2013-04-30

某アンプ 作ってみました

代用品として使えないかなー、と思って購入して試したFETのピン配列の違いにやられて、まともに動いていかなった回路ですが、よーやく動きました。(まぁ、定数とか変えてますが…)

というわけで、恒例のオシロで閲覧。



1kHz 1Vp-p 入れた際の出力部のFFT結果。



1kHz 100mVp-p 入れた際の出力部のFFT結果。



入力と出力の位相同期確認。




20kHz 1Vp-p をL/R両チャンネル入れて出力のFFTを見た結果




上記の結果のズーム。




1kHzの方形波。








20kHzの方形波。


まぁ、どれも綺麗なもんです。精度なんもあわせてなくて、この性能、なんですねぇ…凄いなぁ…

3 件のコメント:

MASA さんのコメント...

可聴帯域での波形再現性はそこそこあるかと思います。回路はこれ以上削減できないシンプルですが、一応DCアンプなのでね。位相特性も良いと思いますが、音はまた別なので・・・。

MASA さんのコメント...

ヘッドフォンを駆動できるバッファでよいのでゲインは低めですが、初段にgmの高いFET使って、ちょっとだけ増幅しています。今回お使いのFETはgmが少し低かったのかもしれません。またドレイン抵抗が小さくなっているので、それでゲインが下がっていると思います。

動作せられたようなので、後は思うようにこねてください。

Hiroshi TSUGE さんのコメント...

あいー、調整過程で動作電圧とかは大体理解できたので、J74/K170ペアのと比較して、もうちょっと定数を弄って調整してみようかと思います。

少なくとも、現在安価に入手可能なJ-FETで、これだけの測定結果が出てくれるのであれば大満足です。この先は弄る人の力量次第ということで!