2010-07-29

SPICE を入れてみる

トランスのインピーダンス計算に挫折したので、ツールで演算させてやろうと、SPICEを入れてみる。

最初に ns-tools のを入れてみる…トランスが部品としてないことに挫折する。

続いて LTSpice IV を入れてみる…LTのオペアンプが網羅されているのに感動するが、やっぱりトランスがない…orz

他から SPICE モデルを入れればいいのかしら、と思い、拾ってきて入れてみるが…どう反映させていいかわからん…orz

まぢめに使い方を読まないとダメなことがはっきりしたのでした…

Wikiを読むと、トランスの新規作成方法が書いてあるよーなので、そっちにあわせて弄ってみるしかないか…

Passive Output Stage その後

どなどなされていった、Passive Output Stage の1stインプレッション報告が…

「ER-4Sをトランス出力に直結したところ出力が小さかった」

とのこと。

最初に ER-4Sのインピーダンスは100Ω、ラインインは数十KΩを想定しているので、インピーダンスの差かしら? とか思う。
で、試しに計算してみよう、と考えてみたが…参考資料を見てもよーわからん(吐血

某所を眺めていると、入力側にも100Ωくらいの抵抗を入れた方がいい、みたいな記述もみつかるが…多分使っているトランスのインピーダンスが違うからどーなんだろなー、とも思う。

多分、入出力のインピーダンスが低いトランスを使う場合、入力側に低抵抗を入れてインピーダンスを下げ、出力側に高抵抗を入れてインピーダンスを上げるんだと思われる。で、低インピーダンスのヘッドフォンを繋ぐ場合は、出力側抵抗なしで直結、でいいのかしらね。

DIYAUDIO 眺めてると、トランスだけでHD800とかドライブしている例も見当たるので、おそらくそういう理屈なんだろうと思う。

Baffalo II 向けの入力側インピーダンスと、ラインアウト側の出力側インピーダンスを機器に合わせて整合を取れば、ちゃんと聴こえるんぢゃないかなー、なんてことを思いつつ…

つまりあれですか…色々抵抗買っとけ、と…orz

DALE と Mills 、Yam 抵抗あたりを幾つか入手する方向で動きますかぁ…秋葉で探すよりは、ネットでさくっと輸入した方がましかなぁ…

2010-07-28

CHASSAGNE MONTRACHET 1ER CRU Morgeot 2007


義母さんが用時があって来ていたので、ワイン開け。
最初は赤を考えたんですが、最近暑いですし、白のきりりとした処をセレクト。
#つーても、冷やしてある奴から1本選んだだけですがw

酸味が高く、するっと入る白でした。結局二人で1本開けてしまいました。

こねこ2号が離乳してれば、ねこも参入してたと思われますがw

もう1本冷やしておくかな…

2010-07-27

Passive Output Stage 旅立ちました~

というわけで、Bunpeiさん向けに送付完了。日本の郵便事情からすると明日には着くかしら?

どんな音で鳴るものかちょっと楽しみ > Lundahlのトランス
まぁ、どんな音でも、とりあえずIVステージはトランスしか持ってないので、何か見つけるまではそれを使うしかないわけですが…orz

Web眺めると、高域が綺麗になる分すっきりするので低域が足りなくなる、のかも?
まぁ、パワー不足にはなりそーな気はしますが…

据置なら色々選択肢は考えられるんですが、ポータブルで5V単一電源、となると結構ない…orz
まぁそりゃぁ、据置で十分な電源使って、OPアンプのおいしい処で鳴らす方がいいんだろうけどさー

ってか、ポータブルでDAC持つ、事自体がおかしいって話もあるかw

===閑話休題===

本日は、SDTrans192 セットで、インターコネクトに Crystal Cable を利用。イヤホンを、先日金メッキOFCでリケーブルしたIE8を利用(初出撃)。

