メインは冬場の釣り用途ですが、今年くらいから上の息子をキャンプとかハイキングとかで鍛えてみようかと…いうわけで色々試行中
中華品のFire-Mapleの熱交換器付きのケトルと鍋を手配。サイズをチェック。
まずは、焚火用の風避けとの相性。この風避けの中にアルコールバーナーを入れて、その上にアルミケトルを置いてお湯をわかしてるんですが…
ちょうどぴったりですね…。綺麗に熱交換器の中に風避けの先が入って、安定する感じ。アルコールバーナーの火は、丁度この風避けの外に広がるように出るので、熱交換器を直撃しそう…期待できそうです。
鍋との相性。これもまぁまぁ安定するかな
ためしに、アルコールバーナーの上に専用の五徳を置いてみると…ケトルだとぎりぎりサイズすぎて、アウトドアだと怖いな…
鍋なら問題なさそうですが…にしても火がちかすぎて効率悪そうです。
ってわけで、ついでにFire-Mapleのガスバーナーも買ったのでサイズチェック。さすがに問題なさそうですね…
こっちも大丈夫。
ためしに、コールマンのケトルだとこんなかんじ…なんにせよ、多分別の風避けが必要になりますが…
まぁ、使えそうなので…
まずは、アルコールバーナー+FireMapleケトルでカップ麺を、その後ガスバーナー+FireMaple鍋で棒ラーメンを作ってみる予定。
FireMaple鍋にガスを逆さまにしていれて、そこにガスバーナー入れるとちょうどきっちり蓋が閉まる感じで、持ち歩くのによさげです。
2014-01-29
2014-01-25
浦安海釣り
1月18日、大潮でバチ抜けしてそうだから、釣れるだろう、と思ったら、全然だめ…orz かすりすらしませんでした。
現地の常連さんに聞いたら、その前の週の3連休、日中誰も釣れてなかったらしい…一応おいらは初日と3日目に1匹づつ釣りはしましたが…
1月19日、幕張突堤で竿出し。全然ダメぽ…明け方から風が強くなってきたので、さくっと撤収。
久々の連続坊主…こりゃー渋い時期の到来かしら?
と思ってたんですが…
1月25日 ちょっと場所を変えて、境川の河口付近へ。そしたら、さくさくさくっと40cm前後のフッコが3匹釣れました。
同時間帯にルアーやってた方は全然だったみたいですが…まぁ、岸から80-100m付近をうろついてたようなので、そこまで投げられないと厳しそう…
と思って撤収してたら、30cmくらいのセイゴが1匹追加で釣れてました。やー、今日はひさしぶりに一杯釣れたなぁ、と思いつつ。
現地の常連さんに聞いたら、その前の週の3連休、日中誰も釣れてなかったらしい…一応おいらは初日と3日目に1匹づつ釣りはしましたが…
1月19日、幕張突堤で竿出し。全然ダメぽ…明け方から風が強くなってきたので、さくっと撤収。
久々の連続坊主…こりゃー渋い時期の到来かしら?
と思ってたんですが…
1月25日 ちょっと場所を変えて、境川の河口付近へ。そしたら、さくさくさくっと40cm前後のフッコが3匹釣れました。
同時間帯にルアーやってた方は全然だったみたいですが…まぁ、岸から80-100m付近をうろついてたようなので、そこまで投げられないと厳しそう…
と思って撤収してたら、30cmくらいのセイゴが1匹追加で釣れてました。やー、今日はひさしぶりに一杯釣れたなぁ、と思いつつ。
ふぉのか改検討中
某所で話題になっている、YAHAのPhonokaに興味を持ったので、弄ってみる…
(他にやることいっぱいあるだろー、という声が聴こえてくるが、聴こえないふり)
といっても、基板頒布は瞬殺されてしまった上に、改造しまくるつもりなので、回路図だけ貰ってユニバーサル基板で組む方向で。
全電源を絶縁型DCDCでばらしてしまった猛者もいらっしゃるようですが、個人的なオマージュとして、アルトイズ缶には入れておこうと。
とりあえず気になる処。
・DCDCで1.2VNiMHから12Vをつくっているが、真空管が5676というわけで、直熱管。ここのヒーターへの影響が気になる。
・カップリングコンデンサにでかい電解コンデンサを積んでるが、もちろん気に入らない(うぉい)。
というあたりを改造しておこうと考えて実装検討開始。後はできるだけ元の回路をベースに…
