2010-08-31

Arduino 動いた♪


動きました Arduino。凄く簡単ですねぇ…
LCD繋げたり、I2C用の接続したり、なんて作業は残ってますが、やるだけなので、地道に。

プログラムは、某所のを参考にさせて貰いつつ、ちょっと手を入れる予定…ループのたびに同じレジスタ値を設定に行くのは効率悪いよなぁ、みたいな処を変えようと思っています…つーか、極論を言えば、最初にがーっと設定したらもういらないんぢゃんとw(途中で繋ぎ換えとかしないなら)

まぁ、そうも言ってられないので、こっちのボードで実装詰めたら、もっと小さいのに載せ替えて、ケースに詰める予定…Proを発注済だったりしますし…

ともあれ、これはいいおもちゃですね…心が動きます

JAVS UDT-1 と DAC-2 と HDMI-Audio

JAVS DAC-2 がリリースされたようで、結構かかりましたねぇ、まずはおめでとうございます。

で、Twitterで雑談してたら、「PS3のHDMI出力繋げたら聴けるかなぁ」みたいな話が…
やっぱりよく理解されてないんだろなぁ、ということで、簡単に説明を…

まず、HDMIケーブル上に流せる信号線の規格ですが…

(1) HDMI-AUDIO
(2) HDMI-PS-AUDIO
(3) HDMI-JAVS-LINK

の3種類があります。

(1) HDMI-AUDIOは、HDMIの映像信号の隙間に、音楽信号(DSD含む)を分割して放り込んで、転送する規格。
本来のHDMIケーブル上に流れる音声信号はすべてこれ。これをプレイするには、HDMIで認証を取ったデバイスで、かつ、その先でHDMI信号を合成してDA変換できる装置が必要。基本的にはHDMI入力を持つAVアンプですね。HDMIセレクタを使って、PCM信号を分離する技もありますが、なんにせよ、相方にHDMIの認証が通ったHDMI接続機器がないとデジタルデータが流れない仕組みなのでAVアンプは必須。
PS3とか、マルチプレイヤーとかでHDMI-AUDIOがついてるのはたいていこの規格…ってか、(2)(3)は本当に一部のオーディオ専門機器にしか着いてません。
素人レベルでこの信号を横取りするのは…難易度高い…orz

(2) HDMI-PS-AUDIO と (3) HDMI-JAVS-LINK はどちらも、I2Sと呼ばれるDAC直結のデジタル信号を、HDMIのケーブル上に差動で載せて転送しようとする試み。差動で送ることで、外部ノイズに非常に弱いI2S信号を守ろうとしてるわけですね。
通常SPDIF化してデジタルデータは光・同軸で転送されるわけですが、結局電気的な変換が入る、のを避けたい人が利用するのがI2S。
(2)と(3)については、ピンアサインが微妙に異なるため、普通に刺したら残念ながら鳴りません。HDMIケーブルの前後で接続を変更してやればよさそうですが…(3)に関しては技術情報が現状非公開のため、UDT-1とかDAC-2を開腹(保証対象外にする)しないと接続不明…需要量が大きくなれば公開される可能性もあるそうですが…まぁ、しばらくは…orz

んで、これで終わりかというとそうではなくて、次に問題になるのが I2S のシリアル規格。
(1) I2S
(2) Left Justification
(3) Right Justification
要するに、伝送するシリアルデータを、左詰めで送るのか、右詰めで送るのか、のような、データ伝送フォーマット自体の違い。

ちなみに、SDTrans192は(1)、Buffalo IIも(1)、USB-AUDIO基板は(3)、等で一定の法則はなし。同じメーカー品なら同じと思いますが、他メーカー品が同じかは…微妙。DACチップのレジスタ設定ができれば対応できたりしますが、コンシューマ品でそう簡単に書きかえられるかは不明。Buffalo IIであればI2C使って書き換えも可能ですが…やっぱり技術情報が不明という感じ。CAPRICEは設定スイッチがあるそうなんで、それ使えば対応できそうですが…