いやー、金メッキOFCのタッチノイズ、半端ねー(笑)
さすがにがちがちのケーブルだけあって、かつかつ鳴りまくりwまぁ、歩いてなきゃ殆ど気になりませんが…
それなりの音量で曲流れてても気にならないので…その手の曲を主体にすれば…

全般にきらびやかさが前に出る感じで、これはこれで楽しい音楽、でした。

しかし、単線だけあって、すぐ折れそうだなぁ…大事につかわなきゃだわん…

2010-07-26

クロック見積中

Bunpeiさんから、コメントで教えてもらったクロックの見積取得中。

NZ2520SD - 24.576000M - NSA3449C(Nihon Dempa Kogyo)
NZ2520SD - 22.579200M - NSA3449C(Nihon Dempa Kogyo)

とりあえずお手軽に。

クロック周りは少し試してみて効果のほどをみながら向上させていこうかと…据置と違って物理的な環境が安定しませんしねぇ…

外部クロックを注入できるように改造を、となると、ノイズ拾わないような仕掛けをしないとアレだし…なかなかに悩ましい…

スーパー勘違い…orz

コメント欄への書き込みを見て…ついついいつも眺めているChiakiさん(SDTrans192のビルダーさん)の処の掲示板でお見かけする名前だったので、混同してしまいました…orz

失礼いたしました (_o_)

===これだけではなんなので…===

土曜に出社して、秋葉へ寄って帰宅、その後寿司屋に出かけて帰ってきて、ハーフパンツを脱いだら…手のひら大の血痕が…

なんぢゃこりゃー

とりあえず日曜1日様子をみて、特に悪化したり、再度下血することがないことを確認。

月曜朝、かかりつけの医師の処へいったら、血圧だけ図って、即地域の主幹病院への紹介状、となりました。

で、紹介状持って主幹病院行ったら、受付は11時までとのこと。到着したのは11時10分頃…
どーしましょう、って相談したら、色々連絡を取ってもらい、11時半頃には外来(時間外)で受け入れて貰えることに…受け入れてもらえなかったらもう1回お休みを取る羽目になる処…

そこからが長かった…遅々として進まない順番…ってか、13時過ぎでまだ8時台の受付の人を診察してますよ?何時までかかるんだろうか、と超心配に…

結局15時過ぎ頃看護婦さんがきて、血圧測定。その後15分くらいして診察となりました。待ち時間3時間半…orz
痔からの出血が疑われたため、触診されましたが、特にそれっぽい兆候はない、とのこと。
ちゃんと検査した方がいいね、ということになって、内視鏡検査を受けることに…空き日程を探してもらったら、コミケ直前に…orz

まぁ、しょうがないので、内視鏡でがっちり検査してもらうことにして、色々終了したのが16時過ぎ。
早めに終わったらいい天気だし車を洗おうと思ってたのに、全部吹っ飛んだのでした…orz

夏季休暇中に受けるのもつまらんし、どっかで平日に休みいれよっかなー、と思案中…

Musiland License/Firmware Update

ふと思い立って、最新のドライバを探して入れたのが運のつき(笑)

当初は、年初の 1.0.3 を入れていたんですが、Musilandの中国語サイトを眺めていたら、1.0.10 が出ているらしい。
ダウンロードのページにはなくて、Monitor 01 US のページ内にダウンロードがあって、そこに…(ちなみに、英語のサイトには 1.0.3 しかなく、その上リンク切れw)

これ幸いと、ダウンロードしてインストールしたんですが…動かなくなってしまいました。
色々ためして、1.0.5 までダウングレードもしてみたんですが、だめ…1.0.3 はWeb上にはもうないようで、こりゃ困った…

ふと気付くと、Musiland の mixer 上に「Warning: License invalid」の表示があることに気付く…なんだろこれ?ってことで調べてみたら…