まずは、5676をってことで、RAYTHEON CK5676(黒)のペアと、RAYTHEON JAN-CRP(JRP)5676を4本ばかり調達。なんか秋葉原にあった5676は狩られまくってるようで…
続いてDCDC基板を調達。元々の指定ではLT1308だったが、ここではそのローノイズ版LT1308Bを利用した基板を入手。電源回りの測定を開始。
共通の条件は以下。
・無負荷
・測定はACカップリングでリップルみてる
・PMC18-5AとNiMHの電池で電源供給(どっち使ったかは明示)
まず入力に2V(PMC18)を印加した、出力の波形
入力に1.2V(NiMHを想定したPMC18)を印加した、出力の波形
入力に4V(PMC18)を印加した、出力の波形
入力電圧で、リップルがかなり変化するのがわかる。
続いて、入力電圧と出力電圧の比較。要するに入力側へのキックバックがどのくらいあるかなー、と。
入力に4V(PMC18)を印加した場合の波形(青が入力側)
入力に1.2V(PMC18)を印加した場合の波形(青が入力側)
では、ってことで、NiMHに電源を切り替え。
NiMHを接続した場合の入力(青)出力(赤)波形
入力側のリップル多いなぁ、ということで、入力側に220μF10VのOSコンを接続した場合の波形。
測定系のノイズを知るために、NiMH直結の波形(青)
コンデンサいれてもあんまり影響なく…低周波のインピーダンスの低いコンデンサを入れるか、チョークコイルを入れるか、ですかね…
負荷をきちんとつくってみて考えてみます。
===追記===
秋月で売ってた秋葉原店限定のフィルタを一次側に入れてみた波形の比較。
一次側(青)のひげが減っているのがわかる。
===追記の追記===
25Cのラジコンヘリ用の3.7V LiPoを繋いだ結果がこれ。1次側のフィルタはあり。
このFFT特性なら、2次側にも適当なフィルタいれてやれば、電源としてつかえそうな感じ。
やっぱりできるだけ高い電圧で使うほうがいいね>LT1308
(他にやることいっぱいあるだろー、という声が聴こえてくるが、聴こえないふり)
といっても、基板頒布は瞬殺されてしまった上に、改造しまくるつもりなので、回路図だけ貰ってユニバーサル基板で組む方向で。
全電源を絶縁型DCDCでばらしてしまった猛者もいらっしゃるようですが、個人的なオマージュとして、アルトイズ缶には入れておこうと。
とりあえず気になる処。
・DCDCで1.2VNiMHから12Vをつくっているが、真空管が5676というわけで、直熱管。ここのヒーターへの影響が気になる。
・カップリングコンデンサにでかい電解コンデンサを積んでるが、もちろん気に入らない(うぉい)。
というあたりを改造しておこうと考えて実装検討開始。後はできるだけ元の回路をベースに…
まずは、5676をってことで、RAYTHEON CK5676(黒)のペアと、RAYTHEON JAN-CRP(JRP)5676を4本ばかり調達。なんか秋葉原にあった5676は狩られまくってるようで…
続いてDCDC基板を調達。元々の指定ではLT1308だったが、ここではそのローノイズ版LT1308Bを利用した基板を入手。電源回りの測定を開始。
共通の条件は以下。
・無負荷
・測定はACカップリングでリップルみてる
・PMC18-5AとNiMHの電池で電源供給(どっち使ったかは明示)
まず入力に2V(PMC18)を印加した、出力の波形
入力に1.2V(NiMHを想定したPMC18)を印加した、出力の波形
入力に4V(PMC18)を印加した、出力の波形
入力電圧で、リップルがかなり変化するのがわかる。
続いて、入力電圧と出力電圧の比較。要するに入力側へのキックバックがどのくらいあるかなー、と。
入力に4V(PMC18)を印加した場合の波形(青が入力側)
入力に1.2V(PMC18)を印加した場合の波形(青が入力側)
では、ってことで、NiMHに電源を切り替え。
NiMHを接続した場合の入力(青)出力(赤)波形
入力側のリップル多いなぁ、ということで、入力側に220μF10VのOSコンを接続した場合の波形。
測定系のノイズを知るために、NiMH直結の波形(青)
