2011-11-18

Quad Capture

とりあえず、オーディオレベルの音拾うために、audio i/f を導入。




XLR入力できて、XLR出力(つーても標準ステレオプラグですが)できる奴だと、この辺くらいしか…まぁ、そんな厳密な測定をするのは将来の課題ということで(笑)

付属のSONAR X1 LEがわかりにくくて…うまく設定できずに…困ったなぁ、と…あーでもないこーでもないと弄ってたんですが…orz

で、ふと思いついてSamplitudeに切り替えてみたら、やりたい事が無理なくできるようで…んー、直観的なi/fって重要だなぁ、と…

その他、試した事…

USBで5V給電したら、アンプとして使えるんぢゃね?と思ったんですが、起動すらしませんでした…どうしてもPCは必要なようです。
192/24は、アナログ入力、アナログ出力、とUSBだけのようで、同軸絡めると96/24までです。まぁ96/24もあればやりたい事には十分ですが…
ヘッドフォンアウトと、ラインアウトのボリュームが共通かしら…別の方(つーか、ラインアウトのボリュームはDAW指定のみ)がよかった気がします

まぁ、もうちょっと弄って、使い方がわかったら、PHPAやパッシブプリの測定をしてみたいと思います。

5 件のコメント:

rtm_iino さんのコメント...

UA-55の基板画像みてAK4620BとBF524のスペック見てみました。
最近DTMやS&Rといった雑誌はご無沙汰で新製品出ていても気がつかず。。
HiyohiyoさんだとBabyFaceあたりに行くのかと思ってましたがAK4620はFFにも採用されているようなので似たようなものかと。

USBバスパワーなのノイズはどうなのでしょう? ループバックテストをRMMAでしてスペックに近い値でしょうか?

Hiyohiyo さんのコメント...

バランス接続の機器ばっかりなので、バランスでステレオin/outが出てくれないと困るのです…orz

最初は手持ちの適当なUSB AUDIOデバイス+バランスI/Vで音出して、USB-DUAL-AUDIO基板+A/D基板で拾う事も考えたんですが、どこぞに録再は同じデバイス使った方が機器のクロックの影響が出にくいとかあったので、選定を修正しました。まぁ、クロック同期させれば…って何やろうとしてるんだかさーぱりになってしまいそうなのもw

ループバックの測定は準備中で、DAW使って、1ch(stereo)に測定元データを、1ch(stereo)に録音データを入れられるようにして、再生即録音がまとめてやれると便利そうだな、ってことでやり方をチェック中です。要するにMTRの録音の要領なので、できるはず、とか思いつつ…そのうち満足する測定できたら、Blogに書くと思います。

Hiyohiyo さんのコメント...

ってBabyFaceは

XLRバランス入力 ×2
XLRバランス出力 ×2

いけるんですねぇ(笑)

Hiyohiyo さんのコメント...

バスパワーは、そのうちなんか弄ると思います。それより、PC側の負荷で音が変る&プチプチする、のをなんとかしないとw

rtm_iino さんのコメント...

USBのオーディオI/Oが浸透したのはつい最近でしょう。 今でも1394で使う人は多いですよ。 ProtoolsなんかもMacで使う人が多かったからでしょうけど。

うちもベリンガーの改造ばかり使っているのでほとんどバランス系ばかりですがチャンデバもデジタルアウトしてるしアナログは自作で出してます。

PCは64ビットでWASAPI使うのでしょうか? それともASIO?
UA-55で録音して他のPC DACで再生しても大丈夫だと思います。

サウンドハウスのコメントにCPU負荷が大きすぎると書いてましたが6コア使ってもドライバーの出来悪ければ同じです。 まあ電源バスパワーだとアイソレーター入っていないとノイズだらけの波形でしょう。
USBだとオペアンプの電源電圧もコンバーターで上げているはずですからダイナミックレンジがフルに取れているかどうかですね。