2011-06-29

SDTrans384改+Buffalo II改=384khz/32bit 再生



ちあきさんが、BBSで語っている件を試してみました。

いやはや…今まで聴いてた音はなんだったんでしょうね…特にハイサンプル系…
ES9018のレジスタは全然弄ってませんが、明らかに、特にハイサンプル系での音質が変化し、見通しがよくなりますね。

その昔Blog記事で、牛の水晶をトラポのクロックの整数倍にして再生したら、Lowest行けるんぢゃないか、みたいな話をした事があるんですが、まさにその通りだったようで…さっさと検証しておけばよかった(笑)微妙な音程の変化を気にしないのであれば、96MHzのクロックを4分周して24MHz作って、トラポのシステムクロックに放り込んで、48kHz系列のデータを聴けば検証できると思います。44.1kHz系はちょっぴり面倒ですが…

暇をみてDPLL含めた設定を追い込んで、DACに関しては完成としてしまいましょう。後はDualMono化ですね…

3 件のコメント:

tetu さんのコメント...

はー、CAPRICEでも96MHzの代わりに90MHzに載せ替えてしまえば44.1kHz系はいけてしまうことですか。

Hiyohiyo さんのコメント...

I2S(HDMI)は確かSCLKの配線はあって、これがどー繋がってるか次第ではありますが…

そのうちその手の外部クロック(スーパークロックとか言うんでしたっけ)が出てくるんかなぁ、とか思ってたりします。

tetu さんのコメント...

昨日寝ながら考えたんですが、DAC側のマスタークロックは最優先なので96MHzと90MHzをそっと入れ替えるだけにして、逆方向のHDMIケーブルをもう一本引いてやればよいかなと。幸いCAPRICEはプリアンプ用の広大なデッドスペースがあるので楽勝でトランスミッタは設置出来ルと思います。フィデの社長とちょいと相談してみます。