2013-11-12

LiPo検討中

DAP-ASIC基板のレギュレータIC(TPS79533)版。VDOは、200mV未満。
現状5V供給が必要とされてるが、回路パターンみると、USBに給電するために5Vが必要になってるだけで、内部は3.3Vで動いてるみたい?
ってことは、3.3V+0.2V=3.5V以上の給電ならなんとかなりそう。

で、LiPoの1セルが3.7Vで、満充電だと4.2Vくらい。4Vくらいで電流測ると60mA前後なので、例えば1日持てばいいや、という事で4時間、を想定すると240mAh。で、20%以下に低下させない事を考えると300mAhくらいの容量があれば事足りそう。

LiPoのそのくらいの容量のセルだと、38×21×8mmとかで、単三電池2本より小さい容積になりそう…勿論過放電防止回路はついてないので、何か工夫する必要はありますが…割とコンパクトに詰め込めるんぢゃないかなー、みたいな。

うちは6時間~10時間を1日の稼働時間の目安にしてるので、もうちょっと大きいのが必要になりますが…

なんてことを考えつつ。

2 件のコメント:

MASA さんのコメント...

こんばんは、LiPo電池の特性を良く知らないので・・・ですが、
過放電の歯止めは、なぜだか丁寧にDAP基板につけてしまった電圧監視ICがしてくれるかな・・・(設計中のミニDAPは取ってしまいました)。
規格上では、確か3.07V以下になると電圧低下を検出して、DAPにリセットをかけます。
音が出なくなったら終わりってことで。って訳で、音を聴いていない時に電源が入りっぱなしってのはフォローできません。
3.3Vを下回っているので、この時すでにレギュレータICは機能もしていないのでもっと早くに電池充電ですが、電池を壊さない最後の歯止めにはなるのかなと思いまして。
ただ電圧監視のテストはしていないので、実験電源などで確認してみてください。

Hiroshi TSUGE さんのコメント...

自分自身で使う時は、LiPoのチェッカーとかを持ち歩いて、稼働時間や電圧をこまめにチェックしてるので、あまり問題ではないのですが…(電源切る時は、接続ケーブルもまとめて外してしまうのでw)

まぁ電池自体に過放電防止回路が入ってたりするものもあるので、各自にお任せかな、と…これでどうすれば、的な質問があれば、回答できるとは思っていたり