ありました。

要するに、Musiland にハードのライセンスデータを送って、認証してもらう必要がある、と。

手順としては以下。
・まず、Musiland 製品をPCから外す(はずさないと、ドライバ削除で異常終了するようです)
・ドライバを削除する(コントロールパネルの「プログラムと機能」から)
・最新版のドライバをダウンロードして、インストールする。(現時点での最新版は 1.0.10.0)
・PCを再起動させて(必要なのかはよくわからん)、Musiland 製品を接続、ドライバを入れて、Musilandのパネルを見ると、タイトルに「Warning: License invalid」とでる。(でなかったら以下は不要)
・ファームウェアのアップグレードプログラムをダウンロードする。
・上記ダウンロードを解凍し、MlCyMonUser.exe を実行すると、license.dat が作成される。
・activate@musiland.com.cn あてに、タイトルを Activate 、本文に機種名 01US/01USD/02US/01MINI および、製品のシリアル番号(ML-PCxxxxxxxxxxx ってやつ)を記載し、上記 license.dat を添付ファイルとしてつけて、メールで送る。
・リプライメッセージ(1つめは自動応答、2つめにライセンスデータがついてくる)を待つ。
・リプライ中の license.key ファイルを、MlCyMonProg.exe と同じディレクトリに保存し、MlCyMonProg.exe を実行。
・ダウンロードしたり作成したファイルはもう消してOK
・PCを止めて、Musiland 製品をはずし、PCを再起動、Musiland 製品を再接続すると認証作業完了。

っていう手順を踏むことが求められているようです。ハードの認証なんて珍しい…ソフトならよくあるが…
認証するのは 32bit OS ぢゃないとダメらしく…ドライバ自体は 64bit で問題ないらしいですが…
認証したPCと使うPCが別でも平気なのかは、これから検証予定。

ふむふむ…

2010-07-25

Passive Output Stage Kit : K&K Audio


K&K Audio のキットを半田付け…つーても大した量ではないですが…
トランスとか、熱容量がでかくて、今使ってる半田ごてだとなかなか熱が乗らなくて大変…70w 420℃の温度固定型の半田ごて(ターミナル、リレー用)なんですがねぇ…

トランスを半田付けだけで支えるのに少し不安を感じたので、トランスの下にはホットボンドが入れてあります。耐衝撃向け。
おかげで少し浮いてしまい、裏面に十分に足が出てない処があったりしますが…まぁスルーホールになってるみたいなので、よいかな…導通だけ確認してあります。

ケースに入れようかとおもったら、サイズが…厚みがあるので、入りきらず…しょうがないので、DACとセットで詰められるように検討中。IVだけ後で再利用できるようにしてもいいんだが…まぁいいか…

あとは、DAC本体待ち。我慢できずに別のDACを引っ張ってしまうかもw

Mills Resistor

K&K Audio のトランスIVについてきた抵抗、見たこともない奴だったので、なんだろ?と思って調べていたら、みつけました…

Mills Resistor と呼ばれる製品の MRA05 3.01kΩらしい。ええええっ 1つ440円もしますよ?
Webを眺めるとDALEの方が有名なのかしらん?

交換して遊べるように、DALEとか他の抵抗も探して確保しておこうかしら

Musiland MD11

久しぶりに Musiland のサイトを覗いたら、面白そうな製品が発表されてました。

まぁ、Musiland Monitor 01 PS の方は眺めていたら、SPDIFの出力にきっちりパルストランスが載せてあったりして、しっかりした作りだなぁ、と思ったんですが…

MD11 がなかなか…

・DACの癖にボリューム付いてる!
→最近のおいらの考え方として、バランスアンプ使うなら、ボリュームはDACの電子ボリュームに任せた方が
いいんぢゃないかという思いがあります。ついでに電子ボリュームでのカーブなんかもプログラムできれば…
そういう観点からみれば、ついててよかったDACのボリューム、的なw

パワーアンプのボリュームは、最適な駆動ボリューム(やっぱりボリューム絞ると特性変るので)になっててくれれば、と…
プリアンプ噛ませばいいぢゃん、って話もありますが…

というわけで、この方向性は歓迎。

・MULINK…なんだこれ?
多分I2Sの外部入力なんだと思いますが…コネクタの形とか、電気的特性とか不明なので、これ以上はなんともはや…
バックパネルとか、内部基板とか見られればもうちょい分析できるんですが、まだ公開されてない…残念。

・RSA暗号って…音楽に関係あるのか!?
コピーコントロールのためにRSAで暗号化されて転送、自前で解読して再生とかですかね…
本気でそんなこと考えてる人たちいるのかしら?

