2014-03-19

DAP-ASIC クロックシンクロ版 持ち歩いてみました


どうしても持ち歩きたい、という思いから…まぁ適当に…

鞄的にはかなりぎりぎり、というか少し無理があるw

DAP-ASICはケースがなかったので、段ボールで…(をい)

ケーブルは跳ねまくり…某氏からは「ワイルド」と言われてしまいましたが…

まぁ、帰ってきたな、という思いが強かったです。

というわけで

DAP-ASIC with Clock/LVDS 基板 ⇒HDMI(MCK/BCK/LRCK/SDATA)⇒ES9018⇒トランスIV(黒漆)⇒HA10mini Dual Mono⇒E8

解像度の塊ですね。ハウジング触ると、小さな音でもハウジングが、ビンビン揺れている、のがわかるくらい。

2014-03-18

いろいろ

TDA1543基板。最初、NiMH4本でDAP-ASIC基板と一緒に稼働させたら、ノイズだらけ。
アルカリ電池に変えたら多少ましになったが、まだノイズいっぱい。
で、DAP-ASIC基板と電源変えて、鉛電池を繋いだら、かなりましに…でも、低域ずばーん、とか言う処は割れる感じ。

ってことで、どなたのお宅にもきっとある12V鉛電池でドライブしたら、イイ音になりました。
まぁ、おいらの耳ではPCM5102もTDA1543もそう違いを感じないわけですが…

しばらく持ち歩いて、とも思ったんですが、今日は本命のクロック基板を!というわけで、そうそうに解体、たった1日の短い命でした。

んで、繋いで試聴。


キターって感じですね。久しぶりに音で心が震えました。

X-Japanのピアノの音が耳の中に差しこまれてきます!こりゃいいや。

うまいことケースに詰めて、持ち歩く算段をしようと思いました、とさ。

2014-03-16

オーディオ関係あれこれ

DAP-ASIC用のクロック基板が到着しました。
・ES9018用のMCLK(NDK特注品)
・それを分周して、DAP-ASIC用のMCLK作るCPLD
・DAP-ASICからのBCK、LRCK、SDOUTと、上記ES9018用のMCLKをまとめてLVDS変換してHDMI出力する部分
の組み合わせになります。これでどんなもんの音になるか、これから検証予定。
2枚あるのは、ES9018用のMCLKを2種類用意(分周比率を変えている)しているので…

一番面倒だったのがHDMIコネクタの半田付け…直接目でみて確認しきれなかったので、マクロレンズ使って撮影して、半田ブリッジ等がないか確認しつつ作業を薦めています。

並行して、SiC-FETのポータブルアンプ作り…部品を一通り調達したつもりが、RN-55Dの220Ωが1つ少なく、4.7Ωが1つ多く届く始末…桜屋電気さんだと、221Ωなんですよね…まぁ、誤差か…

2014-03-08

DAP-ASIC with PCM5102A

先日、音割れしてたPCM5102Aの基板ですが、試しに鉛電池に繋いでみました。


なんら問題なく鳴りますね…ってことで、電池が原因だったことは確定。

安定化電源で見ると5V100mAくらい食ってるので、がちゃがちゃ鳴るとこで、瞬発力が足りない、んですかね…エネループでもアルカリ電池でもダメでした。

というわけで、DAP-ASIC with PCM5102A基板をやる予定の方は、鉛電池もしくは電源を工夫するか、DAP-ASIC と PCM5102A 基板を別々に給電(どっちも3.3Vで動く筈なので、LDOなレギュレータか確認して、電池3つづつ、合計6つ繋ぐ)するとか考えた方がよさそうです。

ヘリのリチウムだと3.7V 550mAhとかあるので、それぞれに1つづつ繋げば小さくケースに詰め込めるのではないか、と思います…おいらはやらないけど…鉛繋いどけばいいぢゃん♪

しばらくランニングテストしたら、今度はTDA1543Tを持ち歩いてみる予定。

浦安海釣り 暖かくなってきました、かねぇ?

だんだん、暖かくなってきましたかねぇ、久しぶりにライズを見た気がします。そろそろルアーで届く範囲に入ってきたのかしら?