コンデンサいれてもあんまり影響なく…低周波のインピーダンスの低いコンデンサを入れるか、チョークコイルを入れるか、ですかね…
負荷をきちんとつくってみて考えてみます。
===追記===
秋月で売ってた秋葉原店限定のフィルタを一次側に入れてみた波形の比較。
一次側(青)のひげが減っているのがわかる。
===追記の追記===
25Cのラジコンヘリ用の3.7V LiPoを繋いだ結果がこれ。1次側のフィルタはあり。
このFFT特性なら、2次側にも適当なフィルタいれてやれば、電源としてつかえそうな感じ。
やっぱりできるだけ高い電圧で使うほうがいいね>LT1308
2014-01-11
また釣れた…
本日の釣果、20cmのハゼどん。刺身でもいけそうです。
ぢゃなくって…
夜明け前に竿出して、さびいてたら、あれ妙にすかすかの竿があるな、なんだこれ?と思ったのが最初でした。
その後、別の竿でがらがら音がして、あー、バードアタックか、と思ってたら…
もう1本別の竿でいつまでもバードアタックが止まらず、こりゃ絡んだな、と思って引き上げてみたら…
最初の竿とそのとなりに絡んで、羽根がぐるぐる巻き、その状態でからんで…もうしっちゃかめっちゃか…
結局PE道糸2本切りました…(涙)
明るければ、さいしょの一発で分かったんだが…
持ちかえって息子に見せてやろうか、とも思いましたが、なんか色々漏らしてたので、写真だけ撮って逃がすことに。一緒にいたツガイかな?がずーっと鳴いてたのも…orz
昨年は、かもめで、今年は鴨かぁ…orz
ぢゃなくって…
夜明け前に竿出して、さびいてたら、あれ妙にすかすかの竿があるな、なんだこれ?と思ったのが最初でした。
その後、別の竿でがらがら音がして、あー、バードアタックか、と思ってたら…
もう1本別の竿でいつまでもバードアタックが止まらず、こりゃ絡んだな、と思って引き上げてみたら…
最初の竿とそのとなりに絡んで、羽根がぐるぐる巻き、その状態でからんで…もうしっちゃかめっちゃか…
結局PE道糸2本切りました…(涙)
明るければ、さいしょの一発で分かったんだが…
持ちかえって息子に見せてやろうか、とも思いましたが、なんか色々漏らしてたので、写真だけ撮って逃がすことに。一緒にいたツガイかな?がずーっと鳴いてたのも…orz
昨年は、かもめで、今年は鴨かぁ…orz
2014-01-05
年末年始 釣り模様
12/28 いつものポイントで40cmくらいのセイゴゲット。撤収してたら、もう1匹セイゴが釣れてしまい、奥さまから「なんで今日は2匹?」と言われました…すまーん。
12/29 4時起き、吐き気と、下痢が…これは息子の奴に感染したか…と思いつつ釣りへ(行くなよ)…気持ち悪い、とか思いつつ釣り。40cmくらいのセイゴを釣り上げて、早々に撤退。
12/30 死んでました…
12/31 釣りおさめ、ちょっとだけやってすぐ撤退。
1/1 奥様実家から幕張の突堤へ…あたりなし…
1/2 同上、全然ダメ
1/3 エイと思わしき当たりあり、ハリスを切られる。その後2回当たりがあるものの、竿がぶんぶん振られるのに、乗らず…なんだったんだろ?
幕張突堤3連敗、釣り収めと含めて4連坊主…ぐへぇ…と思っていたら…
1/4 自宅へ戻っていつものポイントへ、あっさり40cmのセイゴをゲット。
その後、友人が、釣ってる姿を写真に撮りたいと言って来たので、高洲海浜公園前へ。2時間くらいやって、さて帰るかと撤収してる最中に、ヒット。この冬最大の47cmのフッコ君でした。
んー、40cm前後のセイゴ/フッコ、なら釣れるんだよな、ふつうに。まぁ、ポイントはどれも岸から100m弱くらいのとこですが…
12/29 4時起き、吐き気と、下痢が…これは息子の奴に感染したか…と思いつつ釣りへ(行くなよ)…気持ち悪い、とか思いつつ釣り。40cmくらいのセイゴを釣り上げて、早々に撤退。
12/30 死んでました…
12/31 釣りおさめ、ちょっとだけやってすぐ撤退。
1/1 奥様実家から幕張の突堤へ…あたりなし…
1/2 同上、全然ダメ
1/3 エイと思わしき当たりあり、ハリスを切られる。その後2回当たりがあるものの、竿がぶんぶん振られるのに、乗らず…なんだったんだろ?