などなど、見てるだけで意欲的な作品に仕上がってきているようです(笑)これで$300とか言ってるしなぁ…
7月末から量産だそうで、そろそろ eBay に並ぶかしら…並んだら買ってしまいそうで怖いですがw

IE-8 リケーブル完成


やはり経験は重要ですね、2本目になって少し作業に慣れてきて工夫する余地がでてきました。

工夫その1
・ピンを削ってショートしないようにする作戦(1つ前のBlogで書いてますが…)
これで、ピン両方に熱収縮チューブをかませられるようになったので、コネクタ部のピンが綺麗に並ぶようになりました。
見た目重要(笑)

工夫その2
・ホットボンド+熱収縮チューブによる成形
熱収縮チューブだけだと、やっぱりがっちり固まらない処があって、応力がたまってぷちっと行きやすい。
かといってホットボンドは成形が難しい…
なんぞイイ手はないかと考えていて…ふと思いつきました。

熱収縮チューブでだいたいの位置を固定、その上や付近のケーブルにホットボンドを塗布(てきとー)
でその上にもう1段太い熱収縮チューブをかまして、がーっと熱を与えると…ホットボンドが解けてみっちり埋まる…
少し端からはみ出したりしますが、それはご愛敬。
熱収縮チューブで押さえられてるので、成形されたかのごとくの感触に。こりゃいいや…

ついでに、ケーブル中間部もこの方式で固定してみたら、がっちり止まりますね。かつホットボンドは少し塑性があるので、妙な応力がかかることもない。今回は、耳のとこ、中間、ヒロセコネクタの中、をこの方式でがっちり固めてあります。これで半田部に応力はかからないので、断線の危険性はかなり減ったのではないかない、と…


結線したものを聴いてみた処、Mundorfケーブルに比べると、多少高域が落ちる感はあるものの、まずまずの出来。
タッチノイズがひどいので、これの対処をどうするか…据置で聴く分には動かなきゃいいだけですが…ポータブルだと…

しばらく鳴らしこんで変化を楽しんでみます。

削ってみた:IE-8 リケーブル編


IE-8のリケーブルにつかっているピンですが、ちょっと台座の部分が大きく、普通に使うとショートしてしまいます。
さすがにショートさせるのはあれなので、片方に熱収縮チューブを巻いて絶縁し、その上で2つをまとめて熱収縮チューブで纏めてるんですが…やっぱり少しピン間が離れ気味になるので気持ちが悪い…

他のピンも探しているんですが…ふと思う…リューターで削れんかな?

試しにコリコリやってみたら…削りすぎてしまいました(写真の1本浮いたピン:笑

まぁ、削れるのはわかったので、慎重に削って、IE8に刺してみた処…おお、ショートしてない…これなら両方に熱収縮チューブをかぶせてもなんとかなりそうな感じがします。

新ケーブルも買ってきたので、この方向でいじってみようかなー、と…

2010-07-24

トランスI/V 到着…いつのまに…

夕ご飯を外で食べて帰宅途中にねこねこがぽろりと…

「そーいや荷物届いてたよ」

うぉ、何が!?



昼に会社でトラッキング確認したときは、まだ米国に居るようにみえたんだが、いつのまに通関してたんだ!?

