2011-09-11

ポータブルDAC Buffalo II Dual Mono with 黒漆トランスIV


とりあえず、上流側の配線が終わったので、XLR接続のとこを端折ってヒロセのままで結線、音出し確認。

I2C基板への電源供給が Buffalo II のVDから行っていたのを、DCプラグのとこから供給するように変更。これで、基本的にスター型に電源供給するように。これで、ある基板の電源消費の他の基板への影響は最低限に抑えられるはず。

気になるのは、HDMI-I2S基板から、Buffalo II へ、I2S信号を繋いでるラインのGND。このGNDのせいで、HDMI-I2S基板と、Buffalo IIがGNDループを形成してしまうように思える。ってよくよく考えると、I2C基板もGND信号を結線してるから、こっちのラインもGNDループしてそうだなぁ…んー、どんだけ影響があるか…DPLL周りの調整をしてみて、切り離すかこのまま行くかを検討します。

気合を入れればBuffalo II Dual Mono 構成ではLとRで別々にシールドも可能な筈。電源供給をなんらかの方法でアイソレーションする必要(別の電池で駆動するとか)はありますが…トランスIVまで左右別々にシールドできる構成、まぁ、そこまでやんないとは思いますが…

とりあえずこの状態で結線して音出し、最初I2C基板が電源投入しても正常停止状態まで行かずに、なんだー?と思いましたが…そういや、MCLKを外部供給してた…って思い出して、SDTrans384を起動して事なきを得ました。

面倒なので、PHPAは繋がず、トランスIV出力をヘッドフォン直結で聴いてテスト…特に問題なく音が出ているようでほっと一息。

==追伸==

試しに体重計に載せてみたら1.4kgの表示が…これに鉛電池が800g弱なので、ポータブルDAC部分だけで2kgオーバー…CAPRICEだって1.8kgくらいなのに…orz

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