ともあれ、回遊の群れ狙いで、さくっと2匹ゲット…本当は4回当たりがあったんですが、2回は仕掛け切れで…orz そろそろ全部刷新しますかねぇ…


さくっと3枚におろして冷蔵庫へ。さつま揚げになる予定です。

2014-03-07

音割れ…

DAP-ASICに繋いだPCM5102Aを持って、出張に出かけたのですが、なんかチリチリノイズが載る。

最初はケーブルのせいか?とか思ってたんですが…んーどうも、高域だろうが低域だろうが音がたくさんあるとノイズが…こりゃーあれですね、デカップリング不足。

と思って、帰宅して実験用電源に繋いで、ノイズが出てる時の電源波形をみようとおもったら…全然問題なく聴ける…orz

ってことはアレですね、乾電池(or NiMH)だとインピーダンスが高すぎて、音が多くて瞬発力が必要なとこで、足りなくなる、と。

眺めてたら90mA~100mAくらい流れてますから…きついんだろうなぁ…

やっぱり鉛電池ぢゃないと、ダメか、と思った今日この頃…多分、DAP-ASICとPCM5102Aで別々の電池を配置すればよいんだとは思いますが…どんどんでかくなるなw

DSD256 生データ再生

某氏から、再三「やってみて」と言われて、でもやらなかったDSD256再生です。
アップサンプルでデータを作成する、のが嫌だっただけで、ずーっと放置してましたが、ついに知り合いがDSD256で生録したデータを送ってくれたので、これ幸いと…アップサンプリングなし、本生のDSD256データです。


勿論特に問題もなく…いやぁ、CDで十分だと思ってましたが、これもいいなぁ…


というわけでAC電源絡まない、完全独立型のポータブルシステムでのDSD256再生報告でした。

GW頃にやるM3では、上記サークルのDSD256音源をこのシステムで再生デモしてる予定です。ご興味がある方はそちらにいらしてみて下さい!

2014-03-06

DAP-ASIC 組みこんでみた


試作例として、秋月のポリカボネートケースに、DAP-ASICとPCM5102Aの基板をまとめて詰め込んでみました。


イヤホンで聴いてみましたが、普通に聴けますね…電源は外部になっちゃってますが、うまいことリチウム仕込めれば、このサイズでDAPも夢では…w

I2S接続で、基板間はコネクタ直結。MCLKの出てる場所が違ったので、そこだけ工夫してます。

2014-03-03

OPA627AU 値段を考えると…


最近購入した某基板($47)にくっついてたOPA627AU…値段考えると、どうみても…ニセモノ(笑)

他の手持ちのOPA627と交換して聴いてみようかな、っと

DAP-ASIC ノイズの原因

最近持ち歩いて、特定の動作をすると、なんかノイズが載るなぁ、と思ってたポタシステムの、原因らしきものを究明。

システムとしては以下。

DAP-ASIC ⇒(SPDIF)⇒ iBasso D10 ⇒(黒龍)⇒ 某缶TrのDCアンプ ⇒(黒龍)⇒(オヤイデシールド)⇒Edition 8

最初、マイクロフォニックでクロックが揺れて、そのせいか、と疑っていたのですが、よくよく発生時の現象をみてると…なんか違う…

で、色々試した結果…

ヘッドフォンに繋がる黒龍ケーブル(3.5mmミニプラグ ⇒ XLR 4ピン)と、ライン繋いでる黒龍ケーブル(3.5mmミニ⇒3.5mmミニ)が接触したり、SPDIFと接触したりするときに発生してる様子。試しに指をそれらのケーブル間に差しこんで運用したら、ノイズが載らない…

多分、ヘッドフォンアウトの信号が、ライン信号か、SPDIF経由でiBasso D10に入り込んで、ノイズとなって動作不良を起こしていたのではないか、と推測。黒龍ケーブルがシールドされてない、んだろうなぁ、きっと…SPDIF側もD10側にはパルストランス入ってないだろし…

原因はわかったので対策を…って考えるより、さっさとBTLシステムに戻ろう、と決心したのでした。

2014-03-02

DAP-ASIC with PCM5102A

続いて、PCM5102A基板との接続テスト。こいつはMCKが必要なので、DAP-ASICのクロック(16.9xxxMHz)をそのままスルー出力して代用。ある意味クロックシンクロ状態(笑)


