タンクが気化熱で温度が下がるので、そこに貼りつけられれば…ってそんな製品ありましたね…燃焼熱を燃料タンクに…あれをうまく作れば面白そう、ではあります。
んー、しかし、この値段では…ちょっと遊んでみるのは難しいですね…もうちょっと安いペルチェ素子を探して手持ちのバーナーとセットにして遊んでみようかなぁ…
LT3572
900mA昇圧コンバータ付き デュアル・フルブリッジ・ピエゾ・ドライバ
調べ物をしてて、見かけた品。モノとしては、HDDのヘッド動かすモーター用、ですかね。やってることはPWM信号受けて、スイッチしてる。興味を持ったのが「最大2.5MHzまで同期可能」って処。2.8MHzまで行けてたら、DSD信号放り込んで出力波形を眺めてみる処ですが(笑)
面白そうなので、入手して弄ってみますかね…容量性負荷ぢゃなきゃ、オーバースペックでも動くかもしれないし…
調べ物をしてて、見かけた品。モノとしては、HDDのヘッド動かすモーター用、ですかね。やってることはPWM信号受けて、スイッチしてる。興味を持ったのが「最大2.5MHzまで同期可能」って処。2.8MHzまで行けてたら、DSD信号放り込んで出力波形を眺めてみる処ですが(笑)
面白そうなので、入手して弄ってみますかね…容量性負荷ぢゃなきゃ、オーバースペックでも動くかもしれないし…
2012-03-02
DV-01ソースコード眺めちゅう
AVRマイコン焼ける環境が整ってきたので、DV-01を弄る事を思案中。
ロータリーエンコーダー使って、ラッチかけた信号を出すのには良さそうなので、電子ボリューム以外にも使えるかなーとか思いつつ。
電子ボリューム使って XLR-in/XLR-out のプリアンプも作りたいなぁ、みたいなことも思いながら。
次々と興味がシフトしていく…orz
ロータリーエンコーダー使って、ラッチかけた信号を出すのには良さそうなので、電子ボリューム以外にも使えるかなーとか思いつつ。
電子ボリューム使って XLR-in/XLR-out のプリアンプも作りたいなぁ、みたいなことも思いながら。
次々と興味がシフトしていく…orz
2012-02-29
アナログスイッチ検討中
マイコン制御トランジスターチェッカー作成に向けて。
アナログスイッチ使って色々切り替えればいんぢゃね?とか思いつつ…秋月行ったらMC74HC4066FL1なる4回路アナログスイッチがあったので購入してみる。
データシート眺めてたら、ON抵抗が100Ω近辺と結構ありますね…ベース側はあんまり気にする必要はないですが、コレクタ側に100Ωの抵抗が直列に入ると…電圧とhFEによってはきつそー ICに100mA流そうとすると、100Ωで10Vくらい電圧が必要に…結構電圧かけないとアレですね…
DCA55のアナログスイッチはHC4051ということで、やっぱりデータシートをみると…Low ON resistanceってなってますが80Ωとかありますね、きっつー
他のアナログスイッチもこんなもんなのかしら、ってTIのサイトをみてみると
TS3A44159 0.45Ω クワッド SPDT アナログ・スイッチ、4 チャネル、2:1 マルチプレクサ/デマルチプレクサ、2 コントロール付
とか、1Ω未満のもありますね…1:3のスイッチもあっていいなぁ、と思ったりもしますが、そういうのってON抵抗が高いのよね…ON抵抗低いFETをドライブするようにすればいいのかしらん?そういう風にすれば、HC4051でも結構いいものが作れそうだなぁ…
ついでに、OPアンプを秋月で購入。電圧測定系のインピーダンスが低いと、その影響でまた値がずれるので…入力抵抗の高いものを。ってデータシートみてたら、入力ピンを下手にICソケットに挿すくらいなら、足折り曲げて浮かせた方がいいよ、みたいな記載が。へー、面白い。
ここまでやるなら、可変レギュレータをマイコン制御して、VCCも幾つかのパターンを作りたいなぁ…1.5Vくらいで測定したり、15Vくらいで測定したりできたら良さそう。
と、果てしなくイメージは膨らむのでした。
アナログスイッチ使って色々切り替えればいんぢゃね?とか思いつつ…秋月行ったらMC74HC4066FL1なる4回路アナログスイッチがあったので購入してみる。
データシート眺めてたら、ON抵抗が100Ω近辺と結構ありますね…ベース側はあんまり気にする必要はないですが、コレクタ側に100Ωの抵抗が直列に入ると…電圧とhFEによってはきつそー ICに100mA流そうとすると、100Ωで10Vくらい電圧が必要に…結構電圧かけないとアレですね…
DCA55のアナログスイッチはHC4051ということで、やっぱりデータシートをみると…Low ON resistanceってなってますが80Ωとかありますね、きっつー
他のアナログスイッチもこんなもんなのかしら、ってTIのサイトをみてみると
TS3A44159 0.45Ω クワッド SPDT アナログ・スイッチ、4 チャネル、2:1 マルチプレクサ/デマルチプレクサ、2 コントロール付
とか、1Ω未満のもありますね…1:3のスイッチもあっていいなぁ、と思ったりもしますが、そういうのってON抵抗が高いのよね…ON抵抗低いFETをドライブするようにすればいいのかしらん?そういう風にすれば、HC4051でも結構いいものが作れそうだなぁ…
ついでに、OPアンプを秋月で購入。電圧測定系のインピーダンスが低いと、その影響でまた値がずれるので…入力抵抗の高いものを。ってデータシートみてたら、入力ピンを下手にICソケットに挿すくらいなら、足折り曲げて浮かせた方がいいよ、みたいな記載が。へー、面白い。
ここまでやるなら、可変レギュレータをマイコン制御して、VCCも幾つかのパターンを作りたいなぁ…1.5Vくらいで測定したり、15Vくらいで測定したりできたら良さそう。
と、果てしなくイメージは膨らむのでした。
2012-02-28
Hifiduino ケース詰め
とりあえず自宅での利用のためにケース詰め。これで妙な接触とか気にせずに扱える、かな…
側面に、DC5V入力と、シリアル接続ポートの穴もあけて、これでケースを開けずにソフトメンテ可能に…使わない時用になんか蓋しておくかなぁ…
赤外リモコン用の穴はまだあけてません…使うかなぁ?
AVR Dragon with ATTiny85
作業メモ残し。
AVR Dragon で ATTiny85 を書くための資料
ISPモード専用のケーブル作って、ゼロプレッシャソケットも追加。これで AVR Dragon だけで書きこめる様子。試しに AVR Studio 5 で、ヒューズやロックビットを読みだしてみたら、ちゃんと読み出せてる様子。デバイスIDが見えないのは…なんでだろ?
Arduinoのブートローダー書きこんで、Arduino IDEで開発したコードを書き込んでもいいが、面倒だし、素直に AVR Studio で作ろうかしら…I2C周りの設定流しこみと、VR値の読み出し、それに対応したI2C値の流しこみ、ができれば用は足りるしの。
DSD1794基板向けのI2Cコントローラーも欲しいが、DSDの自動判別が難しいので、毎回手動設定になっちゃいそ…まぁ、それでも悪くはないが…ってあたりを思案中
AVR Dragon で ATTiny85 を書くための資料
ISPモード専用のケーブル作って、ゼロプレッシャソケットも追加。これで AVR Dragon だけで書きこめる様子。試しに AVR Studio 5 で、ヒューズやロックビットを読みだしてみたら、ちゃんと読み出せてる様子。デバイスIDが見えないのは…なんでだろ?