幕張突堤3連敗、釣り収めと含めて4連坊主…ぐへぇ…と思っていたら…
1/4 自宅へ戻っていつものポイントへ、あっさり40cmのセイゴをゲット。
その後、友人が、釣ってる姿を写真に撮りたいと言って来たので、高洲海浜公園前へ。2時間くらいやって、さて帰るかと撤収してる最中に、ヒット。この冬最大の47cmのフッコ君でした。
んー、40cm前後のセイゴ/フッコ、なら釣れるんだよな、ふつうに。まぁ、ポイントはどれも岸から100m弱くらいのとこですが…
2013-12-27
抜けない竿、抜けた竿
超あせりました…
プライムキャスターのリールシートのある処と、その先が抜けなく…orz
色々試してみても全然だめ…
・ねじる…動きもしない
・ゴムで接触抵抗を増やす…ダメぽ
・足使って力を増量…びくともしない
・お湯やドライヤーで温めてみる…ダメ…
んー、こりゃ潤滑油を接合部に流し込んで…とか思って、竿尻のキャップをあけたら…キャスコン用のおもりが…
で、その形状をみて、ふと思いつきました。
「あれ、このおもりを竿尻から外して、竿の中通すと、2本目の竿に衝撃を与えられるんぢゃ?」
詰まったら困りますが、試しにやってみたら、思い通りの処で竿に当たるっぽい。
では…ということで、広い処に出て、竿を逆持ちしてこの錘を振って竿尻にゴンゴン当ててみたら…
「スポン」
をー外れました。場所さえあればこれは便利かも…2本目の竿が落ちるので、下は柔らかい処(今回は芝生の庭)でやる必要がありますが。
ともあれ、ほっと一息なのでした。
プライムキャスターのリールシートのある処と、その先が抜けなく…orz
色々試してみても全然だめ…
・ねじる…動きもしない
・ゴムで接触抵抗を増やす…ダメぽ
・足使って力を増量…びくともしない
・お湯やドライヤーで温めてみる…ダメ…
んー、こりゃ潤滑油を接合部に流し込んで…とか思って、竿尻のキャップをあけたら…キャスコン用のおもりが…
で、その形状をみて、ふと思いつきました。
「あれ、このおもりを竿尻から外して、竿の中通すと、2本目の竿に衝撃を与えられるんぢゃ?」
詰まったら困りますが、試しにやってみたら、思い通りの処で竿に当たるっぽい。
では…ということで、広い処に出て、竿を逆持ちしてこの錘を振って竿尻にゴンゴン当ててみたら…
「スポン」
をー外れました。場所さえあればこれは便利かも…2本目の竿が落ちるので、下は柔らかい処(今回は芝生の庭)でやる必要がありますが。
ともあれ、ほっと一息なのでした。
2013-12-22
LSK170 and LSJ74
diyAudioの宣伝メールを見るともなく見てたら…
「LSK170 and LSJ74 JFETs from Linear Systems are in and out of stock as we can get stock in. Subscribe to the store announcement thread on diyAudio to hear first about any stock updates.」
なんてのが…なんだろ?と思ってみてみたら、2SK170/2SJ74のセカンドソース品のご様子。
量産ラインに乗ってないのか、結構いいお値段がしますが、新しいプロセスで作られてるのだとしたら特性は揃ってそうだなぁ、みたいなことを思いつつ…とりあえずポチっとな。
実際には2SK170/2SJ74と比較してみる必要はありますが、安定供給される(そして安くなる)ようなら嬉しいなぁ…
「LSK170 and LSJ74 JFETs from Linear Systems are in and out of stock as we can get stock in. Subscribe to the store announcement thread on diyAudio to hear first about any stock updates.」
なんてのが…なんだろ?と思ってみてみたら、2SK170/2SJ74のセカンドソース品のご様子。
量産ラインに乗ってないのか、結構いいお値段がしますが、新しいプロセスで作られてるのだとしたら特性は揃ってそうだなぁ、みたいなことを思いつつ…とりあえずポチっとな。
実際には2SK170/2SJ74と比較してみる必要はありますが、安定供給される(そして安くなる)ようなら嬉しいなぁ…
浦安海釣り:釣れた釣れない
まぁ、相変わらず浦安近辺で釣り。あんまり釣り人の姿を見なくなりました、寒くなったしねー。
高洲公園前は、ハゼ&ダボハゼばっか。沖でハゼ、際のテトラでダボハゼ、ですかね。数も出なくなってさみしい。
幕張の突堤もやっぱりハゼ。結構いいサイズが釣れるが、数は出ない…マコガレイがあがっているのは見かけたので、今年こそは釣りたいものです。
3番瀬でマコガレイがいたよ、って話をきいたので、久しぶりに墓地公園裏のポイントへ。真っ暗なうちから投げてほっといたら…釣れました。35cmのセイゴ君。