というわけで、HDMIケーブル使ってDAC-2に接続することを考えている方は、現状UDT-1からしか接続できない、と思ってた方がいいです。ご注意アレ。

到着 Arduino


ES9018のI2C制御のためにArduinoを導入。なんかこんな高性能なチップぢゃなくて、Volumateについてるよーなのでもよさげな気がしてきましたが…気にしなーい…

気合が乗ったとこでLCD付けてぶいぶい言わせてみようかと…結構基板大きいな…
小さい基板のArduinoの方がいいかな、とも思ったんですが…あれだ、高いんだ…

起動後に色々切り替えたいなら、I/Fいぱいいりますが、よくよく考えると、そんな切り替えなんてするわけが…
初期設定ROMでも用意しといてそれが書き込めれば…

まぁ、いいか…そのうちマイクロマウス用のCPUになってもらおうw

2010-08-30

奥出雲 ハバネロ


奥出雲 ハバネロ

久しぶりの当たり?結構ぴりっときますね…黄金七味とかもよかったけど、これはこれでまたいい感じ。ギョーザのタレにつけたら、いい感じに辛くなっておいしかった♪

投げてみた…

なんでもやってみる!

ElectrArt様に USB-AUDIO 基板の I2C を PC 側から触る方法(アプリとかで)はないかと問い合わせをしてみる。再生ソフトにレジスタ設定ファイルを持たせて、繋ぐDAC基板によって切り替えられればベストだが、字句解析とか必要になるだろうから、結構面倒そう。

次善の策として、既存再生ソフトとは別にI2C専用の設定アプリケーションを作り
・起動したら、I2CアプリでDACのレジスタ設定
・その後再生アプリを立ち上げて、再生
ってことができれば、かなりやりたいことができそう。I2Cアプリを汎用性を持たせて作っておければ、色々応用が効きそうだし…

まぁ、色々改変予定があるから何も技術情報は提供できない、ってのも十分ありえる話ですが…

===追記===

やはり技術情報の開示は難しいと…まぁ、当然のお話(^^)
FPGAのデータ書き換えで対応する事も可能というお話がありましたが、今度はDSD1794A基板の方のレジスタ設定でやっぱり問題がでそうなので…^^;;

当初の方針通り、ArduinoでBuffalo IIのレジスタを書き換える方向で作業を進めます♪ケースおっきくしようかしら…

2010-08-29

到着…何が!?


猫実家から帰宅してたら着いてました。見事に何も説明書なし(笑)調べて実装しろということですね、アイサー

出力側
・SDTrans192のI2S
・USB-AUDIO基板のI2S

入力側
・Buffalo II のI2S
・DSD1794A基板のI2S

ってことで、あとはカプリースにも当然I2S付属で、これでI2SがすべてHDMIケーブルで接続できることになります…

えっと、今の弱電線でもあまり不自由を感じてなかったりして…(をいい

てきとーなとこで半田付けして試してみる予定。

Arduino検討中

ケンさんのプログラムを横目で眺めつつ色々部品の検討中。

Arduino自体はなんでもよさげ…まぁ今後遊ぶ事も考えてArduino Duemilanove328を、出来上がったアプリの必要システム要件を見て実際のDAC埋め込みはちっこいのを考えるかも…
LCDはまぁなんでもよさそう…適当に16文字x2行のをピックアップし、データバスの4ビットを潰して残り4ビットでやる形でやればよさそう。関連するピンヘッダも調達。Arduino+LCD乗っける基板も必要そうだが…こっちは当面ブレッドボードで仮組み予定。