Arduinoのブートローダー書きこんで、Arduino IDEで開発したコードを書き込んでもいいが、面倒だし、素直に AVR Studio で作ろうかしら…I2C周りの設定流しこみと、VR値の読み出し、それに対応したI2C値の流しこみ、ができれば用は足りるしの。
DSD1794基板向けのI2Cコントローラーも欲しいが、DSDの自動判別が難しいので、毎回手動設定になっちゃいそ…まぁ、それでも悪くはないが…ってあたりを思案中
2012-02-27
半導体アナライザDCA55…もどき
秋月の半導体アナライザDCA55<フルオート自動判別>に興味があって、使ってみようかと思ったんですが…売り切れ…orz
んー、多分マイコンが入っててなんかやってるんだよね?とか思ってたら
トランジスタチェッカ【DCA55】をチェックしてみた
で、DCA55を剥いた記事が…中身はPICみたいですね。HC4051(アナログスイッチ)で抵抗を切り替えて、Ic/Ibを弄ってるんですかね…どっかでどの線にどの電流流すか、みたいな動きもすると思うんですが…
AVR-Transistortester もなかなか面白そう…うまいことやれば、トランジスタの特性チェックならある程度できるかも…
Arduinoで電圧計を作ってみる で電圧計ができる。これに、アナログスイッチ使って抵抗ネットワーク切り替えて、トランジスタに与える電位や、電流を制御すれば…ってやればできそうな気がするなぁ…デジタルで抵抗ネットワークを制御して、切り替えて、適当なとこで電圧測って、電流換算して測定…やれそうですね。
そのうち作ってみましょう。
んー、多分マイコンが入っててなんかやってるんだよね?とか思ってたら
トランジスタチェッカ【DCA55】をチェックしてみた
で、DCA55を剥いた記事が…中身はPICみたいですね。HC4051(アナログスイッチ)で抵抗を切り替えて、Ic/Ibを弄ってるんですかね…どっかでどの線にどの電流流すか、みたいな動きもすると思うんですが…
AVR-Transistortester もなかなか面白そう…うまいことやれば、トランジスタの特性チェックならある程度できるかも…
Arduinoで電圧計を作ってみる で電圧計ができる。これに、アナログスイッチ使って抵抗ネットワーク切り替えて、トランジスタに与える電位や、電流を制御すれば…ってやればできそうな気がするなぁ…デジタルで抵抗ネットワークを制御して、切り替えて、適当なとこで電圧測って、電流換算して測定…やれそうですね。
そのうち作ってみましょう。
2012-02-26
Hifiduino on Arduino Pro
手元にある、一番ちっさい Arduino 基板でも動くかテスト。
書き込みは TTL-232R-3V3 にて実施(AKC-12買ったらついてきたので)。最初てっきり、どのピンも 3.3V で動いてるのかと思ってたんですが、よくよく電圧チェックしたらこのケーブルのVCCって、5Vなんですね。データシートも確かにそうかかれていて…うへっ…
VCCのピンだけ繋がないようにして、外部電源から5Vを供給(これがレギュレータを通って3.3Vになる)したら、普通に書けました。スケッチのサイズ的にはぎりぎりですね…少しシェイプしてスリムにする必要がありそ…
後は、LCDが5V品だと大変なので3.3V品を用意する必要がありそうです。そこまでできれば後は3.3Vで統一できるので、楽かな…あー、赤外デバイスも問題になりそうですね…
とりあえず、3.3VLCDを入手したら、残りをくみ上げてみます。
===追記===
当然っちゃ当然ですが、3.3Vの液晶繋げてみたら、なんの問題もなく動きました。こっちの方がちいさく作れるから、これでパッキングを考えますかね
書き込みは TTL-232R-3V3 にて実施(AKC-12買ったらついてきたので)。最初てっきり、どのピンも 3.3V で動いてるのかと思ってたんですが、よくよく電圧チェックしたらこのケーブルのVCCって、5Vなんですね。データシートも確かにそうかかれていて…うへっ…
VCCのピンだけ繋がないようにして、外部電源から5Vを供給(これがレギュレータを通って3.3Vになる)したら、普通に書けました。スケッチのサイズ的にはぎりぎりですね…少しシェイプしてスリムにする必要がありそ…
後は、LCDが5V品だと大変なので3.3V品を用意する必要がありそうです。そこまでできれば後は3.3Vで統一できるので、楽かな…あー、赤外デバイスも問題になりそうですね…
とりあえず、3.3VLCDを入手したら、残りをくみ上げてみます。
===追記===
当然っちゃ当然ですが、3.3Vの液晶繋げてみたら、なんの問題もなく動きました。こっちの方がちいさく作れるから、これでパッキングを考えますかね
んー、なんだろ…
void setAndPrintBypassOSF(){ // This is just a toggle function
if(bypassOSF==true){
bypassOSF=false;
<略>
lcd.setCursor(13,0);
lcd.write(0x5E); // Indicate oversampling is ON (^)
}
else {
まず、「^」が表示されているので、bypassOSFはfalse。
unsigned long sampleRate() {
if (SPDIFValid){
#ifdef USE80MHZ
DPLLNum*=80; // Calculate SR for SPDIF -80MHz part
DPLLNum/=4295; // Calculate SR for SDPIF -80MHz part
#endif
#ifdef USE100MHZ
DPLLNum*=20; // Calculate SR for SPDIF -100MHz part
DPLLNum/=859; // Calculate SR for SDPIF -100MHz part
#endif
} else { // Different calculation for SPDIF and I2S
#ifdef USE80MHZ
DPLLNum/=3436; // Calculate SR for I2S -80MHz part
#endif
#ifdef USE100MHZ
DPLLNum*=4; // Calculate SR for I2S -100MHz part
DPLLNum/=10995; // Calculate SR for I2S -100MHz part
#endif
}
if(bypassOSF) // When OSF is bypassed, the magnitude of DPLL is reduced by a factor of 64
DPLLNum*=64;
return DPLLNum;
}
ちゅーことで、最後の*64は行われていない。つまり、素のDPLLNumがリターンされてる。
素のDPLLNumの計算は…色々数値出てますが…
2^32 / 1M = 4294967296 / 1M = 4295 (小数点以下丸めこみ)
DP * 80 / 4295 = DP * 80MHz / 2^32
DP * 20 / 859 = DP * 100MHz / 2^32
( 859 * 5(100/20) = 4295 )
DP / 3436 = DP * 80MHz / 2^32 / 64
DP * 4 / 10995 = DP * 100MHz / 2^32 / 64
って計算。今回の値を計算すると…DPLLNUMの読み出し値は
39043*3436 = 134151748
となって、90.3MHzで再計算すると
134151748 * 90MHz / 2^32 / 64 = 134151748 * 90 / 4295 / 64 = 43923.375
ちなみに、
134151748 * 90MHz / 2^32 = 2811096 ( 実際は少し丸めこみあり )
なので、この値がDSDのサンプルレートに一番近い気がします。2.8MHzですしね…つまり、I2Sとはまた違ったサンプルレート演算が必要そう…少しHifiduinoのsampleRateの計算式を弄る必要がありそうです。
また、ぶれを試しに、39100と39000で計算すると
39100の場合 2815200
39000の場合 2808000
で、7kHzくらいのぶれになる。2.6%くらいか…なんだろなー
実機で再度測定してみっかー、100MHz台が測定できる周波数カウンタがほしくなりました(笑)とさ。
2012-02-25
Volumate 改造計画中
AKC-12の改造も考えつつ…まずは、AVR DRAGONもあるので、Volumateの改造を検討、ATTINY85の予備も一山用意したので、もともとのチップはそのまま保存…
ざっと回路図を見ると…
・1番ピン(PB5)はどこにも結線されてない
・6番ピン(PB1)と2番ピン(PB3)はコネクタまで出てる…外部のスイッチとかこれで認識できそうかな…
・PB0とPB2がI2C用、ライブラリもそうなってるのかな
・PB4がVRに繋がってる、こいつのAD結果を使ってボリューム制御を実施してる
ってのがわかります。つまり、PB0/PB2をI2Cに使って、がーっと最初に設定を流しこみ、その後ループ作ってPB4の電圧測定した結果、前の値とかわってたら、ボリュームデータを送り込む、って事をしてればOK。PB1/PB3は、なんかスイッチ増設(設定を変更するとか)したり、i/f増設したり(BlueToothなんかで遠隔制御を有効にしたり)する際に使えそう。BT使うなら、VRはロータリーエンコーダーにしたい処ですね…
とりあえずはPB0/PB2/PB4だけでプログラムを組んでみますかね。
DSD再生検証
Hifiduinoが完成したので、テストラン。
SDTrans384 =(HDMI)= BuffaloII + I/V => ヘッドフォン(面倒なので、アンプレス)
まぁ、無難に再生できる…かな、と思いましたが、1ファイルだけ雑音が混ざりますね、なんだろこれ…
当然っちゃ当然ですがLowestでもなんも問題なし(上記1ファイルを除く)。設定がどう響くかまでは未検証なので、アレですが…
気になるのが、ビットレートが刻々と変わる処。DSDのビットレートなんて変わらん筈なのに、なんでこう動的に変わるのか…不思議です…
後、HifiduinoでビットレートはCPUクロック使って演算して出してるんですが…そういやクロックシンクしてるので、CPUクロックが再生データで変わるんですよね…これが感知できないとすると…ビットレート計算して表示しても意味がないかもしれません…あと、2秒毎に計算するっていってますが、この2秒がArduino側のクロックだとすると、そっちの誤差が結構ありそうですね…I2Cでコマンド送って、その返却値を拾ってる筈だから、そこのディレイもある筈だし…というわけでいらないし潰しちゃおうかな、と思案中。
とりあえずこの設定でVolumate用のプログラムを書きますかね…
Hifiduino on AE-ATMEGA基板
Arduino Duemilanove 328/16MHz 基板を使った動作確認が済んだ Hifiduino ですが、せっかくなのでもうひと押し…ってことで、秋月の AE-ATMEGA 基板を Arduino 化して、そこに Hifiduino を載せる事をかんがえました。
# DuemilanoveはSDプレイヤーに使ってるので…Arduino Proも手元にありますが、コネクタ弄るのが面倒(をい)
さくっと作ってAVR Dragonを使ってブートローダーの書き込み。最初は失敗しましたが、転送クロックのせいかな…初期は遅いので…転送速度を下げて、設定リセットかけて、ヒューズを外部クロック使うように書き直して、転送クロックを上げたら、問題なく書けるようになりました。
続いて、スケッチのアップロード…あっれー、うまくいかない…
Avrdude: stk500_getsync( ):not sync : resp=0x00
が出まくります。その後のdisableメッセージが出ないのが不思議…
USB基板のジャンパを変えて、5Vモードにしてみたり、ブートローダーの設定を弄ったり、いろいろやるもかわらず。
万策尽きたか、とおもって、AVR Dragonでの書き込みをやめてUSB直で書き込みをしようかと思った処で気付きました。
TX/RX/RSTのジャンパピンしてないや…
どーりで、TX/RXのLEDが殆ど明滅しない筈です…やらりた…