てっきり完成品で届くのかとおもってたら、自分で半田付け要なんですね、びっくりw
思ってたよりトランスが厚くて…さてどうやってパッキングしようかと思案中。

D10のDACからバランスアウトとれたら、こいつ使ってXLR出力化できそうだなぁ…なんてことを思いつつ…


そーいや秋葉を散策してみつけた線材。面白そうなのでIE8リケーブル用にでもと…
試聴してみていい音だったらまた報告しまするぅ~

クロック検討中…

SDTrans192のクロック載せ替えを検討中。

よくよく調べていたら…
現在搭載されている FXO-HC735-22.5792 と FXO-HC735-22.5760 って、価格差10倍以上(笑)
どうやら、22.5760ってのが数が少ないのかしら…なかなかいいものがない…

1ppmのクロックデバイスを入手したとしても、実装周りが心配っちゃー心配。ちゃんと変なノイズなしに載せ替えできるかなー、と。コンピュータな世界だとクロックも差動で動いてるような気がしますが、オーディオはまだ差動クロックではない、ってあたりも不思議な感じ…あんだけLRでバランスバランスと騒いでるのになぁ…クロックが支配的なんだとしたら、そこにノイズを載せないために差動クロックにしてもよさそうなもんだが…デバイス自体の問題かしら?


SDTrans192 -> D10 -> Toucan -> HD25-1 の構成で聴いてると、一部ぼわわーんって感じの鳴りをする楽器がある。
これがD10のせいなのか、それとも原音がそうなのか判別がつかず…まぁ、歪むんだとしたら、特定の楽器だけではなく、その辺にからむ音すべてが歪むはずで、特定の楽器だけってのは考えにくいので、原音かなー、とも思うが…DAC-1に切り替えて確認予定。どうも、ドラムの音だが、曲と比較して濁ってる感が…わざとやったんぢゃないとしたら、ちょっと曲とマッチしないというか…んー、なんか表現しにくいな…。

ともあれ、それ以外は自然に聴こえているので、ストレスはなし。接点復活剤もかなり効いてる様子。


K&Kから送られてくる途中のI/Vステージ、未だInternational Dispatchに到着してないもよう。相変わらず米国内をのんびり移動してるんだろうなぁ…ロストしなきゃいいけど…(そろそろ1週間たつ)

Twisted Pearに発注した電子ボリュームは音沙汰なし…Baffalo II と一緒に送ってくるつもりなのか、それとも別送なのか、なーんも連絡がないからさーぱりw まぁ気長に待つかぁ…

筺体におさめた SDTrans192 だが、スイッチの位置を変えたくなってきた…ついでに他のスイッチも外付けにしたく…追加のスイッチ買ってきて加工しようかなーどのみちDAC着いたら開腹し直してI2Sを引っ張りだすことになるから、それまで待つのも手だが…準備だけは整えておくかー

ついでにLCDの電源スイッチもつけたいな…発熱してそうでいやだ…

2010-07-22

ふに…

よっしゃ、電池ばっちりだぜ、と思って出かけたんですが…

行きの電車の中でぷちっと…Toucanの電池が切れました…orz
そーいや連休のあたりから充電してなかった記憶も…

バックアップに…と思ったんですが、そーいや、ヘッドフォンはヒロセ端子のしかもってきてないや…
ヒロセ=ミニの変換ケーブルは面倒くさがってまだ作ってないし…
Toucanへの充電も、手持ちの機材では無理だったので会社までそのままー

会社で速攻充電しましたがw<充電用ケーブルは持って行っていた。

昼飯時に…はたと気付く…そーいやバランスポータブルなので、ウェストポーチないや…しょうがないので、iPod nano と Toucan を胸ポケットにいれて、HD25で…重い…
虚ろな瞳の48/24ダウンサンプリングデータを再生してたんですが、やっぱりイマイチ伸びが弱い…まぁ、そんなとこか…