これなら焼き魚にイイね、ということで現地で〆てお持ち帰り。
現地の常連さんに聞いたら、昨日は10人くらいで30本くらい竿出して、60以上針があったにも関わらず1日まるまる坊主だったとか…うへぇ…
気合いれて投げてみてもいいかもしれんなぁ、とか思ったりも…
高洲公園前は、ハゼ&ダボハゼばっか。沖でハゼ、際のテトラでダボハゼ、ですかね。数も出なくなってさみしい。
幕張の突堤もやっぱりハゼ。結構いいサイズが釣れるが、数は出ない…マコガレイがあがっているのは見かけたので、今年こそは釣りたいものです。
3番瀬でマコガレイがいたよ、って話をきいたので、久しぶりに墓地公園裏のポイントへ。真っ暗なうちから投げてほっといたら…釣れました。35cmのセイゴ君。
これなら焼き魚にイイね、ということで現地で〆てお持ち帰り。
現地の常連さんに聞いたら、昨日は10人くらいで30本くらい竿出して、60以上針があったにも関わらず1日まるまる坊主だったとか…うへぇ…
気合いれて投げてみてもいいかもしれんなぁ、とか思ったりも…
2013-12-13
2013-12-11
IQ-KEY
以前、クリスマスプレゼントとしてKid Inventorを輸入して息子一号に与えたら喜んで貰えたので…
今度は、先日息子がかじりついてたIQ-KEYに手を出してみようかと…
うまいことIQ-KEYとKid Inventorを連携させられたらもっと面白そうだなぁ、とか思ったりも…
===追記===
Kid Inventor の日本で扱ってた処が扱わなくなってたんで、本家をリンクしときます。
今度は、先日息子がかじりついてたIQ-KEYに手を出してみようかと…
うまいことIQ-KEYとKid Inventorを連携させられたらもっと面白そうだなぁ、とか思ったりも…
===追記===
Kid Inventor の日本で扱ってた処が扱わなくなってたんで、本家をリンクしときます。
2013-12-08
浦安海釣 渋くなってきたなー
色々試してはいるんですが、あんまり釣れなくなってきました。
・テトラ際釣りは、11月にそこそこマハゼが上がってたような処も、もう…一か所ダボハゼなら15匹上がった穴がありますが…本当に穴次第、ですかね。
・沖はほぼあたりなし。時々アカエイと思しきあたりがあるにはあるのですが、ハリス細いの使ってるのでさくっと切られます。まぁ、マハゼの大きいのが釣れたりもしますが>沖
まぁ、まったりと、やってたら、またつれました、ネコザメ…30cmオーバーで40cmくらいでしょうか…つーても、釣れたというか…糸切れた錘付きの仕掛けにかかってたのを、その仕掛けごと引っ掛けて釣り上げました…何がかかったのか?と最初思いましたよ…
オーバーヘッド投法から、スリークォーター投法に変えるべく練習中。100mオーバーが普通に出るようになったのはいいんですが、右斜め45度方向に飛んでいくのは、スタンスの問題か、指のかかりが弱いのか…まだまだ修行が必要そうです。
・テトラ際釣りは、11月にそこそこマハゼが上がってたような処も、もう…一か所ダボハゼなら15匹上がった穴がありますが…本当に穴次第、ですかね。
・沖はほぼあたりなし。時々アカエイと思しきあたりがあるにはあるのですが、ハリス細いの使ってるのでさくっと切られます。まぁ、マハゼの大きいのが釣れたりもしますが>沖
まぁ、まったりと、やってたら、またつれました、ネコザメ…30cmオーバーで40cmくらいでしょうか…つーても、釣れたというか…糸切れた錘付きの仕掛けにかかってたのを、その仕掛けごと引っ掛けて釣り上げました…何がかかったのか?と最初思いましたよ…
オーバーヘッド投法から、スリークォーター投法に変えるべく練習中。100mオーバーが普通に出るようになったのはいいんですが、右斜め45度方向に飛んでいくのは、スタンスの問題か、指のかかりが弱いのか…まだまだ修行が必要そうです。
2013-12-07
色々勉強中
FETの設計を学び直し…小学生の頃にアマチュア無線の試験を受けるために覚えて以降まるっきりやってなかったので(笑)
基本的に電圧でドライブする
電圧をかけると、GS間に電流が流れるようになる(スイッチがオンするイメージ)
VGS(OFF)は、GS間に、その電圧を最低限かけないと動作しない、というもの
VGS-IDの特性グラフにおいてVGS(OFF)別のグラフが書いてあるのはVGS(OFF)がチップによって違うから
これはIDSSと関連する。IDSSの値でVGS(OFF)が決まる、みたいな感じ。
相互コンダクタンスgmは、ゲート電圧変化で、ドレイン電流がどんだけ変化するか。トランジスタのhFEみたいなもの。
設計としては、まずVGS(OFF)を鑑みつつ、無信号時のIDを決める。
IDを決める際には、VGSの変化(信号の振幅)がどのくらいあるかを考慮しつつ、VGS-IDグラフから読み取ってきめる。
VGSの振幅が範囲を超えないぎりぎりまで高いIDを選択するのがよい(ID低くするとgm下がって増幅率が下がる)