ジャンパピンを3つ挿入したら、さくっとスケッチが転送できるようになり、Hifiduino も問題なく動きだしました。ほっと一息。
というわけで、秋月キットでも問題なく、Hifiduino は動かせました。ブートローダーの書き込みも、USBからやるのであればAVR Dragonとかいらないですし、秋月キットとその周辺にあるショップの部品だけで作れますやね。
とりあえずほっと一息なのでした。
===以下参考にしたサイト===
https://sites.google.com/site/hananekosugan/electro/arduino_burn_memo
http://www.arduino.cc/playground/Learning/Burn168
http://robo.mydns.jp/Lecture/index.php?Arduino%2FArduino%20%A4%CE%BC%AB%BA%EE%2F%A5%D6%A1%BC%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%C0%A4%F2%BB%C5%B9%FE%A4%E0
http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?AVR%2FArduino_QA#content_1_12
http://www.geocities.jp/bokunimowakaru/diy/arduino/ae-atmega.html
http://www.geocities.jp/arduino_diecimila/use/attiny.html#AE-ATmega
http://www.geocities.jp/arduino_diecimila/make/ae-atmega/index.html
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/17054/19113/71158986
# DuemilanoveはSDプレイヤーに使ってるので…Arduino Proも手元にありますが、コネクタ弄るのが面倒(をい)
さくっと作ってAVR Dragonを使ってブートローダーの書き込み。最初は失敗しましたが、転送クロックのせいかな…初期は遅いので…転送速度を下げて、設定リセットかけて、ヒューズを外部クロック使うように書き直して、転送クロックを上げたら、問題なく書けるようになりました。
続いて、スケッチのアップロード…あっれー、うまくいかない…
Avrdude: stk500_getsync( ):not sync : resp=0x00
が出まくります。その後のdisableメッセージが出ないのが不思議…
USB基板のジャンパを変えて、5Vモードにしてみたり、ブートローダーの設定を弄ったり、いろいろやるもかわらず。
万策尽きたか、とおもって、AVR Dragonでの書き込みをやめてUSB直で書き込みをしようかと思った処で気付きました。
TX/RX/RSTのジャンパピンしてないや…
どーりで、TX/RXのLEDが殆ど明滅しない筈です…やらりた…
ジャンパピンを3つ挿入したら、さくっとスケッチが転送できるようになり、Hifiduino も問題なく動きだしました。ほっと一息。
というわけで、秋月キットでも問題なく、Hifiduino は動かせました。ブートローダーの書き込みも、USBからやるのであればAVR Dragonとかいらないですし、秋月キットとその周辺にあるショップの部品だけで作れますやね。
とりあえずほっと一息なのでした。
===以下参考にしたサイト===
https://sites.google.com/site/hananekosugan/electro/arduino_burn_memo
http://www.arduino.cc/playground/Learning/Burn168
http://robo.mydns.jp/Lecture/index.php?Arduino%2FArduino%20%A4%CE%BC%AB%BA%EE%2F%A5%D6%A1%BC%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%C0%A4%F2%BB%C5%B9%FE%A4%E0
http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?AVR%2FArduino_QA#content_1_12
http://www.geocities.jp/bokunimowakaru/diy/arduino/ae-atmega.html
http://www.geocities.jp/arduino_diecimila/use/attiny.html#AE-ATmega
http://www.geocities.jp/arduino_diecimila/make/ae-atmega/index.html
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/17054/19113/71158986
2012-02-23
っかしいなぁ、と思っていたら…
8ビット双方向ロジックレベル変換モジュールを、ArduinoのAnalog 4,5pin(I2C用)にくっつけると、Hifiduinoが起動してこない。なんでぢゃろ、と調べていたら…
FXMA108ってI2Cには使えないですね…オートディレクション機能がうまく動かないとかなんとか…だめぢゃん…
当初の予定通り、I2Cのレベルコンバーターを入手してこようとおもいます。
FXMA108ってI2Cには使えないですね…オートディレクション機能がうまく動かないとかなんとか…だめぢゃん…
当初の予定通り、I2Cのレベルコンバーターを入手してこようとおもいます。
作業中…
牛をPCからI2Cで弄るのが面倒になってきたので、Hifiduinoの導入に走ることに…据え置きやらないからいらないや、と思ってたんですが…orz
とりあえず動作は確認。まだ牛には繋いでませんが…
LCD+ロータリーエンコーダ+赤外線の3点セット。
それぞれピンで接続してるので、ばらして延長可能なように。そのうち箱詰めするかも…ロータリーエンコーダも基板つけたので、ねじ穴あければケースに止められるはず。
I2C用のレベルシフトに秋月のを使おうとしたら、店員に聞いても分からず。結局8bit対応品を買うことになったので、I2Cだけだと6bit分余ることに…まぁ、アナログi/fも4chはあまってるので、これかましてSDTrans384でも操作しようかな、みたいなことも考えつつ。機器側の電源はジャンパピン切り替えで、こっちで供給するか、機器側で供給するかを切り替えられるようにしてみました。これで3.3V未満にも対応できるはず。また5V相手とかにも対応可能、なはず。ロータリーエンコーダのコモン端子が想定してたのと違ってて、動かなくて焦りましたが…orz これもデータシートをみて解決しました。まさかABBだったなんて…
そこまで行くなら、VolumateのAVRマイコンも書き換えちゃれ、ってことで、AVR DRAGON を導入。Arduinoの基板2枚は以前SDプレイヤーを弄ってた時に買ったものですが、秋月のキットも買ってみました(クロックのとこにピンつけて、クロック交換できるようにしてみました)、これもAVR DRAGONでブートローダーを書き込んでArduinoとして扱えるようにすればいいかな、とか。なんか色々増えました…orz
まぁ、そのうちVolumateで色々設定してる、といいなぁ…
とりあえず動作は確認。まだ牛には繋いでませんが…
LCD+ロータリーエンコーダ+赤外線の3点セット。
それぞれピンで接続してるので、ばらして延長可能なように。そのうち箱詰めするかも…ロータリーエンコーダも基板つけたので、ねじ穴あければケースに止められるはず。
I2C用のレベルシフトに秋月のを使おうとしたら、店員に聞いても分からず。結局8bit対応品を買うことになったので、I2Cだけだと6bit分余ることに…まぁ、アナログi/fも4chはあまってるので、これかましてSDTrans384でも操作しようかな、みたいなことも考えつつ。機器側の電源はジャンパピン切り替えで、こっちで供給するか、機器側で供給するかを切り替えられるようにしてみました。これで3.3V未満にも対応できるはず。また5V相手とかにも対応可能、なはず。ロータリーエンコーダのコモン端子が想定してたのと違ってて、動かなくて焦りましたが…orz これもデータシートをみて解決しました。まさかABBだったなんて…
そこまで行くなら、VolumateのAVRマイコンも書き換えちゃれ、ってことで、AVR DRAGON を導入。Arduinoの基板2枚は以前SDプレイヤーを弄ってた時に買ったものですが、秋月のキットも買ってみました(クロックのとこにピンつけて、クロック交換できるようにしてみました)、これもAVR DRAGONでブートローダーを書き込んでArduinoとして扱えるようにすればいいかな、とか。なんか色々増えました…orz
まぁ、そのうちVolumateで色々設定してる、といいなぁ…
2012-02-19
宇宙開発仕様!?
秋月で少々買い物したいものがあり、本日の用事後に奥様に打診してみたら、いってみっかー、と、言う事になり秋月へ…つーても八潮の方ですがw
息子壱号はマイコンカー系に興味津々で、あれこれ騒いだ後、結局1つ(Beauto Racer)買うことに(笑)いつプログラムまで手が出るかドキドキです(をい)ちなみに、NiMHで動かしたらモーター回らなかった…アルカリ電池なら余裕で動きましたが…
欲しかったのは、ゼロプレッシャICソケットですが、それ以外にも…
・多回転ボリューム、ボリュームノブ付き(他のより安かった)
・ブレットボード、今持ってるのは小さいので、大きめのがほしかった…
・100円ソーラー電卓…息子壱号の玩具にと、奥様から示唆が…
とか購入してるうちに、写真の怪しいFETを発見。2N6782だそうで。何に使えるか、とか考える前に一山買ってました(笑)
データシートみると、RDSもそんなに低いわけでもないし、何に使えるんだろ?って疑問符はありますが…あー、D級アンプのスイッチング部に使えるかしら…
いろいろひねくり回してみようかと思案中。
やっぱり秋月は八潮店が楽しいですね(笑)
2012-02-18
2012-02-15
Small Signal Audio Design
某所に書いてあった書名を見て、つい欲しくなったので注文。
ネットを探せばあるぢゃろ、って思わなくもないですが、暇なときに読む本として使おうかな、と。
Small Signal Audio Design
ついでに目についたので、以下も一緒に…
Audio Power Amplifier Design Handbook, Fifth Edition
Op Amp Applications Handbook (Analog Devices Series)
まぁ、少しまぢめにオーディオ回路の勉強をしてみるかと。これから作るPHPAとかに活かせたらいいなぁ、とか思いつつ。
ネットを探せばあるぢゃろ、って思わなくもないですが、暇なときに読む本として使おうかな、と。
Small Signal Audio Design
ついでに目についたので、以下も一緒に…
Audio Power Amplifier Design Handbook, Fifth Edition
Op Amp Applications Handbook (Analog Devices Series)
まぁ、少しまぢめにオーディオ回路の勉強をしてみるかと。これから作るPHPAとかに活かせたらいいなぁ、とか思いつつ。
2012-02-13
す、吸い込まれるる…
HA10miniハイパワー基板で通勤。
本日は、自宅から1時間で1つめの出張先、そこから昼食はさんで3時間移動で次の出張先、で、2時間半かけて帰宅のコース。6時間半のランニングテストを予定。昨日4時間くらいは持ったので平気かと思ってたんですが…
3時間移動の後半でなんか発振してるようなノイズが…でもなー、両チャンネルにノイズって?両方とも発振してる?(回路的にLRで電源を絶縁分離してるので、相互に干渉する可能性はかなり低いのです)
あっれー、と思いながら、帰宅コースに入ってもすぐ発振っぽいピーって音が…ちゅーか電源投入時にキュワーンなんて音も聴こえたりして、これは!?
