2012-02-04

近況報告

HA10mini HighPower-KITが出たとのことで、3台目のDualMono作るかなぁ、と…部品選別、ハイパワー基板以外にどんなネタを仕込もうかしらと思案中。電圧上げようかしらねぇ…
#追記:そか、某氏が推奨してたコンデンサ追加やってみよう…せっかくそれ用にマイカコンデンサを一山揃えたので…

自励式PWMによるシンプルなD級ヘッドホンアンプをみて、2MHzとか4MHzでOPアンプを発振させて、それでドライブできてる…ってことは、DSD信号突っ込んでも普通に鳴るんぢゃね?と思案中。近日中にテスト予定。2.8MHzとか完全にシンクロさせるのは辛そうではあるが…面倒だから、発振部もなしでw

鳴らないDSDデータは進捗なし。ゲージを8ビットにして、1ビットづつシフトさせた値の統計値を取ってみて、比較してみたが、特に特徴的な部分はざっと見では見当たらず。ゲージの幅を調整して再試行予定。

今週は延々と聴いてるだけでしたね…そういえば、最近少し音量絞ってましたが、音量上げてみたら色々気持ちよく鳴るように…適正な音量はそのくらいなんだろなぁ…とか。

Trの選別は、やらなきゃやらなきゃと思いつつ気分が載らないので未実施中。さっさとやらないとなぁ…

3 件のコメント:

sunacchi さんのコメント...

今回の件と関係ないかもしれませんが、念のために確認させてください。
SPDIFとI2S/DSDを自動ではなく、マニュアル認識させるため、ES9018の以下のレジスタのビットが、0(I2S/DSD側)になっていますよね。
 Register8のSPDIF_ENABLE
 Register17のSPDIF_autodetect
うちでは上記のbitを0に設定することで、それまで誤認識されていた1BITオーディオのサンプルデータや録音されたDSDデータがまともに再生されるようになった経験があります。
機知の話でしたらすいません。

Hiroshi TSUGE さんのコメント...

をー、これは有力な…CAPRICE-DSDの設定聞いてみよ。

後は、何をトリガーにしてチェックしてるかですよね…こっちは謎…

bunpei さんのコメント...

sunacchiさんと同意見です。現在Buffalo IIIを使って試していますが、SPDIF_autodetectをOFFにすると誤認識はなくなります。

ただし、DSDの自動認識機能はD1にだけあるようです。D1,D2ではなく、D7,D8にDSDの2つのチャンネルのデータを接続して再起動すると音が出ません。