IDが決まるとVGSが決まる。グラフから読み取ることも、計算する事も可能。
つぎにRS(ソース側の抵抗)を決める。これを大きくするとIDSSのばらつきに対して有利になるが、この抵抗の電圧降下分は
交流信号に対して使えない電圧になるので、大きくし過ぎるのも問題。
RD(ドレイン側の抵抗)は大きくするほど増幅度が上がる。
RDに流れるIDの値で、VD(FETのドレインの電圧)が決まり、そこを中心に次の段にIDの変化→電圧変化が出て行く
IDとVGS(VGS(OFF))が決まるとVDSが決まる
VD-VDSで、RSにかかる電圧が決まり、IDと鑑みるとRSの値が決められる
入力抵抗を決める。
R1=R2(VCC÷(VGS+ID*RS)-1)
で、R1とR2の比率を決める
今回、
VCC=15V
IDSSは20mA
VGS(OFF)は-0.5~-3.0V
Pchとあわせて考えると多分-3.0V付近
まぁ、大体1Vの交流が流れてくることを想定すると、VGSに1V程度の余裕を見る必要がある
VGS(OFF)を-3.0Vでグラフを見ると、VGS=-2.0V弱にすると、温度変化に強そう。
そうするとIDは4mAくらい。
VDSで5Vくらい喰われるとして、10V/4mA=2.5kΩ、これをRSとRDに振ればよい
今RDが異様に低くなってしまっているので、RSとセットで高めにすればよさそうかな…
基本的に電圧でドライブする
電圧をかけると、GS間に電流が流れるようになる(スイッチがオンするイメージ)
VGS(OFF)は、GS間に、その電圧を最低限かけないと動作しない、というもの
VGS-IDの特性グラフにおいてVGS(OFF)別のグラフが書いてあるのはVGS(OFF)がチップによって違うから
これはIDSSと関連する。IDSSの値でVGS(OFF)が決まる、みたいな感じ。
相互コンダクタンスgmは、ゲート電圧変化で、ドレイン電流がどんだけ変化するか。トランジスタのhFEみたいなもの。
設計としては、まずVGS(OFF)を鑑みつつ、無信号時のIDを決める。
IDを決める際には、VGSの変化(信号の振幅)がどのくらいあるかを考慮しつつ、VGS-IDグラフから読み取ってきめる。
VGSの振幅が範囲を超えないぎりぎりまで高いIDを選択するのがよい(ID低くするとgm下がって増幅率が下がる)
IDが決まるとVGSが決まる。グラフから読み取ることも、計算する事も可能。
つぎにRS(ソース側の抵抗)を決める。これを大きくするとIDSSのばらつきに対して有利になるが、この抵抗の電圧降下分は
交流信号に対して使えない電圧になるので、大きくし過ぎるのも問題。
RD(ドレイン側の抵抗)は大きくするほど増幅度が上がる。
RDに流れるIDの値で、VD(FETのドレインの電圧)が決まり、そこを中心に次の段にIDの変化→電圧変化が出て行く
IDとVGS(VGS(OFF))が決まるとVDSが決まる
VD-VDSで、RSにかかる電圧が決まり、IDと鑑みるとRSの値が決められる
入力抵抗を決める。
R1=R2(VCC÷(VGS+ID*RS)-1)
で、R1とR2の比率を決める
今回、
VCC=15V
IDSSは20mA
VGS(OFF)は-0.5~-3.0V
Pchとあわせて考えると多分-3.0V付近
まぁ、大体1Vの交流が流れてくることを想定すると、VGSに1V程度の余裕を見る必要がある
VGS(OFF)を-3.0Vでグラフを見ると、VGS=-2.0V弱にすると、温度変化に強そう。
そうするとIDは4mAくらい。
VDSで5Vくらい喰われるとして、10V/4mA=2.5kΩ、これをRSとRDに振ればよい
今RDが異様に低くなってしまっているので、RSとセットで高めにすればよさそうかな…
2013-12-04
測定してみた、真空管ポタアン
某真空管アンプでの測定。
100Hz矩形波、電源がKIKUSUIのPMC18-5A。
100Hz矩形波、電源が鉛電池…ノイズの差がかなりはっきりと…
1Hz矩形波、鉛電池。すこーし周波数依存の特性が出てますかね…
===追記===
秋月ACアダプタで100Hzみるとこんな感じ。PMC18-5Aは、このアンプのような負荷には弱いのかも…
===追記の追記===
手元の45Cのリチウム2.2Ah(つまり100Aくらいまで出せる電池)で試すとこんな感じ。
よーく比べると、ノイズの幅が鉛電池より大きくなっているのがわかります。
100Hz矩形波、電源がKIKUSUIのPMC18-5A。
100Hz矩形波、電源が鉛電池…ノイズの差がかなりはっきりと…
1Hz矩形波、鉛電池。すこーし周波数依存の特性が出てますかね…
===追記===
秋月ACアダプタで100Hzみるとこんな感じ。PMC18-5Aは、このアンプのような負荷には弱いのかも…
===追記の追記===
手元の45Cのリチウム2.2Ah(つまり100Aくらいまで出せる電池)で試すとこんな感じ。
よーく比べると、ノイズの幅が鉛電池より大きくなっているのがわかります。