なーんの問題もなくなりました。V出力なので、普通にヘッドフォンで鳴ります…えー(笑)ヘッドフォン駆動くらいならアンプなくてもいいぢゃん、みたいな(マテ)


オシロの波形もぺたっとな。

DAP-ASIC with TDA1543T DAC

まずか韓国からやってきた、TDA1543T基板のDACをDAP-ASICのI2Sと接続。先行して試した人が、ノイズだらけ、といってたので、なんぢゃろ?という検証も含めて。


オシロで波形をみたら、なんか妙?なんだこれ?とおもって、ヘッドフォン繋いで聴いてみたら、バリバリとノイズだらけ…

んー?と思ったので、DAC側に繋いでる電源の電圧を変動させてみた(運よくDACとDAPには別電源繋いでた…消費電力確認のために)

そしたら、TDA1543は8Vまで行ける筈だが、電圧上げると、音楽がほぼ聴こえない状態に…で、下げると聴こえてきて、また聴こえなくなる…これはっ!

おそらく、TDA1543はVCC依存でI2Sの信号のスレッショルドを見ている。DAP-ASICは3.3VでI2S信号を出しているが、TDA1543だとちょっと低めになって、うまく拾えないケースがある(=ノイズになる)。で、VCC上げると、そのスレッショルドが上がるので、碌に鳴らなくなる。VCC下げると、スレッショルドが下がるので、聴こえるようになるが、今度は設計上の問題として低電圧に耐えきれずに、鳴らなくなる、と。

レベル変換噛ましてやればうまく行きそうです。元々、HDMI-I2Sだと、受け側は受け側電圧に対応した電圧で動作するので、問題なくなる筈ですが、直結だと…ってことですね…

問題は、HDMI-I2S基板の手持ちは全部機器に突っ込んでしまっている処か…どっかで調達しなくてわ…

===追記===

データシートを見ると…
VDDが3~8V
IILが0.8V -0.4mA
IIHが2.0V 20μA
んーこれなら普通に駆動してそうだが…

===追記===

判明。サボってI2SのGNDを繋がないでおいたのが原因でした。
繋いだら5Vで安定…でも6V~7Vあった方がイイ音ですね。雑音は、感じないレベル。

ちなみに、出力波形は、まさにNOS-DACと言った感じ(笑)

浦安海釣 何が違うんですかね?

カレイ狙ってる筈が、まったく釣れず、フッコばかりが釣れる今日この頃です、ええ…

土曜に境川河口で釣ってたら、人がやってきて「昨日、おとついとずっとここで粘ってたが、まったく釣れなかったよ」と。おいらも先週の土曜は釣れたが、日曜は三番瀬側行っちゃって、釣れなかったので「釣れなくなったんですかねぇ」と答えていたんですが…

風のせいで絡まった糸をほどいて回収してたら、あらフッコ君…さっそく坊主脱出。どうやら居場所(岸からの距離)が少し変わったようです。それぢゃ、ってんで、距離を調整し直してしばらく放置、で帰る時間になったんで帰ろうと上げたら…かかるわかかるわ…3匹連発で、結局フッコ4匹。釣れ過ぎです…orz

結局、岸からの時間と距離が重要なのかしらん、と思ったり。

フッコ君はさばいて冷蔵庫に入れておいたら、奥さまがさつま揚げにしてくれました。うまー♪

2014-02-23

荷物到着

というわけで、色々発注してた基板の1つが届きました。


PCM5102Aの基板。


小さい基板なので、DAP-ASIC+この基板で、小さいDAPセットが運用できそうかなー、みたいな。MCLKをどう入れるか、が思案のしどころですが、クロックシンク基板の同期クロックの分周パターンを変えればできそうな気もしています。

まぁ、まずは色々実験してみて、ですね。他にもCS4398、TDA1543T、AK4399の各基板も手配中。ES9018とあわせて、色々弄ってみようと思っています。