と思って、持ってたテスターで電圧測ってみたら…4.7Vでした…DCDCが4.5V~の製品なので、DCDCが電圧足りずにノイズ乗っけてた様子。
その後、帰宅して電圧測ったら5.7Vまで回復。でも、電源繋げると凄い勢いで電圧下がっていきますね…どうも電極劣化してるのか、それとも気温的な問題で化学反応がすすみにくいのか?
類推するに。2時間くらい使って、しばらく放置して電圧回復させて、再度2時間くらい使う分には持つが、連続3時間だときついってことかなぁ…昨日も電圧測ったのは、結局電源落としてから数時間後だったので(その時は6Vくらいだった)…ここらへん、鉛の特性なのか、それとも電池が劣化してるのか、判断が難しいです。
適当なポータブル電圧ロガー用意して、バイアス電流(電圧測って計算)と電池電圧をモニタしたいとこですが…面倒そう…週末あたりに据置の測定器使ってやりますかねぇ…
もう少し消費電流を減らすようにバイアス調整した方がいいかもだなぁ…
明日は少し移動時間が短いので、別の電池で試してみますかね。
本日は、自宅から1時間で1つめの出張先、そこから昼食はさんで3時間移動で次の出張先、で、2時間半かけて帰宅のコース。6時間半のランニングテストを予定。昨日4時間くらいは持ったので平気かと思ってたんですが…
3時間移動の後半でなんか発振してるようなノイズが…でもなー、両チャンネルにノイズって?両方とも発振してる?(回路的にLRで電源を絶縁分離してるので、相互に干渉する可能性はかなり低いのです)
あっれー、と思いながら、帰宅コースに入ってもすぐ発振っぽいピーって音が…ちゅーか電源投入時にキュワーンなんて音も聴こえたりして、これは!?
と思って、持ってたテスターで電圧測ってみたら…4.7Vでした…DCDCが4.5V~の製品なので、DCDCが電圧足りずにノイズ乗っけてた様子。
その後、帰宅して電圧測ったら5.7Vまで回復。でも、電源繋げると凄い勢いで電圧下がっていきますね…どうも電極劣化してるのか、それとも気温的な問題で化学反応がすすみにくいのか?
類推するに。2時間くらい使って、しばらく放置して電圧回復させて、再度2時間くらい使う分には持つが、連続3時間だときついってことかなぁ…昨日も電圧測ったのは、結局電源落としてから数時間後だったので(その時は6Vくらいだった)…ここらへん、鉛の特性なのか、それとも電池が劣化してるのか、判断が難しいです。
適当なポータブル電圧ロガー用意して、バイアス電流(電圧測って計算)と電池電圧をモニタしたいとこですが…面倒そう…週末あたりに据置の測定器使ってやりますかねぇ…
もう少し消費電流を減らすようにバイアス調整した方がいいかもだなぁ…
明日は少し移動時間が短いので、別の電池で試してみますかね。
2012-02-12
HA10mini ハイパワー基板 安定したかな?
とりあえず、休出の行き帰りに聞きっぱなしに。約4時間稼働で6Vフルチャージの鉛電池が6.003Vまで電圧降下してたので、10時間くらいは稼働できそう、な処までは判明。これで使えるですかね…しかし100mAのバイアス流したら…一体何分持つんだ?
試聴した感じ。
・X JAPAN聴いてたら、ごちゃごちゃ鳴ってる中でドラムの乾いた音が綺麗に通りすぎて…存在感ありすぎ(笑)
・Zed のごちゃごちゃした音の表現も結構良好。一斉の掛け声は少し違和感が…
まぁ、いい方向ではあるようです。バイアス調べてる時にみつけた電源ノイズは、電池繋がなくても出てたので、どっかで飛びこみノイズを拾ってたっぽい。出力に適当なパスコン付ければ消えるので、入れよかな、と思いつつ。
もうちょっと各バイアス電流を一致させたいが、無理もあるのでこのへんで…かな。
試聴した感じ。
・X JAPAN聴いてたら、ごちゃごちゃ鳴ってる中でドラムの乾いた音が綺麗に通りすぎて…存在感ありすぎ(笑)
・Zed のごちゃごちゃした音の表現も結構良好。一斉の掛け声は少し違和感が…
まぁ、いい方向ではあるようです。バイアス調べてる時にみつけた電源ノイズは、電池繋がなくても出てたので、どっかで飛びこみノイズを拾ってたっぽい。出力に適当なパスコン付ければ消えるので、入れよかな、と思いつつ。
もうちょっと各バイアス電流を一致させたいが、無理もあるのでこのへんで…かな。
2012-02-11
じゃじゃ馬馴らし…だんだんと…
だいぶ落ち着いてきました。
・1F基板の2SK170がリード線長めに実装されていた。このため2F基板にそこそこ近接していた(トリマ抵抗より2F基板に近接していた)。丁度真上に放熱パターンがあるので、これが怪しいのではないか、と踏んで、1F基板の裏側へ移設。これでかなり安定したようです。
・まだ離した時と比べて値が増えるので、トリマ抵抗の熱特性も疑っています。こいつが少しでも変われば大きくバイアス電流変わるのはわかっているので…もっと熱特性のいい奴を用意した方がいいかなー。
とりあえず50mA*4で安定してくれれば運用に入れそうです。
===追記===
ほぼ確定ですね。かなり安定しました。調整用の半固定抵抗も交換したい処ですが、まぁ、それはいいか…
当面50mA前後で維持する予定。
んー、サチらないな…
ケース詰めして、元電源部で電流測定。
バイアスがI[A]として、+chと-chで*2、それがLchとRchにあるのでI[A]*4流れる。電圧は3.3[V]。
DC-DCは効率を80%くらいと考えて、(3.3[V]*I[A]*4)/(6[V]*0.8) くらいの消費電流Iin[A]。
逆にIは (6[V] * Iin[A] * 0.8)/(3.3[V] * 4)。Iinが0.4Aとすると、Iは145mA…あっれー、25mAで調整したのに…orz 実際はばらつきがあるので200mAくらい流れてるTrもありそ…
なかなかに悩ましい…
ケースオープンで開始するとIinが150mAくらいから始まるのに、ケース閉めると240mAくらいから、ってのも不思議っちゃ不思議…なんでなんだろ?
===追記===
そーか、トータルの電流が増え続けるのは、電池電圧が下がるから、かしら…内部の安定化済み電圧は変化してないから…となると、ケース入りで消費電流増えるのは…えーと
じゃじゃ馬馴らし…
相変わらず HA10mini ハイパワー基板 の調整中。
調整用のケーブル使って2階部の高さを稼ぎ、電源投入したままトリマ抵抗を触ってバイアス調整、をしているんですが…
(1) 調整用ケーブルで35mAに調整
(2) 調整用ケーブル外して直結すると70mAとかになって
(3) その後ケースにつめると100mAを超える
さてはて…
ちなみに、トップのグラフは、(1) で25mAに調整した後に、(2)にして経時でバイアス電圧(1Ωなので、そのまま電流値にみなせる)を測ったもの。1,3と5,7はそれぞれ別基板。Dual Mono なので4ch分調整しているわけです。
1,3は普通の感じ。発熱によるドリフトが段々落ち着いてくる、といった感じ。サチってるのも見えているようです。
5,7は…何が起きてるかイマイチ分からん。こんなにがんがんとバイアス電流が変わるなんて…でもって5と7が連動してるように見えるところからすると、特定の基板で現象が起きている、のも確実。このあたりに問題の根がありそうな気がしています。
ともあれ、(1)(2)(3)の関係性がわからんと、(3)に向けての微調整が死ぬほど大変そう…orz
調整用のケーブル使って2階部の高さを稼ぎ、電源投入したままトリマ抵抗を触ってバイアス調整、をしているんですが…
(1) 調整用ケーブルで35mAに調整
(2) 調整用ケーブル外して直結すると70mAとかになって
(3) その後ケースにつめると100mAを超える
さてはて…
ちなみに、トップのグラフは、(1) で25mAに調整した後に、(2)にして経時でバイアス電圧(1Ωなので、そのまま電流値にみなせる)を測ったもの。1,3と5,7はそれぞれ別基板。Dual Mono なので4ch分調整しているわけです。
1,3は普通の感じ。発熱によるドリフトが段々落ち着いてくる、といった感じ。サチってるのも見えているようです。
5,7は…何が起きてるかイマイチ分からん。こんなにがんがんとバイアス電流が変わるなんて…でもって5と7が連動してるように見えるところからすると、特定の基板で現象が起きている、のも確実。このあたりに問題の根がありそうな気がしています。
ともあれ、(1)(2)(3)の関係性がわからんと、(3)に向けての微調整が死ぬほど大変そう…orz
2012-02-10
2012-02-09
USB接続データロガーADC-20[20bit]
USB接続データロガーADC-20[20bit]
以前から興味はあったんですが、使うかなー、使わないかなー、と思ってためらっていた品。
今回、HA10mini の調整で、4つの抵抗にかかってる電圧を測定したい、というニーズがあり、まぁ、テスターでやりゃいいぢゃん、って話も考慮しつつ、トリマー抵抗回したらどんなもん変化があったかをグラフで出せてると、調整便利だよなぁ、ということで、導入を決意(をい
AGNDを使う場合、AGND間でショートしちゃうので、今回みたいな測定だとちょっと困った…ので、片側しか測ってません(もう片側は同じになるので)。差動測定すればいいのかなー、今度試してみます。
測定値上限が+2.5Vなので、3.3V駆動のHA10mini だと、-VCC(-1.65V)を起点にしちゃうと、VCCがオーバーロードになり駄目ぽ…。くまったくまった。
まぁ、こんな感じで測定して
こんな画面が見られる。プログラムもできるし、Excelなんかへの取り込みもできると、結構便利そう。
DMM1台は電流測定に使い、DMMもう1台であちこちちまちま測定。USBデータロガーでキーになる電圧を常時測定、で結構楽に作業できたかなー、みたいな。16chのにしておくべきだったか?みたいな事も思いつつ。
===追記===
ためしに差動で測ってみたら、好きなとこの電位を測れますね…こりゃ便利。チャンネル数が半分になるのでADC-20では4つしか測れませんが、HA10miniのバイアス調整用抵抗4つをまとめて測ったままにできたりとか…結構いいなこれ。
以前から興味はあったんですが、使うかなー、使わないかなー、と思ってためらっていた品。
今回、HA10mini の調整で、4つの抵抗にかかってる電圧を測定したい、というニーズがあり、まぁ、テスターでやりゃいいぢゃん、って話も考慮しつつ、トリマー抵抗回したらどんなもん変化があったかをグラフで出せてると、調整便利だよなぁ、ということで、導入を決意(をい
AGNDを使う場合、AGND間でショートしちゃうので、今回みたいな測定だとちょっと困った…ので、片側しか測ってません(もう片側は同じになるので)。差動測定すればいいのかなー、今度試してみます。
測定値上限が+2.5Vなので、3.3V駆動のHA10mini だと、-VCC(-1.65V)を起点にしちゃうと、VCCがオーバーロードになり駄目ぽ…。くまったくまった。
まぁ、こんな感じで測定して
こんな画面が見られる。プログラムもできるし、Excelなんかへの取り込みもできると、結構便利そう。
DMM1台は電流測定に使い、DMMもう1台であちこちちまちま測定。USBデータロガーでキーになる電圧を常時測定、で結構楽に作業できたかなー、みたいな。16chのにしておくべきだったか?みたいな事も思いつつ。
===追記===
ためしに差動で測ってみたら、好きなとこの電位を測れますね…こりゃ便利。チャンネル数が半分になるのでADC-20では4つしか測れませんが、HA10miniのバイアス調整用抵抗4つをまとめて測ったままにできたりとか…結構いいなこれ。
2012-02-08
HA10mini Dual Mono ハイパワー基板…焦げた!?