色々検討したところ…

・VRは普通のVRの電圧値をArduinoのADCでデジタル化し、その値を変換かけてデジタルボリュームとしてレジスタに突っ込んでいる。特に何もしなくてよさげかな…将来的にデジタルボリューム使うようになった際に考えよう。
・SPDIF/I2S切り替えスイッチは…I2S以外で使う気ないからI2S固定でいいや(笑)
・デジタルフィルタ切り替えスイッチは…まぁ、これも後で考えよう
・DPLLのレンジ切り替えと、シリアル入力のフォーマット切り替えは同じロータリースイッチをアナログ入力で読んで変換かけている模様。12連くらいのロータリースイッチを適当な間隔で抵抗貼り付けてコントロールすればいいかしら…

んで、ふと気づく…(順序入れ替えてます)

   lcd.print("I2S32bit");
   format = Bxxxxxxxx;

   lcd.print("I2S16bit");
   format = Bxxxxxxxx;

   lcd.print("I2S32bit");
   format = Bxxxxxxxx;


   lcd.print("RJ 32bit");
   format = Bxxxxxxxx;

   lcd.print("RJ 24bit");
   format = Bxxxxxxxx;

   lcd.print("RJ 16bit");
   format = Bxxxxxxxx;

   lcd.print("LJ 32bit");
   format = Bxxxxxxxx;

下位4ビットは固定(xxxx)。
上位2ビットでビット幅、その次の2ビットでフォーマットを指定しているように見える。
フォーマット指定はI2S(xx or xx ?) RJ(xx) LJ(xx)で合ってるだろう。
問題は、ビット幅。多分32bit(xx) 24bit(xx) 16bit(xx) なんじゃないだろうかと推測するが、I2S32bit(デフォルトにある奴)が納得いかん。
そーいやI2S24bitもないなぁ…ということで、恐らくdefaultがI2S24bitでデータが(xxxxxxxx)の間違いではないかと思われる。


そういやDPLLの
   case 7:
   lcd.print("HighBand");
   return xxxxxxxx;

もreturnの型がB指定されてないので、凄い値が帰りそう…break文も抜けてるとこが一箇所あるな…

とりあえず質問を投げてみて、回答待ちすることにします。ついでに、VRやロータリースィッチの抵抗値も聞いてしまえw

===追記===
ES9018のレジスタ内容への言及は色々あってまずそうなので、削除。

SPDIF-3/DSDraw

Twitterで話してたら、こんな機材があるぞ、と示唆が…

DV-RA1000HD

デジタル出力はPCMばっかかー、とか思ってたんですが、よくよく見ると BNC で DSDraw が出力できるらしい。
DSDRAWってなんぢゃらほいとGoogle様に検索かけてみたんですが…ElectrArtさんくらいしかひっかかりませんね…

んー、どんな規格なんだろか…

思案中

Bunpeiさんのコメントより。

要するに Buffalo II のレジスタ書き換えてやらんと駄目、という事は了解。
ケンさんのプログラムを眺めて、I2C使って特定のレジスタ値を書き換えてやれば、大丈夫そう、ってのも理解。
#ここらはデータシートに記載あるんだろなぁ、日本の販社ぢゃ相手にならんから本丸に直で問い合わせてみようかしら…

とりあえず自助努力でできそうな所から手をつけてみようと考える。

適当なマイコン使ってBuffalo IIのI2Cに書き込む。現状Volumateなんてのもあるわけで、最小セットならこのクラスでもいけそうではある…汎用性を考えるとLCD付きのマイコンなんだろうけど…というわけで思案中。おとなしくArduinoでやっとけ、って話もある。

ざっと調べると、Arduinoはなんでもよさげ。ケンさんのプログラム流用するなら、ピンアサインとか考える必要があるものがあるかもしれないが問題はなさそうな感じ。LCDもなんでもよさげな感じですかね…簡単だわぁ、この開発環境。こんなに楽になってるのねぇ、今…