2014-02-22

浦安海釣り というかマルタイラーメンの作り方実験

例によって、境川近辺。1本目の竿を投げて、2本目の竿を投げたら、あれ?ともう1本目で釣れてました。暗闇の中で取り込みして、餌つけなおして、投げ直して…3本目の竿を投げたら、2本目が釣れてて…2本目を投げ直して、さて、と思ったら3本目の竿が釣れてて…と、最初の30分くらいでさくさくさくと35cm前後のセイゴ(春が近づくにつれだんだん小さくなるのはなぜだ!)が連打で。先々週までの40cm超のフッコに比べると結構逃げてくれて引きは楽しくはありました。

その後は撤収まであたりなし。10mくらいのとこを探ったら、青イソメがぶちきられてて…鋭利な断面からみて、カニですかね…とか。

日の出後に、ラーメン作るぞ、と準備開始。


本日のセットはこんな感じ。真空断熱フードコンテナー使って、カップ麺的にラーメン作れないかしら、というのの検証セット。
フードコンテナーには、自宅で沸騰させたお湯を入れて、お湯沸かしの時間短縮も図る方向で。


使ったのはマルタイラーメン。でも、長くてフードコンテナーには入らないので、半分に切って…それでもあふれるので、沸騰したお湯を入れた後にかき混ぜて湯の中に沈める方向で。


まずは、湯わかし。
フードコンテナーのお湯を入れて、がーっと…すぐわきすぎました…1分もかからないくらい…

で、3分たってたべてみたら…少し粉っぽい…茹でが足りないか?と思ってもう3分やったら、まぁまぁ、ただ少し粉っぽいというか生っぽいというか…どうも、フードコンテナーの中だと麺が踊らないせいでしょうか…振ってみたらいいかもしれない…もともとマルタイラーメン自体が少し生っぽい面もあるし…というわけで、もうちょっと研究予定。



にしても、このくらいの装備(フードコンテナー(中に料理用のお湯、割と釣り場だと水自体持ち歩くのが面倒で…)、ケトル(中にアルコールランプと食器)、風避け(小さい五徳兼用のと、でかい全体を覆う奴)でできちゃうもんですねぇ…と。

===追記===

6分で作って食べてみたら、結構普通にいけました。これでいいかな…

2014-02-15

DAP-ASIC新基板 そろそろ製造に入ります

DAP-ASIC グループバイ募集中で、募集していたDAP-ASICですが、そろそろ最終確定させて製造に入るタイミングになってきました。

希望を頂いた方には、DMを返しておきましたので、ご確認ください。
何名かの方は、お名前が変わったのか、DMできませんでした。ここをみて気付かれた方は、新しいアカウント等で古いIDを入れたDMを送って下さいませ。
一応2月21日まで待たせて頂きます。

現状想定製造数をオーバーしており、現在一杯の状態です。一応製作者の方に相談してみますが、これから意思表明をされる方はちょっと難しいかもしれません(にしても意思表明をして頂かない事には製造しませんので、その点ご留意ください)。
今回注文確認DM(注文情報返信依頼DM)が届いている方々の分は確保されておりますので、ご安心ください。

こんなものかな…

2014-02-11

浦安海釣り さむかった…

さすがに、土日の雪の中、釣りに行く気にはなれなかったのですが、火曜ともなれば、って事で早朝から釣りへ!

天気予報みると、小雨がぱらつく、って感じでしたが、外をみた時は降ってなかったので、行っちゃえ、と。

岸壁の大体は雪がなかったのですが、境川河口部は雪が残ってて…つーか風が寒い…orz

でも、めげずに竿を出して…たら、反対岸にルアーな方が。

8時くらいになって、そろそろ帰ろうかな、と思ったら当たりが。結構暴れてくれて、どんなんかしら?と思ってあげてみたら…41cmでした。一匹釣れたので、即撤退へ。


3枚におろして、骨&頭で出汁を取って、それでまるたいの棒ラーメンを食べたら、おいしかったです!