帰りは普通に 44.1/16 をデジタル伝送再生、やっぱりいいよなぁ、とか思いつつ…

2010-07-21

またーりと…

昨日の反省も兼ねて、出発時にきっちりチェック。

SDTrans192 ->COAX-> iBasso D10 ->interconnect mini-mini-> iBasso Toucan ->Hirose-> HD25-1.II

接点復活剤を注入したので、もうほぼ音切れなし…というわけで安心して音楽に浸れるように…
今までは、どっかトラブルないかなー、的な視点で聴いてたので、久しぶりに安心して音が聴けました…

結果…

あれ、この曲、ここでこんな音鳴ってたんだ(超小音量で高音でちゃらちゃらしてる)とか
うはー、潰されずに音が飛んでくるから、音量でかく感じるわーとか

久しぶりに新鮮な感動を…

s:Flo2 はDAC*2で音の厚みが増した感じですが
SDTrans192 はポータブルぢゃみかけないクロック精度(50ppm)で、音の鋭さが出てくる感じがしますね。こんなにピンとした音だっけー、みたいな…

D10のDACがなんでこんなに高性能なんだ?と考えていたら…そういや、D10のクロックは20MHzだけで、DAC用のクロック見かけなかったなぁ…という処から…もしかしてSPDIF信号からマスタークロック作ってるのかしら…となると、SDTrans192のクロックが伝わってるから、いい音になってる、のかしらねぇ…そうでもないと、ここまでいい音の作りがよくわからん…

とか考えてて…あれ、D10のI/Vステージや、LPFってどーなってんだろ、という疑問が…アンプ段の前のハズだが…OPアンプなんて乗ってたっけなぁ…

クロック精度の増強がこう音に効いてくるんだとすると、据置系でもクロック変えれば音が変る?かしらとおもって検討開始。Musiland Monitor 01 US は24MHzの普通の水晶っぽい…これを高精度のに置き換えれば…って、結局は Benchmark DAC-1 がリクロックする筈だから、あんまし関係ないのかしらん…

JAVS UDT-1 もリクロックとかしてるのかしらねぇ…疑問は続く…

2010-07-20

暑いので茹だった頭で考える…

村田製作所が非接触送電システムを秋に量産開始

原理を完璧に押さえてるわけではないので、ジャストアイディアレベルですが…

電磁気を使ったトランス、があるわけなので、この電界効果を使ったトランスもどきがでてきてもおかしくなさそうだよなぁ…と。作りによってはかなり伝動効率いいみたいですし…

それとももうあるのかしら?

2チャンネル電子ボリューム MUSES 72320

Toucanのボリュームがイマイチだねぇ、という話があり、Rayは4連ボリュームの品質に問題あるからLとR別々に2連で済まそうとしているわけです。
で、おいらは、アッテネーターの電子制御式に興味を示していたわけですが…

そーいや、Musesに電子ボリュームあったぢゃん、と…

このチップを2つつかえば4チャンネルの電子ボリュームができる…ボリューム品質がどんなものか、に興味はありますが、少なくとも4連ボリュームよりはましだろう…
電源がネックになりそうだが、Toucanは幸い高電圧で動くので電源供給にも問題なさそう…

ってわけで、使えないかなー、と思案に入りました。そのうち2つ買ってるかもw

大失敗…

日曜→月曜と猫実家へ…

夜遅く帰宅して、さくっと寝てしまい、朝になって色々詰め直して出勤。

SDTrans192システムを立ち上げようとして…あれ!?音が鳴らない?!