せっかく作ったので、ということで、殆どまともに調整せずに出撃。
音質は…最初は違いがよーわからんかったのですが…シルクのZedのオープニングのドラム乱打をきれーに聴けますね、こりゃすげーや。ここをまともに鳴らせるPHPAにははじめて逢いましたよ…素直に称賛。
へー、と思って通勤中試聴。1時間半くらいですかね…目的地に着いたので、電源切ろうと緑鞄をあけたら…ぷわん…あれ、焦げくさい…これは、半田コテを長いこと基板に当ててた時の匂いだ…さては…とおもって、筺体触ってみたら、結構あったかい…わちゃー、熱で過ぎかしら…
製作者とtwitterで会話しつつ
・バイアスは、1Ωで60mVと80mVだttので、60mA~80mA、推奨の100mAよりは少なかった…が時間かけて調整はしてないので、熱暴走してる可能性は捨てきれない。
・電圧は3.3Vを分圧してるので1.65V、乾電池の元気な奴程度。
・仮想GNDしてるので必要電流が流せているか、は不明。LT1364なのでIoutは±5Vで30mA…これが足りない可能性は大。
ともあれ、帰宅してバイアス電圧の変化をチェック予定。さーてどんな風に推移しますか、ちょっと期待
===追記===
消費電流測ってみた…6V200mA強…すっげー、まぁでもES9018のハイサンプルよりは低電流ではありますが…
===追記===
試しに、電源投入直後くらいに35mAになるようにバイアス調整して、しばらくほっといたら100mA前後に…L+100mA L-90mA R+110mA R-90mA とかそんな感じ。消費電流も6V400mAを突破、どこのES9018ですか、って感じに…まだ増えてるけど…orz
上昇カーブは緩くなってきたが、まだ上昇傾向、さて、どーしたもんか…つーか温まって、本領発揮まで10分とか、どこの眠いアンプですかっ、的な…
なんだろなー、熱による崩れかなぁ…とかなってくると、適当な温度プローブがほしくなってくるのでした…
===追記===
試しに手で扇いでみたら…がくっと消費電流落ちました。430mAくらいが380mAくらいまで…放熱が足りてないっぽいなーという感想
音質は…最初は違いがよーわからんかったのですが…シルクのZedのオープニングのドラム乱打をきれーに聴けますね、こりゃすげーや。ここをまともに鳴らせるPHPAにははじめて逢いましたよ…素直に称賛。
へー、と思って通勤中試聴。1時間半くらいですかね…目的地に着いたので、電源切ろうと緑鞄をあけたら…ぷわん…あれ、焦げくさい…これは、半田コテを長いこと基板に当ててた時の匂いだ…さては…とおもって、筺体触ってみたら、結構あったかい…わちゃー、熱で過ぎかしら…
製作者とtwitterで会話しつつ
・バイアスは、1Ωで60mVと80mVだttので、60mA~80mA、推奨の100mAよりは少なかった…が時間かけて調整はしてないので、熱暴走してる可能性は捨てきれない。
・電圧は3.3Vを分圧してるので1.65V、乾電池の元気な奴程度。
・仮想GNDしてるので必要電流が流せているか、は不明。LT1364なのでIoutは±5Vで30mA…これが足りない可能性は大。
ともあれ、帰宅してバイアス電圧の変化をチェック予定。さーてどんな風に推移しますか、ちょっと期待
===追記===
消費電流測ってみた…6V200mA強…すっげー、まぁでもES9018のハイサンプルよりは低電流ではありますが…
===追記===
試しに、電源投入直後くらいに35mAになるようにバイアス調整して、しばらくほっといたら100mA前後に…L+100mA L-90mA R+110mA R-90mA とかそんな感じ。消費電流も6V400mAを突破、どこのES9018ですか、って感じに…まだ増えてるけど…orz
上昇カーブは緩くなってきたが、まだ上昇傾向、さて、どーしたもんか…つーか温まって、本領発揮まで10分とか、どこの眠いアンプですかっ、的な…
なんだろなー、熱による崩れかなぁ…とかなってくると、適当な温度プローブがほしくなってくるのでした…
===追記===
試しに手で扇いでみたら…がくっと消費電流落ちました。430mAくらいが380mAくらいまで…放熱が足りてないっぽいなーという感想
HA10mini ハイパワー基板
気分を変えて半田付け。丁度今日基板が届いたので…
0.5Ωがなかったので1Ωに変えた程度、後はそのまんま作ってみました。HA10miniDualMono壱号機に載せてみたら、バイアスが片方80mV、もう片方が60mVくらいで少しずれが出てますね。Lch用もRch用も同じ値なので、なんか根本的な原因がありそうな気もしますが…まぁいいか…
少しランニングさせて発熱したあたりで熱だれを測りたい処。DMMだと1ch分しか測れないので、多chデータロガーとか欲しいな、と思い始める始末(笑)AD7451Aは、32bitOSぢゃないと動かないのでPC用意しなきゃだわんとか…むー。
多chデータロガーなら、バイアス電圧4つ*2+温度幾つかが纏めて1時間くらい測定、できたらいいよねえ…あー、秋月のアレがほしい…と物欲が…
秋月といえば、新しくでたSTM32L-DISCOVERYに乗ってるチップが面白そうですね。I2S受けて、そのままDAもできれば、D級アンプもドライブできる。DA系(ラインアウト系)にはアナログミックスもできるみたいで…ARM32bitチップも乗ってるので、なんか遊べそうな気がしますが…などなど。
さーてと、また半田付けを堪能しますかね
0.5Ωがなかったので1Ωに変えた程度、後はそのまんま作ってみました。HA10miniDualMono壱号機に載せてみたら、バイアスが片方80mV、もう片方が60mVくらいで少しずれが出てますね。Lch用もRch用も同じ値なので、なんか根本的な原因がありそうな気もしますが…まぁいいか…
少しランニングさせて発熱したあたりで熱だれを測りたい処。DMMだと1ch分しか測れないので、多chデータロガーとか欲しいな、と思い始める始末(笑)AD7451Aは、32bitOSぢゃないと動かないのでPC用意しなきゃだわんとか…むー。
多chデータロガーなら、バイアス電圧4つ*2+温度幾つかが纏めて1時間くらい測定、できたらいいよねえ…あー、秋月のアレがほしい…と物欲が…
秋月といえば、新しくでたSTM32L-DISCOVERYに乗ってるチップが面白そうですね。I2S受けて、そのままDAもできれば、D級アンプもドライブできる。DA系(ラインアウト系)にはアナログミックスもできるみたいで…ARM32bitチップも乗ってるので、なんか遊べそうな気がしますが…などなど。
さーてと、また半田付けを堪能しますかね
2012-02-04
近況報告
HA10mini HighPower-KITが出たとのことで、3台目のDualMono作るかなぁ、と…部品選別、ハイパワー基板以外にどんなネタを仕込もうかしらと思案中。電圧上げようかしらねぇ…
#追記:そか、某氏が推奨してたコンデンサ追加やってみよう…せっかくそれ用にマイカコンデンサを一山揃えたので…
自励式PWMによるシンプルなD級ヘッドホンアンプをみて、2MHzとか4MHzでOPアンプを発振させて、それでドライブできてる…ってことは、DSD信号突っ込んでも普通に鳴るんぢゃね?と思案中。近日中にテスト予定。2.8MHzとか完全にシンクロさせるのは辛そうではあるが…面倒だから、発振部もなしでw
鳴らないDSDデータは進捗なし。ゲージを8ビットにして、1ビットづつシフトさせた値の統計値を取ってみて、比較してみたが、特に特徴的な部分はざっと見では見当たらず。ゲージの幅を調整して再試行予定。
今週は延々と聴いてるだけでしたね…そういえば、最近少し音量絞ってましたが、音量上げてみたら色々気持ちよく鳴るように…適正な音量はそのくらいなんだろなぁ…とか。
Trの選別は、やらなきゃやらなきゃと思いつつ気分が載らないので未実施中。さっさとやらないとなぁ…
#追記:そか、某氏が推奨してたコンデンサ追加やってみよう…せっかくそれ用にマイカコンデンサを一山揃えたので…
自励式PWMによるシンプルなD級ヘッドホンアンプをみて、2MHzとか4MHzでOPアンプを発振させて、それでドライブできてる…ってことは、DSD信号突っ込んでも普通に鳴るんぢゃね?と思案中。近日中にテスト予定。2.8MHzとか完全にシンクロさせるのは辛そうではあるが…面倒だから、発振部もなしでw
鳴らないDSDデータは進捗なし。ゲージを8ビットにして、1ビットづつシフトさせた値の統計値を取ってみて、比較してみたが、特に特徴的な部分はざっと見では見当たらず。ゲージの幅を調整して再試行予定。
今週は延々と聴いてるだけでしたね…そういえば、最近少し音量絞ってましたが、音量上げてみたら色々気持ちよく鳴るように…適正な音量はそのくらいなんだろなぁ…とか。
Trの選別は、やらなきゃやらなきゃと思いつつ気分が載らないので未実施中。さっさとやらないとなぁ…
2012-01-31
DSDデータ解説
質問があったので、DSDのデータ形式について少し解説。某メーカーが提案してる、PCMデータに化けさせる方法ではないので注意。
こんな感じでビット列が保持されていて、DFF系では、LとRが1バイトづつ(多分もうちょっと大きな単位になると思いますが、ハードの性能に応じて)バッファに貯めて処理されてると思われる。バッファサイズを小さくできるが、読み出し系含めた安定が必要になる。SDIF3なんかの2線で転送するのにも適すると思われる。なので、プロはDFFばっかり?かな。WSDも似たような経緯かな?