Volumateのチップの開発環境引っ張り込めれば、EPROM焼き直しでできそうな気もするが…汎用的なのを作っておくかなぁ…

2010-08-28

iBasso DB1 Boomslang と 192/24 再生 その2

まぁ、買ってない人間が騒ぐのもアレなんですが、興味があったのでまとめ。

Twitter界隈で購入した人の話を総合すると…

「iBasso DB1 Boomslang では 192/24 は再生できない」

という結論に落ち着きました…というか色々試してみてるが再生できない、って感じ。

とある方が開腹された処、基板がほぼD10と同様(D10のIV以降を弄ってるだけ?)ということで…CS8416に必要なクロックが入ってないみたいですね…

外部クロック作って叩き込んでやれば動くのかしら…

2010-08-26

PCからDSDデータの再生…


USB-AUDIO基板とBuffalo II基板をI2Sで接続、再生テストを始めたんですが…

PCMデータがまともに聴けない…なんかI2Sの方言のせいだとは思いますが…かすかに聴こえるものの、ノイズだらけ…こりゃダメだ…んー、何が悪いんだろ…とか考えてマニュアルとか読んでたんですが…

よくよく読むとES9018ってPCMとDSDは勝手に認識してくれるみたいですね…てっきりDIPいじらないと、とか思ってたんですが…
(まぁ、50kHz以上のフィルタをかけるスイッチはあるので、それは使った方がいいんでしょうけど)

ぢゃぁ、DSD流したらどーなんだろ?ってDSD流してみたら…ふつーに再生できました…ってか、綺麗…♪

なぜかはわかりませんが、DSDデータは普通に再生できるようです、よーわからん(笑)

ともあれ、堕落しますね、こんな音聴いてたら…これが持ち歩ける可能性があるってんだから、余計に笑える…

しかし、DSD再生開始すると、雑音電波の放射が凄いのか、無線マウスが使えなくなります(核爆)そこらの電車の中で使ったら、電波通らなくなるんぢゃね?(まぢか)

怖い怖い…

しかし、ピアノのこんな音聴いちゃうと…だめだ、他が聴けなくなる…

MP4 Nation からの荷物到着

なんか帰宅したら机の上に荷物が…なんぢゃらほい?

あけてみてびっくり…


s:Flo2発送遅れのお詫びアイテム、ケースと、FMトランスミッターでした…うぉ、ほんとに送ってきたぜ(もう忘れてた)

FMトランスミッタは 106.7MHz ~ 107.9MHz ってことで…国内で使えるんだろうか?(w

ケースは、入れてみたらイイ感じにラインアウトがとれるようです…


ってか、ヘッドフォンアウトに刺さらないぢゃん、これ…orz

まぁ、ラインアウトでしか聴いてないので悪くはないんですが…

え、上下逆?まぢで?

2010-08-24

WAON RECORDS ベートーヴェン61鍵の時代 96/24音源


8月25日発売の1枚。相変わらずWAONに直で頼んだら、発売日前に着きました。はええ…
TOWER RECORD で予約すると1000円くらい安いみたいですが(笑)気にしなーい。
後でじっくり聴いてみます♪

2010-08-23

加工中…


DSD1794A基板のポータブル化に向けて、色々変更中…

まぁ、コネクタ埋め込んで色々切り替えて評価できるように、というわけで…

I2Sの受け口を8Pコネクタに…まぁ、4Pあれば十分なんですが…これで SDTrans192 と USB-Audio 基板を切り替えられるように(もしくはDACを切り替えられるように)。
トランスIVの前後を6Pコネクタに…これで、IVステージの変更ができるように。

これで色々対照評価できそう、かな…

主な目的は、USB-AUDIO基板のI2SとSDTrance192のI2Sの比較対照がしてみたいのと、DSDをBuffaloIIに流しこんでみたい、というあたり…半田付けとかケース加工に手間取ってるので、完成までもうちょいかかりそうですが…完成したら色々対照比較してみる予定です。

2010-08-22

iBasso DB1 Boomslang と 192/24 再生

iBasso に投げたメールの回答が来てました。

Hello,
Limited by our equipments, we only tested it up to 24/96. If the D10 cant play 24/192, the DB1 neither.