2014-02-06

ポタ研に新アイテムを送りこんでおきました

新DAP-ASIC基板(頒布版に限りなく近い試作品)を、ケースに詰めて、土曜のポタ研に送りこんでおきました。

ケースは秋月のポリカーボネイトケース。電池は単4を4本の秋月ケース(スイッチ付き)…入るかとおもったんですが…

電池ケースの厚みに負けて、タンデムモードに…うまいこと電極を工夫すればケース内には収まりそうではありますが、時間切れ。

スイッチも、基板外へ引っ張りだす気でしたが、面倒になったんで、穴あけて対処、まぁ、ポタ用途だと押しにくい方がよかったりもしますし…

他にも、RCAの周囲の削りが甘いので、普通のRCAは入らない…ので薄いRCA->BNC変換コネクタつけてそとに引っ張りだしてる、とか…
RCAのコネクタサイズのせいでケースに収まりきらず…ケースを一部削ってるとか…

まぁいろいろ工作に難ありですが、そこらへんは、これから頒布を受けた方々が工夫して下さるでしょう!(期待のまなざし)

こっちはmicroSDで試聴できます。旧基板はSDです。両方聴きたい方は両方お持ち下さい。データ形式は44.1kHz/16bitのwavのみ受け付けます。他は聴けないので要注意。出力はSPDIF(同軸BNC)です。同軸ケーブルは用意してあり、その端には、BNC->RCAの変換もつけてあるので、BNCもしくはRCAで受けられるDACがあれば直接繋いで聴けます。ない場合に備えて、iBasso D10を送り込んであります。これを使ってDA変換をかけたラインアウトをお手持ちのヘッドフォンアンプに繋いで聴くこともできます。後は、まぁ現地の対応に期待します!

さて、と。

===追記===

DAP-ASIC試聴ですが、曲選ぶのは超面倒なので、できれば試聴したい曲を絞って1~数曲程度を入れたメディアを用意する事をおススメします。
たしか2TBに6万曲くらいまでいれて認識して再生できるのですが、6万曲目から再生させるには6万回先送りボタンを押す必要があるので…
100曲ですら厳しいと思います…はじめの曲から流し聴きしてる分には問題ないのですが…

SiCヘッドフォンアンプ

試聴してみないか、とのお誘いをうけたので、早速試聴へ。


DAP-ASIC新基板→I2S(クロック含む)->WMのDAC基板+差動合成(ディスクリ回路)->ヘッドフォンアンプ

って構成。12Vの電源が必要、ってことなので手持ちの鉛電池を2つ直列に接続しての試聴。

写真左下、ヘッドフォンアンプ部の終段のでかい奴がSiC-FETでした。

とりあえずいつもの試聴音源、シルク・ド・ソレイユのZedで、低域、全域に音が入ってる状態でのアタック音、を主体にチェック。やぁ、さすがにDCアンプなので、低域は問題なく、終段回路の余裕のせいでしょうか、アタック音も無理がなく聴こえて、イイ音でした。基板サイズをぎりぎりにすれば、普通に持てる重さだなぁ、みたいな…

SiCのヘッドフォンアンプは気に入ったので、そのうち2枚使ってBTL駆動のSiCポタアンを作ろう、と心に決めました!(また寄り道がはじまる)

2014-02-02

DAP-ASIC 新基板試作品到着

というわけで、新基板が上がってきました。隣は旧基板。アルトイズ缶に入りそうなサイズです!


2014ポタ研のどこかのブースに置いて貰ってますので、ご興味がある方は、microSD(新基板)/SD(旧基板)に44.1kHz/16bitのwavファイルを入れて持って行って下さい。一応、SPDIF出力で、RCAかBNCには対応できると思います。また、iBassoD10も置いてあるので、それ使ってラインアウトを適当なPHPAに入れて聴ける、と思います。

2014-02-01

浦安海釣り

今日はまた場所を変えて、高洲公園前へ。手すりで竿たてができると荷物が少なくて楽です。

さくさくさくさくっと4匹釣れて帰宅。ルアーやってる方は全然だったようですが…ショアジギング用の竿を用意して、70gくらいのメタルジグを100mくらい投げないと獲物が居る所までたどり着けないのでは、と思いつつ。ちなみに、ぶっこみで岸から70-80mラインで釣れてます、どれも…