色々準備中
秋葉原に立ち寄ったら、「基板付き体験編 ARM PSoCで作るMyスペシャル・マイコン」を見かけたので、つい購入。例のI2Sの加工をやってみようかと…
ついでに、秋月で15VDCDCを2つ購入。FETポタアンの電源用に。
CPLDも手配しておこうかなぁ、といろいろ探索。
アルテラCPLD MAX3000A EPM3064A モジュール基板が割と安くて、5V入力できるようなので、これでやろうかな、と。
ついでに、オペアンプ(SOIC SOP 8pin 2回路入り)用 小型ユニバーサル基板を一山手配。アクティブフィルタ、これで作りますかね。
アルテラへの書き込みには、ダウンロードケーブルが必要とのこと。正規品は高いので、サードパーティ品を、ってんでUSB-Blaster Download Cableをデジキーで買おうかと思ったんですが、ふと思い立ってeBayでサーチしたら互換品が1000円未満で売ってる…これでいいや、と手配。
この辺が届けばCPLDが弄れるようになって、NOS-DACのDAIもどき部が作れそうな気がします。久しぶりにVHDL弄りますかねぇ…
===追記===
とおもったら、アルテラのWeb版は、MAX3000がサポート外ぢゃないですか、どうしよう…
===追記===
よくよく探したらありました。
Quartus II Web エディション
13.0sp1まではサポートしてるようですね、ほっと一息。
ついでに、秋月で15VDCDCを2つ購入。FETポタアンの電源用に。
CPLDも手配しておこうかなぁ、といろいろ探索。
アルテラCPLD MAX3000A EPM3064A モジュール基板が割と安くて、5V入力できるようなので、これでやろうかな、と。
ついでに、オペアンプ(SOIC SOP 8pin 2回路入り)用 小型ユニバーサル基板を一山手配。アクティブフィルタ、これで作りますかね。
アルテラへの書き込みには、ダウンロードケーブルが必要とのこと。正規品は高いので、サードパーティ品を、ってんでUSB-Blaster Download Cableをデジキーで買おうかと思ったんですが、ふと思い立ってeBayでサーチしたら互換品が1000円未満で売ってる…これでいいや、と手配。
この辺が届けばCPLDが弄れるようになって、NOS-DACのDAIもどき部が作れそうな気がします。久しぶりにVHDL弄りますかねぇ…
===追記===
とおもったら、アルテラのWeb版は、MAX3000がサポート外ぢゃないですか、どうしよう…
===追記===
よくよく探したらありました。
Quartus II Web エディション
13.0sp1まではサポートしてるようですね、ほっと一息。
2013-12-02
ためしに…
おなじ回路に、新FETを載せて測定してみました。
とりあえず±15Vかけて、FGから信号注入して片チャンネルだけの結果。
面倒だったので1Hzの方形波だけ。綺麗に出るもんだ。
全チャンネル組んでみて、聴いてみようかと思います。
===追記===
回路的には、コンプリのFETで入力を受けて、コンプリTrでプッシュプルドライブする形。
抵抗は、FETとTrの電源側に入る奴と、FET間のバランス調整用のVR、あと入力抵抗かな…
非常にシンプルな回路ではあります(多分、すぐ回路図がイメージできるくらいにシンプル)。
コンプリ品を用意するのが面倒そうですが、今回手配した奴は測定しなくてもコンプリとれてるようですし、楽に作れそう。後は音がどうか、次第ではありますが…
とりあえず±15Vかけて、FGから信号注入して片チャンネルだけの結果。
面倒だったので1Hzの方形波だけ。綺麗に出るもんだ。
全チャンネル組んでみて、聴いてみようかと思います。
===追記===
回路的には、コンプリのFETで入力を受けて、コンプリTrでプッシュプルドライブする形。
抵抗は、FETとTrの電源側に入る奴と、FET間のバランス調整用のVR、あと入力抵抗かな…
非常にシンプルな回路ではあります(多分、すぐ回路図がイメージできるくらいにシンプル)。
コンプリ品を用意するのが面倒そうですが、今回手配した奴は測定しなくてもコンプリとれてるようですし、楽に作れそう。後は音がどうか、次第ではありますが…
2013-12-01
予断・余談・四段
まず最初に…
「四段」のネタが思いつきませんでした…難しい…
ハイサンプルが流行りつつありますが、ハイサンプルにしても超広域なんてフィルタで落としちゃうし、にんともかんとも…それより44.1/16を綺麗に再生できるように頑張ろうぜー、と思ってたんですが…
QBD76の技術概要
を読んで、ちょっと視点が変わりました。
「トランジェント(音の立ち上がり)のタイミング精度が上がる」
ああ、確かにコレは考えられる。つまりは位相特性で、おいらがDSPでマルチドライバ向けにやろうとしてる事だ、と。
勿論、ソースがそのサンプルレートでADされていないと意味がなさそうです。