Sincerely
iBasso Audio


つまり、96kHz/24bitまではテスト済み。192kHz/24bitはやってないがD10(設計上通らない)とは違うので通るんぢゃないかな?って感じでしょうか…通ったとして、それが音質的に満足いく品質になりえるかは不明。

んー、192/24が通るかどうかのテストのために買うのは気が引けるなぁ…誰か買った人に試させて貰うかなぁ…

ふと気付いたら192/24が出せるデバイスが4つに…
SDTrans192 I2S/COAX
Musiland Monitor 01 US TOSLINK
USB AUDIO 基板 I2S/COAX
JAVS UDT-1 COAX/TOSLINK

I2S/COAX/TOSLINKとどれも2種類は出力比較確認できる機種があるってことか…よく揃ったもんだ…

DSD1794A基板をどうするか…


少し大きなケースに入れて、USB-AUDIO基板毎1つにするか、別にするかずっと悩んでいたんですが…I2Sのとこで別々にすることにしました。これで、USB-AUDIOからBuffalo II使ったり、DSD1794A使ったり切り替えられるようになる予定…まぁ、Buffalo II使う際はDIPスイッチの設定変更が必要な場合がありそうですが…

んで、ケースにパッキング。左下のユニバーサルには、トランスIVが…(穴が小さくて入らないので、少し広げる必要がありますが…)、右下のユニバーサルには、IF関係が(I2Sとか)乗る予定…最終的には、フィデリックスさんのHDMIが乗る予定ですが、当面はI2S直出しでもいいかと…

なんとなく収まりそうでよかった…、IF関係はBuffalo IIのケースにも入れる予定で、コネクタとか購入済み。同じIF使ってI2Sが切り替えれば、気分でどっちを持ち歩くか変えられそうでいいかなーと。

WSDフォーマットとDSF

Bunpeiさんにご紹介いただいた、1ビットオーディオコンソーシアムのWSDフォーマット。DSFの仕様とざっと見比べてみたところ…やー、そんなに簡単にはいきませんね(笑)とわいえ、サンプリング周波数とか同じなら、フォーマット変換かけてやれば使えそう…なので、暇を見てプログラム書きますかね。

面倒なので、多分スクリプト言語を使って、がーっと変換処理かけるだけになりそうですがw フォーマット定義を外部持ちして、フォーマットの更新にも対応できるといいかしら…などと妄想中…

え、おとなしくMR-2買え?!いやぁ、用途がイマイチ…

iBasso DB1 Boomslang

ぎりっぎり昨日(現地時間)に出たようですね…1時ちょっと前くらいまでは起きてたんですが…

メールにも返事が届いていました。

Hi,
We just updated it.
Please check our site. :)

Sincerely
iBasso Audio

スペックを見ると…
- PCM2906B, converts USB into a S/PDIF signal
- CS8416, DA-receiver chip
- WM8740, D/A chip

んー、D10と何が違うんやwって感じですね。「The function of the DB1 is very similar to the D10」っていってるし。

バッファ用のOPアンプがなくなり、IV用のOPアンプが取り外しできない形でがっつりくっついてる形かしら…
D10同等だと、96/24までしか食えない予感も…

うーん…凄く食指が動かない…orz

小ささとか携帯性には確かにメリットを感じなくもないが…光とUSB入力とっぱらって、I2S入力付けてほしかった(をぃぃ

===追記===

まぁ、悩んでてもしょうがないので iBasso に突撃メール!192/24食えるの?って…返信メールは来たら紹介します

2010-08-21

ほら、ポータブルに見えるっしょ、これ!