40cm前後、小さめでしたが、気温が高かったせいか、そこそこ暴れてくれて、面白かったです。

釣り場撤収時に〆て持ちかえり、そのまま3枚におろして冷蔵庫にいれておいたら、奥さまが一部をフリッターにして、たべてました。まぁ、予定通り。

===追記===

翌日曜日も検証のために同じ場所で同じ時間帯に狙ってみたら…さくさくっと2匹釣れました。先週から数えて10匹。

ちなみに、50m手前も狙って2本くらい竿を出してみましたが、餌取りすら居ませんでした…orz

というわけで、時間と距離、を見つけれられれば、高洲公園前でフッコ釣るのはそう難しくはない、と。

時間はずすと、まったく釣れませんがw

2014-01-29

Fire Maple の品々

メインは冬場の釣り用途ですが、今年くらいから上の息子をキャンプとかハイキングとかで鍛えてみようかと…いうわけで色々試行中

中華品のFire-Mapleの熱交換器付きのケトルと鍋を手配。サイズをチェック。

まずは、焚火用の風避けとの相性。この風避けの中にアルコールバーナーを入れて、その上にアルミケトルを置いてお湯をわかしてるんですが…

ちょうどぴったりですね…。綺麗に熱交換器の中に風避けの先が入って、安定する感じ。アルコールバーナーの火は、丁度この風避けの外に広がるように出るので、熱交換器を直撃しそう…期待できそうです。

鍋との相性。これもまぁまぁ安定するかな

ためしに、アルコールバーナーの上に専用の五徳を置いてみると…ケトルだとぎりぎりサイズすぎて、アウトドアだと怖いな…

鍋なら問題なさそうですが…にしても火がちかすぎて効率悪そうです。

ってわけで、ついでにFire-Mapleのガスバーナーも買ったのでサイズチェック。さすがに問題なさそうですね…

こっちも大丈夫。

ためしに、コールマンのケトルだとこんなかんじ…なんにせよ、多分別の風避けが必要になりますが…

まぁ、使えそうなので…

まずは、アルコールバーナー+FireMapleケトルでカップ麺を、その後ガスバーナー+FireMaple鍋で棒ラーメンを作ってみる予定。

FireMaple鍋にガスを逆さまにしていれて、そこにガスバーナー入れるとちょうどきっちり蓋が閉まる感じで、持ち歩くのによさげです。

2014-01-25

浦安海釣り

1月18日、大潮でバチ抜けしてそうだから、釣れるだろう、と思ったら、全然だめ…orz かすりすらしませんでした。
現地の常連さんに聞いたら、その前の週の3連休、日中誰も釣れてなかったらしい…一応おいらは初日と3日目に1匹づつ釣りはしましたが…

1月19日、幕張突堤で竿出し。全然ダメぽ…明け方から風が強くなってきたので、さくっと撤収。
久々の連続坊主…こりゃー渋い時期の到来かしら?

と思ってたんですが…

1月25日 ちょっと場所を変えて、境川の河口付近へ。そしたら、さくさくさくっと40cm前後のフッコが3匹釣れました。

同時間帯にルアーやってた方は全然だったみたいですが…まぁ、岸から80-100m付近をうろついてたようなので、そこまで投げられないと厳しそう…

と思って撤収してたら、30cmくらいのセイゴが1匹追加で釣れてました。やー、今日はひさしぶりに一杯釣れたなぁ、と思いつつ。

ふぉのか改検討中

某所で話題になっている、YAHAのPhonokaに興味を持ったので、弄ってみる…

(他にやることいっぱいあるだろー、という声が聴こえてくるが、聴こえないふり)

といっても、基板頒布は瞬殺されてしまった上に、改造しまくるつもりなので、回路図だけ貰ってユニバーサル基板で組む方向で。

全電源を絶縁型DCDCでばらしてしまった猛者もいらっしゃるようですが、個人的なオマージュとして、アルトイズ缶には入れておこうと。

とりあえず気になる処。
・DCDCで1.2VNiMHから12Vをつくっているが、真空管が5676というわけで、直熱管。ここのヒーターへの影響が気になる。
・カップリングコンデンサにでかい電解コンデンサを積んでるが、もちろん気に入らない(うぉい)。

というあたりを改造しておこうと考えて実装検討開始。後はできるだけ元の回路をベースに…

まずは、5676をってことで、RAYTHEON CK5676(黒)のペアと、RAYTHEON JAN-CRP(JRP)5676を4本ばかり調達。なんか秋葉原にあった5676は狩られまくってるようで…