DSFはASIOでデータ転送するためのフォーマット。つまりUSBである程度まとまってデータ転送をすることを想定されたフォーマット。大きめのバッファを使い、間歇的にがーっと読むタイプ。超高速のi/fが使えるのであればこっちの方が音質的に有利ではないかと思いますが、現状の現実的なi/fだと、間歇的にデータをやり取りする際に電源系へ非定常的なノイズが出そうだなぁ、と…電源強化が結構面倒そう…リソースが豊富にある機器向けのフォーマットという意識。
個人的には、超高速i/fがない現状だとDFFの方が音質向上しやすいかな、と思いますが…まぁ、作りの問題ですね。i/fとしてUSB使うならDSFを転送するのが良さそうですし、SDIF3とか使うならDFF/WSDの方が良さそう、という感じ。そういう意味で某社のプレイヤーは、DSFを使って再生やってるから、色々いらん苦労してそうだなぁ、という個人的感想を持ってます。
2012-01-30
状況の整理
図なしだと説明がしにくいので、図を書いてみた。
Buffalo II で ES9018 に繋いでる線はDSDとI2Sで同じ。変えてないということはI2S信号とDSD信号の違いをES9018のチップが自動識別して動いている。ニコイチデータでわかるのは、再生できるDSDデータが来ると容赦なくロックするということ…つまり、再生できないDSDデータは、ES9018では識別できないDSDデータであるということ。そしてそれは、データの途中にも存在し得る。これがなんなのか?
統計的処理を行って、それぞれのデータでどんなパターンがどんな頻度で出てるかチェックしてみますかねぇ…
===追記===
なんか画像データを拡大したらおかしい表示に…なんだこりゃ?
Buffalo II で ES9018 に繋いでる線はDSDとI2Sで同じ。変えてないということはI2S信号とDSD信号の違いをES9018のチップが自動識別して動いている。ニコイチデータでわかるのは、再生できるDSDデータが来ると容赦なくロックするということ…つまり、再生できないDSDデータは、ES9018では識別できないDSDデータであるということ。そしてそれは、データの途中にも存在し得る。これがなんなのか?
統計的処理を行って、それぞれのデータでどんなパターンがどんな頻度で出てるかチェックしてみますかねぇ…
===追記===
なんか画像データを拡大したらおかしい表示に…なんだこりゃ?
2012-01-29
SDTrans384 と SDカード検出不良
なんか、うまく認識してくれないSDカードが生まれてきました…というか、認識してる奴でも突然認識しなくなるというか…
なんだろな?とおもって開発元に聞いてみたら、Card Detection が効いてないんぢゃないかと…当該の部品のカタログHIROSE DM1Aをみてみたら、横にCard DetectionとWrite Protectionのスイッチが。試しにテスター繋いで測定する限りは特に問題ないようにみえますが…接点で、かつポータブルでヘビーな環境に持ち歩いてたせいで調子が悪くなっているのかも、と思い接点復活剤を塗布。
組み直して試してみたら、問題なさそうだったので、当面これでいってみることに。
活線抜挿とかすると、やっぱり接点が劣化していくでしょうし、定期的なメンテナンスは必要なのかもなぁ、とか思いつつ。というわけで、調子が悪い方がいらっしゃいましたら、お試しあれ。
なんだろな?とおもって開発元に聞いてみたら、Card Detection が効いてないんぢゃないかと…当該の部品のカタログHIROSE DM1Aをみてみたら、横にCard DetectionとWrite Protectionのスイッチが。試しにテスター繋いで測定する限りは特に問題ないようにみえますが…接点で、かつポータブルでヘビーな環境に持ち歩いてたせいで調子が悪くなっているのかも、と思い接点復活剤を塗布。
組み直して試してみたら、問題なさそうだったので、当面これでいってみることに。
活線抜挿とかすると、やっぱり接点が劣化していくでしょうし、定期的なメンテナンスは必要なのかもなぁ、とか思いつつ。というわけで、調子が悪い方がいらっしゃいましたら、お試しあれ。
ES9018 と DSD と(その4)
ためしにCAPRICEの設定とどこまで絡むかチェック。
DPLLはHighestx128(一番ぬるい設定)の場合に、
オーバーサンプリングをオフにすると、まったくロックしませんね…
オーバーサンプリングをオンにすると、ロックしたりしなかったりになる。
ジッターエリミネーターは、オンでもオフでも変わりなし。
なんだろなー
ちなみにLowestでも同じ状態ですね…DPLLオフにしちゃろうかしら…
===追記===
再生できてるデータをチェックしてたら…あれ?0000とか1111も殆ど存在してない?もしかするとこれか?
===追記===
やっぱりダメ、と思ったが、バイナリ列ダンプしてみたら、あれ?0000がまだ残ってる??
16ビットの0・1文字列を作ってそこを s/0000/0010/g で置換してるから、全体に置換される筈だが…
とおもったが、ダメか…
xxxx xx00 00xx xxxx の場合に xxxx xx00 10xx xxxx に置換するが、出力時に上位8ビットだけ使って、下位は
捨ててたから…下位も捨てずに次のステージで使い直さないとだめぢゃん(バグ)
というわけでソフト修正中
===追記===
この方向でもダメかー、どこを見てロック外れてるんだろなぁ…鋭意思案中。
DPLLはHighestx128(一番ぬるい設定)の場合に、
オーバーサンプリングをオフにすると、まったくロックしませんね…
オーバーサンプリングをオンにすると、ロックしたりしなかったりになる。
ジッターエリミネーターは、オンでもオフでも変わりなし。
なんだろなー
ちなみにLowestでも同じ状態ですね…DPLLオフにしちゃろうかしら…
===追記===
再生できてるデータをチェックしてたら…あれ?0000とか1111も殆ど存在してない?もしかするとこれか?
===追記===
やっぱりダメ、と思ったが、バイナリ列ダンプしてみたら、あれ?0000がまだ残ってる??