アップサンプリングでは、既に低位のサンプルレートで立ち上がりタイミングは正規化・離散化されてしまうので、こういう事の意味がなさそう。
と考えるとDSDの利点も見えてきます。立ち上がりタイミングをできるだけ高いサンプルレートで記録する事で、ADの正規化・離散化による位相のずれを減らせると…勿論、低サンプルレートのPCMに変換しちゃったら、この利点はなくなるので、とにかくDSDかアナログで処理して、DSDのまま出す、という思想が必要になりますが…
なるほど面白い…またハイサンプルの世界に足を踏み入れる気にさせてくれるお話なのでした。
「四段」のネタが思いつきませんでした…難しい…
ハイサンプルが流行りつつありますが、ハイサンプルにしても超広域なんてフィルタで落としちゃうし、にんともかんとも…それより44.1/16を綺麗に再生できるように頑張ろうぜー、と思ってたんですが…
QBD76の技術概要
を読んで、ちょっと視点が変わりました。
「トランジェント(音の立ち上がり)のタイミング精度が上がる」
ああ、確かにコレは考えられる。つまりは位相特性で、おいらがDSPでマルチドライバ向けにやろうとしてる事だ、と。
勿論、ソースがそのサンプルレートでADされていないと意味がなさそうです。
アップサンプリングでは、既に低位のサンプルレートで立ち上がりタイミングは正規化・離散化されてしまうので、こういう事の意味がなさそう。
と考えるとDSDの利点も見えてきます。立ち上がりタイミングをできるだけ高いサンプルレートで記録する事で、ADの正規化・離散化による位相のずれを減らせると…勿論、低サンプルレートのPCMに変換しちゃったら、この利点はなくなるので、とにかくDSDかアナログで処理して、DSDのまま出す、という思想が必要になりますが…
なるほど面白い…またハイサンプルの世界に足を踏み入れる気にさせてくれるお話なのでした。
あー、あー、あー…
先週LiPoでポタを運用していて気付いた事。
・2時間くらい再生してから、電圧(残容量)測るのと、それから1時間くらい放置してから測るのとで容量が変る。
これって、電流流してる最中の物理構造の変化が電圧の変化としてあらわれて、つまりは電源インピーダンスが上がってるってこと?
瞬間的な電力消費にはいいけど、だらだらと長時間流す用途(=つまりポタオーディオ)には向かない、ということ?
むー、と考えつつ…試しにってんで、PHPAに、鉛電池と、LiPo(45Cタイプ)を繋いで、AC電圧(=つまり電流消費中の電圧雑音)を測定してみたら…
・LiPo 1.2mV前後
・鉛電池 0.000mV
鉛電池の圧勝!!!!
ちなみに、電池の電源電圧が揺れてると、出力に影響が出るのは、以前オシロで眺めてはっきりしている事。
LiPoだめぢゃん…orz
というわけで、鉛に出戻りします…デジタル部だけなら使える、かなぁ?
===追記===
電源揺れると、モロにクロック周りに影響が出て、ジッターの嵐に…素直に鉛使います…orz
・2時間くらい再生してから、電圧(残容量)測るのと、それから1時間くらい放置してから測るのとで容量が変る。
これって、電流流してる最中の物理構造の変化が電圧の変化としてあらわれて、つまりは電源インピーダンスが上がってるってこと?
瞬間的な電力消費にはいいけど、だらだらと長時間流す用途(=つまりポタオーディオ)には向かない、ということ?
むー、と考えつつ…試しにってんで、PHPAに、鉛電池と、LiPo(45Cタイプ)を繋いで、AC電圧(=つまり電流消費中の電圧雑音)を測定してみたら…
・LiPo 1.2mV前後
・鉛電池 0.000mV
鉛電池の圧勝!!!!
ちなみに、電池の電源電圧が揺れてると、出力に影響が出るのは、以前オシロで眺めてはっきりしている事。
LiPoだめぢゃん…orz
というわけで、鉛に出戻りします…デジタル部だけなら使える、かなぁ?
===追記===
電源揺れると、モロにクロック周りに影響が出て、ジッターの嵐に…素直に鉛使います…orz
DAP ASIC 新基板レイアウト
新基板のレイアウトが決まった、ということで受け取ってきました。
・電源、microSD、SPDIFは片面に寄せる。
・パルストランス用の回路パターンを入れて貰う(自分でパターンカットして半田付けすれば搭載できる)
・小さくする
秋月のユニバーサル基板の小さいの並みのサイズになるようです。これにラジコンヘリ用のリチウムでも載せれば、小さいデジタルトラポの完成、かな。スイッチは、ケースに付けたい場合、自力で何とかしてください。
並行して、自前用の特殊基板(クロック同期用)についてもご相談。NDKの水晶の特注品の会話をして、その値段なら作っちゃって下さいと依頼。10個単位になるので、1個使って、後の9個は死蔵になりますが、まぁそれも一興、なんかで使う機会もあるでしょう、と。
さて、面白くなってまいりました。
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