2012-12-06

The Design of Active Crossovers

狗×SHIKI用のネットワークの検討を行っていたら…そういえばこんな本を買ってたことを思い出しました。

The Design of Active Crossovers

イヤホン製作者の志岐さんに相談したら…
・高域はパッシブで
・低域はアクティブで
やるといいんぢゃないだろうか?と。

オペアンプならでかいコイル作る必要もないし、楽…かと思ったら、めっちゃ凝ってる回路で、でかくなりそうな…まぁ据置狙いの回路ですしね…

ポタで持てる程度のサイズを狙って作ってみようかと思います。




3 件のコメント:

MASA さんのコメント...

OPアンプでコイルとはGIC回路ですね。昔のCDのフィルタにもよく使われていたような気がします。
OPアンプのゲインと応答速度が有限なので、過度応答を考えた場合ちゃんとLにならないようで敬遠する回路でした。連続波形には有効だが、単発信号への応答はどうなのかな?本に答えがあれば知りたいところです。

で、それならシンプルなLPFやHPFを作る方が、気持ち的になじめますが、やはりOPアンプの制限は残ります。こちらは周波数特性に支配的な素子が、パッシブなRとCなので伝達関数は素直なような気がします・・・が気のせいなのかな???回路に対する気持ちの問題で、実際的なことではありません。

そして現在はアクティブ素子無しの6dBの単なるCR回路です。伝達関数の合成特性も1(フィルタ分割した信号を足し算したら元通りの波形に戻る。他のフィルタは元通りの波形にはならない)なのが気持ちが良いです。

Hiroshi TSUGE さんのコメント...

まあ、いろいろやってみよう、的な作戦で(笑)

DSPでのデジタルチャンデバが本命ですが、アナログ的なアプローチもして、どのくらいの差があるかとかもみておきたいなぁ、と

MASA さんのコメント...

クラフトオオーディオはやる事に意義がありますからね。是非やって結果を聞かせてください。