続いてDCDC基板を調達。元々の指定ではLT1308だったが、ここではそのローノイズ版LT1308Bを利用した基板を入手。電源回りの測定を開始。

共通の条件は以下。
・無負荷
・測定はACカップリングでリップルみてる
・PMC18-5AとNiMHの電池で電源供給(どっち使ったかは明示)

まず入力に2V(PMC18)を印加した、出力の波形

入力に1.2V(NiMHを想定したPMC18)を印加した、出力の波形

入力に4V(PMC18)を印加した、出力の波形

入力電圧で、リップルがかなり変化するのがわかる。

続いて、入力電圧と出力電圧の比較。要するに入力側へのキックバックがどのくらいあるかなー、と。

入力に4V(PMC18)を印加した場合の波形(青が入力側)

入力に1.2V(PMC18)を印加した場合の波形(青が入力側)

では、ってことで、NiMHに電源を切り替え。

NiMHを接続した場合の入力(青)出力(赤)波形

入力側のリップル多いなぁ、ということで、入力側に220μF10VのOSコンを接続した場合の波形。

測定系のノイズを知るために、NiMH直結の波形(青)

コンデンサいれてもあんまり影響なく…低周波のインピーダンスの低いコンデンサを入れるか、チョークコイルを入れるか、ですかね…

負荷をきちんとつくってみて考えてみます。

===追記===

秋月で売ってた秋葉原店限定のフィルタを一次側に入れてみた波形の比較。


一次側(青)のひげが減っているのがわかる。

===追記の追記===

25Cのラジコンヘリ用の3.7V LiPoを繋いだ結果がこれ。1次側のフィルタはあり。
このFFT特性なら、2次側にも適当なフィルタいれてやれば、電源としてつかえそうな感じ。


やっぱりできるだけ高い電圧で使うほうがいいね>LT1308

2014-01-11

また釣れた…

本日の釣果、20cmのハゼどん。刺身でもいけそうです。

ぢゃなくって…

夜明け前に竿出して、さびいてたら、あれ妙にすかすかの竿があるな、なんだこれ?と思ったのが最初でした。
その後、別の竿でがらがら音がして、あー、バードアタックか、と思ってたら…
もう1本別の竿でいつまでもバードアタックが止まらず、こりゃ絡んだな、と思って引き上げてみたら…
最初の竿とそのとなりに絡んで、羽根がぐるぐる巻き、その状態でからんで…もうしっちゃかめっちゃか…
結局PE道糸2本切りました…(涙)

明るければ、さいしょの一発で分かったんだが…



持ちかえって息子に見せてやろうか、とも思いましたが、なんか色々漏らしてたので、写真だけ撮って逃がすことに。一緒にいたツガイかな?がずーっと鳴いてたのも…orz

昨年は、かもめで、今年は鴨かぁ…orz

2014-01-05

年末年始 釣り模様

12/28 いつものポイントで40cmくらいのセイゴゲット。撤収してたら、もう1匹セイゴが釣れてしまい、奥さまから「なんで今日は2匹?」と言われました…すまーん。
12/29 4時起き、吐き気と、下痢が…これは息子の奴に感染したか…と思いつつ釣りへ(行くなよ)…気持ち悪い、とか思いつつ釣り。40cmくらいのセイゴを釣り上げて、早々に撤退。
12/30 死んでました…
12/31 釣りおさめ、ちょっとだけやってすぐ撤退。
1/1 奥様実家から幕張の突堤へ…あたりなし…
1/2 同上、全然ダメ
1/3 エイと思わしき当たりあり、ハリスを切られる。その後2回当たりがあるものの、竿がぶんぶん振られるのに、乗らず…なんだったんだろ?
幕張突堤3連敗、釣り収めと含めて4連坊主…ぐへぇ…と思っていたら…
1/4 自宅へ戻っていつものポイントへ、あっさり40cmのセイゴをゲット。
その後、友人が、釣ってる姿を写真に撮りたいと言って来たので、高洲海浜公園前へ。2時間くらいやって、さて帰るかと撤収してる最中に、ヒット。この冬最大の47cmのフッコ君でした。

んー、40cm前後のセイゴ/フッコ、なら釣れるんだよな、ふつうに。まぁ、ポイントはどれも岸から100m弱くらいのとこですが…