どっか接続切れたかしら、とおもったら…猫実家行ってた間に自宅に置いておいたD10がスイッチ入りっぱなしだったようで…完全放電してますよ…orz

DACが死んでると何にも聞けないので急きょ接続を変更。

リチウム電池からSDTrans192とD10に5V供給…すると速攻でリチウム電池のスイッチが切れます…過負荷ですかね…orz

こりゃだめだ、ってんで、しょーがなく、D10を充電し直すことに…しくしく…

まぁ、こうなったらしょうがないと、バックアップシステムに切り替え。

iPod nano -> Toucan -> HD25-1.II

にしたら…あっれー、nanoも放電してる…どうやらロックが外れてて、演奏しっぱなしになってたくさい…orz

久々に音楽なしの通勤になりましたとさ…

その後、そういえば携帯充電用の iCharge を持っていたことを思い出し、リチウム->SDTrans192、iCharge->D10にした処、再生開始…でも、iChargeも使いさしだったので1時間くらい…通勤中に切れちゃいました…

その後出張に出てしまったので、音楽なしの1日…久しぶりでした。

SDTrans192がやっぱりかなり電流を取るせいか、リチウム電池に2つ接続できないことがわかったのが収穫。
今後DACも電源が必要で、その場合、同時に接続はできず、別のリチウム電池、もしくはもっと大型の5V外部電池が必要そう…

なんか巨大化する一方ですがw

また検討してみましょう。

2010-07-19

ポータブル・マスタークロック(笑)検討中

某所でルビジウムクロック導入の話を聞いて、やっぱりクロックの精度って重要よねぇ、と…

そこでポータブルにもクロック精度向上(まてぇ)を目的に、検討開始。

クロックにはいろんなタイプがあるらしい。
ルビジウムは、直接ルビジウムの発振をクロックに使うわけではなく、ルビジウムで元(水晶)クロックの校正を行うことで、クロック精度を増すらしい。
また、その波形の切れがやっぱり効いてくるとかなんとか…元クロックの特性が問題らしい…

まぁ、ルビジウムをポータブルで使うのはまず無理(数Aクラスの電流が必要)なので、検討しない方向で。

となると、クロック自体の載せ替え、が有力。

現状SDTrans192のクロックをみると、以下のTXCO 2つが乗っている。
Fox Electornics製
FXO-HC735-24.5760(32kHz系列のクロック)
FXO-HC735-22.5792(44.1kHz系列のクロック)

FXO-HC735シリーズのデータシートをみると…
HCMOS Ceramic 7.5x5.2mm 3.3V ±50PPM -20~70ºC

ってことで、50PPMが精度らしい。ただ、TXCOってもう一桁くらい精度がいいものがあるし、もっと精度の上がってるものもあるらしい。

その上になるとOXCOという、高温になると、水晶発振がぶれなくなる現象を用いて、強引に水晶の温度を上げてコントロールするタイプのがあるらしい(これもできれば温度変化は少ない方がいいらしいが)

交換するなら、TCXOの精度高いものか、OXCOかな…

OXCOを調べると1つ1万以上します…orz また、本体より高いパーツが出てきそうですよ?
TXCOは1000円前後からあるみたいですが…22.5792が部品として見当たらない…なぜだ!?
オークションには、22.5792使った基板(電源コミ)とか売ってたりしますが…単体がにゃい…うーむ…

なかなかに悩ましい…

交換するなら、DAC側も、ってんで、Baffalo IIのクロックを見てみたら…80MHz!!!…ええええー、PLLっぽい部品は見当たらないので、ES9018自体が高精度の80MHzで動いてるってことなのかしら…なんにせよすっげー…

検討は続く

SR-71B

いぁ、数日前からTwitter界隈で話題になっていたので、ものとしては知っていたのですが…
コネクタがヒロセぢゃない時点で視界の外というか…

で、あれなので、はじめてニュースリリースを読んでみました…
(英語はアレなので、以下間違ってるかもぉ)

人間の耳は左右で音量違うから、ボリュームをL用とR用に別々につけるぜー
→(意訳)4連ボリュームで品質のいいのがないから、2連*2でお茶を濁し…

後面パネルから入力、前面パネルから出力するぜー
→(意訳)筺体ちっこくする&ボリューム2つつけるから、前面に入出力まとめるのは無理ぽ…

などなど…なかなか意欲的な作りになるようで…

とわいえ、コネクタ違うので買わないと思います…先にこっちが出てたらこっち買ったと思いますが…