16ビットの0・1文字列を作ってそこを s/0000/0010/g で置換してるから、全体に置換される筈だが…
とおもったが、ダメか…
xxxx xx00 00xx xxxx の場合に xxxx xx00 10xx xxxx に置換するが、出力時に上位8ビットだけ使って、下位は
捨ててたから…下位も捨てずに次のステージで使い直さないとだめぢゃん(バグ)
というわけでソフト修正中
===追記===
この方向でもダメかー、どこを見てロック外れてるんだろなぁ…鋭意思案中。
ES9018とDSDと(その3)
(仮説2)で試してみましたが、ダメですね…んー、なんだろう…
(仮説2)は手持ちのデータで最初の1秒をビット列化して眺めてみると
・再生できる:0000、もしくは1111、まで存在する
・再生できない:00000、もしくは11111まで存在する
ということで、ある程度の長さの0列、1列が再生序盤にくると、LRCLKと見誤って、PCMと間違えてしまうのではないか、との仮説で、ためしにビット列中の00000を00100、11111を11011等にノイズ成分を入れることでこの間違えをなくせるのではないか、と思ったのですが…
んー、変わりませんね…やっぱりオリジナルも変換版も再生できない。
(実践1)
データがおかしいんだろう、ということを検証するために上記音源データに対し AudioGate で音量ノーマライズをかけてみました。そしたら、普通に再生できるように…んー、やはりおかしいのはデータなんですよね…(ちなみに仮説2のデータも AudioGate でDSDIFFに変換している)。
#クロックが温まるまでは、40秒おきにロック外れたり、ざーってノイズが載りますが、しばらく再生してると安定します…のでここらの要因は排除するためにしばらく放置してます。
ってことは、再生できるものと、再生できないものでダイナミックレンジがどんなもんかの計算と、曲を途中で切って再生してみて再生できるかのテストか…
===追記===
試しに…
・データ1:再生できてるデータ(ノーマライズ済み)
・データ2:再生できてないデータ
データ1もデータ2も同じWSDファイルからの生成品。ノーマライズ加工の有無だけが違う。
これで、データ1の先頭xバイト+データ2の先頭xバイト飛ばしたデータ、というニコイチ仕様にして再生テスト。
0x10000バイト程度では音は鳴らず…多分ロックできるだけの時間がなかったんだろうと予想。ってことで、ニコイチサイズを2822400バイトにしたら、4秒程度鳴ってロックが切れる。つまり2822400バイトは8ビットなので8秒分のデータ、ってことでL/Rで2chで割って4秒、つまりニコイチした前の部分だけ再生できて、その後がぷちっと切れてロックできなくなるとわかる。まぢかー。
というわけで、もっと深い部分まで落ちて行かないと、原因究明できないようです。探求は続くよ…
===追記===
試しにニコイチを逆にしてみました。
要するにさっきは
・データ1の頭+データ2の尾
だったんですが、今度は
・データ2の頭+データ1の尾
ってパターン。
こうすると、序盤は音が鳴らず(ロックせず)、途中から突然音が鳴る(ロックする)ようになります。ってことで、もうデータ2のせいで音が出ないのは確定。後は、本当になんだろ?ミュートでもしちゃってるのかしら?
===追記===
データシートを眺めながら、オートミュートのせいか?と調べていたんですが、そういえば無音時(再生してないとき)はロックしてて、再生にはいった途端にロックが外れるのは確実なんですよね、ってことは、ミュート中でもロックはしてるはず…ってことで、ロックできてないことは確実。さーてなんだろな…
(仮説2)は手持ちのデータで最初の1秒をビット列化して眺めてみると
・再生できる:0000、もしくは1111、まで存在する
・再生できない:00000、もしくは11111まで存在する
ということで、ある程度の長さの0列、1列が再生序盤にくると、LRCLKと見誤って、PCMと間違えてしまうのではないか、との仮説で、ためしにビット列中の00000を00100、11111を11011等にノイズ成分を入れることでこの間違えをなくせるのではないか、と思ったのですが…
んー、変わりませんね…やっぱりオリジナルも変換版も再生できない。
(実践1)
データがおかしいんだろう、ということを検証するために上記音源データに対し AudioGate で音量ノーマライズをかけてみました。そしたら、普通に再生できるように…んー、やはりおかしいのはデータなんですよね…(ちなみに仮説2のデータも AudioGate でDSDIFFに変換している)。
#クロックが温まるまでは、40秒おきにロック外れたり、ざーってノイズが載りますが、しばらく再生してると安定します…のでここらの要因は排除するためにしばらく放置してます。
ってことは、再生できるものと、再生できないものでダイナミックレンジがどんなもんかの計算と、曲を途中で切って再生してみて再生できるかのテストか…
===追記===
試しに…
・データ1:再生できてるデータ(ノーマライズ済み)
・データ2:再生できてないデータ
データ1もデータ2も同じWSDファイルからの生成品。ノーマライズ加工の有無だけが違う。
これで、データ1の先頭xバイト+データ2の先頭xバイト飛ばしたデータ、というニコイチ仕様にして再生テスト。
0x10000バイト程度では音は鳴らず…多分ロックできるだけの時間がなかったんだろうと予想。ってことで、ニコイチサイズを2822400バイトにしたら、4秒程度鳴ってロックが切れる。つまり2822400バイトは8ビットなので8秒分のデータ、ってことでL/Rで2chで割って4秒、つまりニコイチした前の部分だけ再生できて、その後がぷちっと切れてロックできなくなるとわかる。まぢかー。
というわけで、もっと深い部分まで落ちて行かないと、原因究明できないようです。探求は続くよ…
===追記===
試しにニコイチを逆にしてみました。
要するにさっきは
・データ1の頭+データ2の尾
だったんですが、今度は
・データ2の頭+データ1の尾
ってパターン。
こうすると、序盤は音が鳴らず(ロックせず)、途中から突然音が鳴る(ロックする)ようになります。ってことで、もうデータ2のせいで音が出ないのは確定。後は、本当になんだろ?ミュートでもしちゃってるのかしら?
===追記===
データシートを眺めながら、オートミュートのせいか?と調べていたんですが、そういえば無音時(再生してないとき)はロックしてて、再生にはいった途端にロックが外れるのは確実なんですよね、ってことは、ミュート中でもロックはしてるはず…ってことで、ロックできてないことは確実。さーてなんだろな…
2012-01-28
RICHARD HAMILTON OLD VINES CENTURION SHIRAZ 2010
RICHARD HAMILTON OLD VINES CENTURION SHIRAZ 2010
本日は、奥様がパエリアを作る、とのことだったので、丁度入手したばかりのセンチュリオンを開ける事に。
いやはや、この価格帯でこの味は反則ですよね。というわけで、おいしく頂きました。次は何時飲もうかなぁ~
本日は、奥様がパエリアを作る、とのことだったので、丁度入手したばかりのセンチュリオンを開ける事に。
いやはや、この価格帯でこの味は反則ですよね。というわけで、おいしく頂きました。次は何時飲もうかなぁ~
ES9018 と DSD と (その2)
なんか再生うまく行かないデータと、行くデータ…試しに、クロック同期させて再生させても状況は同じ。ってことは、タイミングなんかの問題ではなく、データの問題。また、違う環境で作ったデータで、違うDACに入ってるES9018でもダメな例がある、って事で、ではそれはなんだろう?と思って調査開始。
試しに
・SDTrans384 で再生、CAPRICE-DSD と Buffalo II で受けてみたが状況は同じ。ロックしない。
・AudioGateで見てみると、ちゃんとDSDとして再生できる。
なので、音楽信号をビット列に戻して、類似点、相違点をチェック。
予想としては、ES9018では入力1番をLRCLKとして使っていて、それがDSDかPCMかの切り分けになっていそう。つまり、ここにDSDなんだけどLRCLKとして見間違うデータが入ってきた時に認識不良を起こす、と予想。多分、一回でもLRCLK的なデータが入ってきたらミュートされるまでPCMって認識されてしまうんだろう、と。
ってことは、怪しいビットパターンがある筈で…
(仮説1)
PCMデータは、BCLKの24bit毎にLRの切り替え信号が発生する。つまり24bit毎にある程度の期間切り替えが発生していたら、PCMとして自動認識するのではないか?と。で、ビット列を作って、色々なパターンで切り出してみたが…イマイチピンとこない。
(仮説2)
だいたいDSDだとデータ開始位置だって未定で、またデータ先頭だとロックするまでに色々やってる筈。その間に何かが起きていると推測。で、探してみたら…再生できないデータの方には存在するが、再生できるデータの方には存在しないデータ列が…これかな?
仮説2が正しいとして、次の検証は、再生できるデータ列をバイナリ的に弄って再生不能データと推測したデータを入れてみる。また、それとは逆のことをやってみる。これで現象が変わるようならビンゴですね。
SACD作成時はオーサリングでこの手のやばいデータを潰して(ノイズ添加とかして)いて、生録系はその手のデータが残ったまま、と考えると、生録系データでうまくいかないものが発生する、という理由もわかる。
ただ、これがわかったとして、さてどうする、という問題がぁ…
===追記===
ちなみに、どんなことをしてるかと言うと…
この中から、正常に再生できてるデータの中には存在しなくて、正常に再生できないデータの中に存在するパターンを見つけ出す…地道なお仕事…orz
試しに
・SDTrans384 で再生、CAPRICE-DSD と Buffalo II で受けてみたが状況は同じ。ロックしない。
・AudioGateで見てみると、ちゃんとDSDとして再生できる。
なので、音楽信号をビット列に戻して、類似点、相違点をチェック。
予想としては、ES9018では入力1番をLRCLKとして使っていて、それがDSDかPCMかの切り分けになっていそう。つまり、ここにDSDなんだけどLRCLKとして見間違うデータが入ってきた時に認識不良を起こす、と予想。多分、一回でもLRCLK的なデータが入ってきたらミュートされるまでPCMって認識されてしまうんだろう、と。
ってことは、怪しいビットパターンがある筈で…
(仮説1)
PCMデータは、BCLKの24bit毎にLRの切り替え信号が発生する。つまり24bit毎にある程度の期間切り替えが発生していたら、PCMとして自動認識するのではないか?と。で、ビット列を作って、色々なパターンで切り出してみたが…イマイチピンとこない。
(仮説2)
だいたいDSDだとデータ開始位置だって未定で、またデータ先頭だとロックするまでに色々やってる筈。その間に何かが起きていると推測。で、探してみたら…再生できないデータの方には存在するが、再生できるデータの方には存在しないデータ列が…これかな?
