2011-11-19

Quad Capture RMAA 結果


とりあえず、RMAA6.2.3はそれだけでテストできるようなので、ダウンロードしてきて実行。

出力から入力に向けてループさせてます。MIXはPLAYBACK100%、OUTPUTは1時の位置、INPUTは10時の位置くらい。これで-1dBを少し切るくらいです。

素の測定でこんなもの。電源周りの対策と、後はケーブルがらみでちょっと懸念点があるので、そこらをもう少し対策したら再度測りたい処です。

Playbackとsens の関係を弄るとまた変りそうな気がしますが…

===追記===
幾つかパターンを変えてやってみました。


クロストークが大きいのは電源が弱いからかなー
もうちょっと眺めてみます

===追記===
評価記事を見ると、全般にもっとよい値が出てますねぇ…ってことは、うちの環境の問題が大きそうかしら?評価記事並みになれるくらいまでは持って行きたいが…ASIOだから、とかいう理由だとにんともかんとも…

===追記===

ケーブルの配置やら途中の分岐やらを色々取っ払って、できるだけシンプルにしてみたら、また値が変った…ちゃんとシールドするともっと変りそうだなぁ…

3 件のコメント:

rtm_iino さんのコメント...

普通は差動の方が良い結果が出るはずですが試しにアンバランスで試してみてはいかがです? あとデジタル入力でアナログ出力測定してみるとか。

藤健さんの評価記事の数字は良すぎませんか? デバイスメーカーがわざとスペック過小に書いていないかぎりAV Watchのデータは良すぎると思いますね。

以前 玄人志向のEnvy24の音源カードであれこれテストしましたけどES9018の評価ボードでもオンボードのWolfsonのDAより少し良い程度でした。
まあ聴感上はES9018が良く感じます。
まだPCM1955やAK4399は自作でテストしてませんがFOSTEXのHPAで聞いた音は期待はずれでした。 MUSEの電子ボリューム抜いた方が音良いのではないかと思います。

Hiyohiyo さんのコメント...

RMAAのプロ版でASIO使ってるという話なので、DirectSoundなんかよりはよりイイのかも、とか。WASAPIとか使えればいいのでしょうけど、RMAAのプログラム自体にそこらはないので割愛。ソフト側の違いがどんだけ効いてくるかですね。

差動ケーブルは標準ステレオの製品が手元になくて、てきとうにちょいちょいと作った奴なので、イマイチかも(笑)

まぁ、もうちょっと色々弄ってみます。

rtm_iino さんのコメント...

FFTのソフトにSpectraPlusとかAdobeのAudition使ってみればいかがですか?

これ見ましたか?
http://www.asahi-kasei.co.jp/akm/japanese/product/ak4620b/akd4620b-b1-02j.pdf

一応DACは差動出力なのでシングルエンドの方が特性的には落ちるはずですね。
AV Watchのセッティングは見てないので何とも言えませんが多分ベア特性より見た目良くなるとしたら帯域制限フィルターA-weight)かけているくらいしか思いつきませんね。

私は安いHOSAのケーブル使ってます。
まあケーブルにお金かけるならTDRで特性測ってからです。