2013-11-23

ラジコンヘリ用LiPoテスト中

5V系のポタDACとか、PHPAは2セルのLiPo(7.4V…満充電だともっとかな)でいいんですが、DAP-ASICのレギュレータICは、そこまで耐圧がない…いままでは運よく鉛電池の6.5Vくらいに耐えられてましたが、7.4Vとか、壊れる感満点です。

というわけで、別の電池を考えるか、降圧が必要。

ぢゃぁ、というわけで1セル(3.7V)のLiPoを満充電すると4V越えるので、これで稼働できないかテスト中。

4.165VのLiPoで、給電すると、4.078Vまで降圧して、58mAくらい消費。1.5Ωくらいの負荷…ですかね。

で、SPDIFをオシロをみてみたら…信号でてなーい。

6.374Vの鉛電池で給電すると、6.282Vまで降圧して、49mAくらい消費。1.88Ωくらい。ってみるとLiPoの方が内部抵抗低そうかな?と思ったが、測定に使ったのは、かなり劣化してる奴。試しに、ってことで新しい鉛電池で給電して測定すると1.5Ωくらいでほぼ変らずかしら。

まぁ、こっちは普通にSPDIFが出力される。

3.3Vだけぢゃなくて、5Vの電圧が必要な個所がある、ってことですかね。1.2*4=4.8Vで大丈夫で、4.1Vでだめなので、その周辺電圧に何か入ってるのかしら?

んー、さてどうすっかな…

2 件のコメント:

MASA さんのコメント...

それはちょっと不思議ですね。レギュレータ出力の3.3Vが出ていれば、基板回路はすべてこの電圧で動作しています。レギュレータ出力が3.03V(確かこの位の電圧だったような)を割るとリセットICがシャットダウンします。

レギュレータICの入出力間電圧がデータシートと少し違うのかな???な、訳ないと思うが・・・、

Hiroshi TSUGE さんのコメント...

勘違いでした!酔っぱらってやるものぢゃないですね、測定とか