仮説2が正しいとして、次の検証は、再生できるデータ列をバイナリ的に弄って再生不能データと推測したデータを入れてみる。また、それとは逆のことをやってみる。これで現象が変わるようならビンゴですね。
SACD作成時はオーサリングでこの手のやばいデータを潰して(ノイズ添加とかして)いて、生録系はその手のデータが残ったまま、と考えると、生録系データでうまくいかないものが発生する、という理由もわかる。
ただ、これがわかったとして、さてどうする、という問題がぁ…
===追記===
ちなみに、どんなことをしてるかと言うと…
この中から、正常に再生できてるデータの中には存在しなくて、正常に再生できないデータの中に存在するパターンを見つけ出す…地道なお仕事…orz
2012-01-26
iBasso DX100
某所で届いた方がいらしたので、色々ヒアリング。
DXD(352.8/24)がサーノイズとともに再生できるようなんで、内部のデータ転送スピードは足りるみたいですね…どーやってんだろ、はええ…
でも、サーノイズが出るってことは、ES9018のクロック周波数が足りませんやね…Buffalo II DACが80MHzクロック時代にDXD突っ込むと同じ現象に、その後PureRhythmで96MHzとか、Buffalo II の後期バージョンで100MHz乗ってる奴は再生できてたので、おそらくDX100に乗ってるES9018に与えられているクロックは80MHzくらいなのでしょう…多分80MHz時代のBuffalo IIをリファレンスにしちゃったんだろうなぁ…ちょっと残念。つーことで、中あけて加工する元気がある人はクロック交換するとDXD再生までいけるかも(いけないかもですがw)
にしてもここまでのものができるんだとすると、結構いいかもですねぇ…というわけで、色々iBassoにメールしてみようかと(笑)DX200あたりで反映されて、使えるDAPになっててくれたら嬉しいなぁ…
===追記===
ハード的には結構前?のスペックのようですね。まぁ、オーディオ再生レベルならそんなにパワーいらないってのもあるか…
===追記===
オリジナルアプリ+マーケットの再生アプリ、で両方で再生したら、音がmixして出てきたそうです…つまりどっかでミキサーが入ってる。
マーケットの再生アプリの音はかなり小さいそうで…ここから推測するに…
androidのAPIが16bitで実装されてるところを、強制的に24bitに拡張。
オリジナルアプリはどんなデータでも24bitにしてAPIに投げる。
マーケットのアプリは16bitで投げるから、24bitで受けると超小さい音になる。
で、androidの中のソフトミキサーで音がミキシングされる(リサンプルとかどーなってんだろ?)
SPDIF出力で音が混ざるか混ざらないかでどうなっているかもう少しわかりそうなので、実験依頼中。
===追記===
音小さかったのは設定のせい、とのこと。
ってことは、どこでmixしてるかだよなぁ…mixするにはアナログ段でやるか、サンプルレートあわせるか、しないといけないはずで…サンプルレートあわせてるとすると、アップサンプリングとかしてる筈だよなぁ…SDからの読み出しは結構カツカツくらいのハズだから、あんまり処理する余裕はなさそうな気がするが…ふーむ…
動いてるプロセス見ると、サンプルレートが渡ってるみたいだから、そこでうまいことやってる、のかしらねぇ
ただ、DXDが曲りなりにもなるって事は、I2S接続してる筈…DACチップ複数載せてアナログ段で合成、でもない限り、DACチップに入れる前にmiしてると思うから…んー…思案中。
===追記===
toslink には2つのプレイヤー出力がミキシングして出てくるとのこと。但し、両方とも同じサンプルレート(多分ビットも)でないと片方だけらしい。
toslink 出力には、本体のボリュームは効かない(まぁ当然か)
先に再生した方のサンプルレートに引きずられる。ただ、先に純正でハイサンプル再生だと、後からアプリでCD流してもミキシングされる。先にアプリでハイサンプル再生だと、後から純正でCD流してもきこえない、らしい。純正はSRCをソフト側で持ってて、それ以外はアンドロイドにSRCを埋め込んでるのかしらね?
DXD(352.8/24)がサーノイズとともに再生できるようなんで、内部のデータ転送スピードは足りるみたいですね…どーやってんだろ、はええ…
でも、サーノイズが出るってことは、ES9018のクロック周波数が足りませんやね…Buffalo II DACが80MHzクロック時代にDXD突っ込むと同じ現象に、その後PureRhythmで96MHzとか、Buffalo II の後期バージョンで100MHz乗ってる奴は再生できてたので、おそらくDX100に乗ってるES9018に与えられているクロックは80MHzくらいなのでしょう…多分80MHz時代のBuffalo IIをリファレンスにしちゃったんだろうなぁ…ちょっと残念。つーことで、中あけて加工する元気がある人はクロック交換するとDXD再生までいけるかも(いけないかもですがw)
にしてもここまでのものができるんだとすると、結構いいかもですねぇ…というわけで、色々iBassoにメールしてみようかと(笑)DX200あたりで反映されて、使えるDAPになっててくれたら嬉しいなぁ…
===追記===
ハード的には結構前?のスペックのようですね。まぁ、オーディオ再生レベルならそんなにパワーいらないってのもあるか…
===追記===
オリジナルアプリ+マーケットの再生アプリ、で両方で再生したら、音がmixして出てきたそうです…つまりどっかでミキサーが入ってる。
マーケットの再生アプリの音はかなり小さいそうで…ここから推測するに…
androidのAPIが16bitで実装されてるところを、強制的に24bitに拡張。
オリジナルアプリはどんなデータでも24bitにしてAPIに投げる。
マーケットのアプリは16bitで投げるから、24bitで受けると超小さい音になる。
で、androidの中のソフトミキサーで音がミキシングされる(リサンプルとかどーなってんだろ?)
SPDIF出力で音が混ざるか混ざらないかでどうなっているかもう少しわかりそうなので、実験依頼中。
===追記===
音小さかったのは設定のせい、とのこと。
ってことは、どこでmixしてるかだよなぁ…mixするにはアナログ段でやるか、サンプルレートあわせるか、しないといけないはずで…サンプルレートあわせてるとすると、アップサンプリングとかしてる筈だよなぁ…SDからの読み出しは結構カツカツくらいのハズだから、あんまり処理する余裕はなさそうな気がするが…ふーむ…
動いてるプロセス見ると、サンプルレートが渡ってるみたいだから、そこでうまいことやってる、のかしらねぇ
ただ、DXDが曲りなりにもなるって事は、I2S接続してる筈…DACチップ複数載せてアナログ段で合成、でもない限り、DACチップに入れる前にmiしてると思うから…んー…思案中。
===追記===
toslink には2つのプレイヤー出力がミキシングして出てくるとのこと。但し、両方とも同じサンプルレート(多分ビットも)でないと片方だけらしい。
toslink 出力には、本体のボリュームは効かない(まぁ当然か)
先に再生した方のサンプルレートに引きずられる。ただ、先に純正でハイサンプル再生だと、後からアプリでCD流してもミキシングされる。先にアプリでハイサンプル再生だと、後から純正でCD流してもきこえない、らしい。純正はSRCをソフト側で持ってて、それ以外はアンドロイドにSRCを埋め込んでるのかしらね?
2012-01-25
ES9018 と DSD再生
Twitterで、某氏が mpd-3 使って MR-2000 で録音したDSDデータを鳴らしているが、鳴らないのがある、とのお話。
チップ何使ってるんだろなー?と、眺めてみたら 384kHz まで再生可能ってことで、ES9018だろなと…
ってことは、WSDとかのデータでも起きてるDSDデータの再生不良と同件か…こればっかりはどーにもならないかも…
そういえば、クロック同期させた状態で試した事がないので、今度やってみてみましょうかねぇ…これでちゃんと再生できるようならほっと一安心ですが…今DSD-DAC出してるとこは…orz
ってかこの実験をしてみたくてFunction Generatorとか揃えたんですよね…すっかり忘却の彼方でしたが…
チップ何使ってるんだろなー?と、眺めてみたら 384kHz まで再生可能ってことで、ES9018だろなと…
ってことは、WSDとかのデータでも起きてるDSDデータの再生不良と同件か…こればっかりはどーにもならないかも…
そういえば、クロック同期させた状態で試した事がないので、今度やってみてみましょうかねぇ…これでちゃんと再生できるようならほっと一安心ですが…今DSD-DAC出してるとこは…orz
ってかこの実験をしてみたくてFunction Generatorとか揃えたんですよね…すっかり忘却の彼方でしたが…
ATTEN AT8586 2 in 1 SMD Rework Station Soldering stations Reworking stations
ATTEN AT8586 2 in 1 SMD Rework Station Soldering stations Reworking stations
ATTENのオシロを眺めていて、温調半田ごても出してるんだー、とみてみたら、なんか妙なデバイスがくっついてる…なんだろ?って調べてみたら…「Hot air station」ってことでヒートガンですね、これ…
あー、それでSMD Rework Stationなんですね…表面実装部品を弄るのにヒートガンがあると楽ですしねぇ…
LXA-OT1の表面実装部品を剥ぐのに便利そうだなぁ…なんてことを考えてしまったら負け負けかな…
しかし、ATTENやすいな…
ATTENのオシロを眺めていて、温調半田ごても出してるんだー、とみてみたら、なんか妙なデバイスがくっついてる…なんだろ?って調べてみたら…「Hot air station」ってことでヒートガンですね、これ…
あー、それでSMD Rework Stationなんですね…表面実装部品を弄るのにヒートガンがあると楽ですしねぇ…
LXA-OT1の表面実装部品を剥ぐのに便利そうだなぁ…なんてことを考えてしまったら負け負けかな…
しかし、ATTENやすいな…
2012-01-24
2SA991/2SC1844 到着
以前購入したときは、そのhfeランク違いから、ペア取りが微妙だった品ですが…
今回は同一hfeランク品が届いたようです…Pランク(hfe200-400)ですが。まぁ、FランクとEランクで揃えるよりは楽でしょう。
ただ、なんかパッケージサイズが…違うぞ?TO-92かと思ってたら、なんか2SC1844の方だけパッケージがながい…セカンドソース品かしら?
まぁ、測定してみて、どーか、これからチェック予定。
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