2014-03-21

SiC-FETアンプ調整中

部品がそろったので、某SiC-FETアンプ製造中。


んー、アイドリングとDCバイアス…調整しきれないチャンネルがあるってことは、どこか実装ミスってるかしら…もしくは、FETとかの特性揃えないとダメだったか?


適当な調整(というか終段の4.7Ωに30mVなので、6mAくらいのバイアス)でも、1Hzの矩形波、正弦波(2Vp-p)がきちんと出てるっぽい…が100kHzとか入れると崩れてくる…そういうもんかしら?

まだまだ弄る処がありそう、とか思いつつ。

3 件のコメント:

MASA さんのコメント...

動作が見れるまで、組みあがりましたか?アイドリング6mAは若干少ないかな。10m~30mA位にしてみてくださいね。
調整できないチャンネルとは、どのあたりでしょうか?
1Hzは素晴らしくきれいに通ってますね。ここはさすがDCアンプです。
100k程で崩れることはないのですが・・・、なんでかな~。どんな感じでしょうか?

今は東北でのんびりリゾート楽しんでますので帰宅後に詳しく見てみますね。

Hiroshi TSUGE さんのコメント...

10m~30mA(4.7Ωの両端が50~150mVくらい)にすると、DCが0V付近まで持って行けない、って状態です。

50Ωと500Ωのトリマーを一杯に回しきっても、DCを0Vに出来ない、って感じです。全部で4chあるうちの、2つがそんな感じなので、どっか実装ミスってるかしら?と思案中です。電源電圧を±15Vにすると、調整範囲内に入ってくるような感じ。

後は10kHz~100kHzあたりの矩形波を拡大すると、立ち上がりでリンギングっっぽく立ち上がって行く感じです。なんでリンギング!?と思いつつ。

MASA さんのコメント...

4.7オームは4個部ての両端電圧を見てください。片CHの2つで同じ値でないのは正常です。低い方でアイドリングを合わせてみてください。
両CHで同じ値にできると思います。

アイドリングが調整できてDC0Vにできない場合には(経験は無いのですが)、50オームを200オームに変えてやってみるのも有りです。

もしかしたら電源電圧6Vじゃきつかったのかな??
でも、調整できるCHがあるから・・・よく分からないといえば、わかりませんね。FETとか部品のばらつきですが、無選別でも大丈夫なはずです。

各SiC-FETのソースとゲート間電圧を、測りたいです。少なくとも電源電圧以下でないと動作しません。たぶん4V位だったはずです。

ただFET自身も、ソース・ドレイン電圧が数百V用なので、数Vでは動きが悪いのかな・・・、高い電圧の方が動作条件がいいのは確かだが、動かないとは思っていなかったので。私自身も10V以下での動作は見ていないので、まだ不明です。スミマセン。

多少のリンギングは出ますが、気になるほどあるのは???ですね。位相補償のコンデンサ330pと22pが要調整かもしれません。でも下手に値変えると、アンプが発振しますが、オシロがあるので調整可能ですね。