昼飯さがしながらうろちょろしてたら、なんとなくよさげなバッグを発見。

こ、こ、これなら入るかも…

ってわけで、購入して入れてみたら、ぴったりでした。

メインのとこに、DAC本体と電源と、Toucan。前のポチにSDTrans192と電源。前のポチから後ろに向けてI2Sのケーブルが4本。あとはヘッドホンへのケーブル…

ってわけで、結構綺麗におさまりました。DACの電源ケーブルが短いのでイマイチDAC側の電源が収まりが悪いですが、SDTrans192用はロングケーブルを作ったので楽勝。DAC側も♀コネクタつけて、その先をケーブル伸ばせるようにすれば、持ち運びのサイズに応じた電源ケーブルを選べるように!

なんか、とても持ち歩きしやすくなった気がします(きぱっ

前ポーチにSDTrans192が入ったので、SDの取り替えとか、Play/Stop押しとか、とっても楽に♪

OUTDOORのポーチだからこれだけ持って歩いても違和感ないし(を

ふぃぃ、いい仕事したぁ~
#仕事が忙しくなると、浪費モードのスイッチがぁ

ElectrArt : USB AUDIO 基板 で 192/24 と DSD を再生!


前々から入手したかった、ElectrArtさんのUSB AUDIO基板を入手できたのでテスト中。いやはや、こういうものを設計・実装できる方は尊敬します♪

最初にWindows7(64ビット)機に繋いだら、まるっきり認識しなくてびっくり…なんだろ、と追いかけなおしたら…補助電源で5Vを提供するのですが、その際のコネクタの接続間違えてショートさせてました…壊れたかしら…(GNDとVCC間を測定したら0Vとかでてきて超焦りました)

修正して、動かしてみたら、問題なく認識…でも64ビットだとドライバすら入りませんね(笑)というわけで、認識できた事だけ確認してPC変更。

使っているPC中で唯一のXP32ビット版へ接続。ドライバを入れて、WAVを選ぼうとしたら…WAON RECORD のWAVファイルは認識できず…SDTrans192でもファーム交換が必要だったので、なんか特殊なフォーマットなんですかね…まぁ、テキトーな変換ソフトかけて、音を変えずにヘッダ情報だけ切り替えればいいんでしょうけど…

LinnからダウンロードしてきたFLACをWAV変換かけてポータブルで使ってるファイル(192/24)を再生…

んー、ちゃんと鳴りました。

JAVS UDT-1を噛まして、サンプリング周波数をチェックしても 192kHz で表示されるので、出力は 192 になっている事を確認。

PenM 1.73GHz くらいの環境でCPU30%前後ですね…ブラウザ立ち上げて、がーっとページ表示させると音が途切れます…他に何もしてなきゃ安定ですが…ってわけで、マルチコアなら何しても安定かなぁ、とか思いつつ。

音は、なんかMusiland Monitor 01 US経由のTOSLINKで聴くより、なんか音が立つ感じ?クロックの差ですかねぇ…一応UDT-1ではリクロックしてる筈ですが、ベースのクロックの差?

とまぁ、PCMに関してはとりあえずこの位で…続いてDSDファイルで確認。2Lからデータを落としてきて再生。

ダウンロードに時間食いましたが、問題なくDSDファイルを落とせて、プレイヤーに突っ込んでみたら…なーんら問題ないですね。192/24に比べてデータ量がすくないせいか、CPU20%前後…こっちの方が軽いですねぇ…
再生自体は SPDIF 経由なので 88.2/24 に変換されちゃってますが…DACに直で食わせればこの手の変換も入らない筈&今入手してる Buffalo II や DSD1794A はDSD直(I2S)で食えるので、近いうちにそっちでの再生テストします。

あとは、

持ち運べる適当なPC ->(USB)-> この基板 -> Buffalo II or DSD1794A -> Passive Output Stage -> Toucan -> Headphone

って形にすれば、DSDファイルを直再生できる、ポータブルシステムが完成ですね。

よーやくポータブルシステムの端っ子が見えてきました♪