2010-12-19

ぐたぐたと続けてみる




そういえばDSD128にすれば、倍のサンプリング周波数でデータ取れるからもうちょい詳しい情報が、ってことでやってみる。
んー、なんで片チャンネルだけ(奇数バイト目だけ)ノイズがぷりぷり伝送されてくるんだろ?偶数バイト目は全部同じ値です…えー(ちなみに、鳴り始めると、当然偶数バイト目にもデータが乗ってくる)

悩んでいる処は…

・PLAYボタンを押すまで、実はかなりの空白データ(数秒分)が飛んできています。BCLKベースのロックが崩れて転送エラーが発生しているのだとすると、この空白部でもデータエラーがおきていておかしくない筈なんですが…まったくエラーデータがありません。つまり、お皿が回っていない時のデータは非常に綺麗(ノーエラーっぽい)なのです。それがお皿が回った瞬間に、突然伝送エラーが起きるようになって、ランダムっぽく見える信号がだーっと流れ込んでくる…という処がイマイチ納得できません。伝送路のエラーであれば、無音時にも伝送エラーはおきてないとおかしい…

・次の納得できない点は、乱れた後、元に戻ってしまう処ですね…なんでこんなに都合よく元の値に戻れるのか?一瞬だけLの信号が遅れて、すぐ戻る?本当に?

HDMI基板入れてちょっと引き回したら録音データにノイズが乗りはじめました。ただ、片チャンネルぢゃなくて両方から聴こえるのと、位置を調整すると聴こえなくなるのと…このへんが問題なのだろうか…ただ、やっぱり空白時に伝送がおかしくならず、再生したら(空白部と思われる処で)おかしくなることの説明ができません。悩ましい…


====追記====

DSD128に設定してもBCLKに影響されてDSD64でしか録音できてませんでした…orz

…しくしくしく…

2 件のコメント:

tetu さんのコメント...

本来、どういうデータが送られているのか分かってないので難しいですねえ。楽音の前に曲情報でも送ってんのかしら?
私の手にはとても負えませんorz

Hiyohiyo さんのコメント...

はやく検証用のお皿が手元に届くのを祈るのみです…奴と比べればすくなくとも本来の楽曲部が同じなのか違うのかが判別つく。

トラック間識別用の情報をうまいこと計算して送ってる、ような情報もTwitterからありまして、もしそうだとしたら、この短時間の反転がそうなのかもしれんとかおもいつつ…

ただ、曲が途切れないようなトラック間の場合、反転してもわからんぞ?みたいなことも思ったり…